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芸能記事まで妄想キャスティング
今日は女優キムアジュンさん死亡というデマにビックリしちゃいました。デマだという結論の記事でもドキッとしますよね。


コアなファンだけじゃなくていろんな人に望まれる俳優なんだなと思った記事。ただ、これは別に集計とったわけではなく、あくまでもこの記者の方の意見です。元記事はこちら


「また見たい名作ドラマの中の最高の俳優'仮想キャスティング'…'トッケビ'から'パリの恋人'まで」というテーマの記事にナムギルの名前があがってました。リメイクするならどの俳優がいいかという仮想キャスティングについての話しです。
トッケビのキムシンには、カンドンウォン、チュジフンなどの名前が挙がってました。
そしてナムギルは「パリの恋人」で。。

以下、記事を部分的に抜粋
続いて、俳優キム・ナムギルは2003年MBC 31期公採タレントでデビューした後、ドラマ'花咲く春が来れば'、'善徳女王'などに出演し、演技力を立証した。

また、ドラマ'サメ'でジャイアントホテル社長ハンイス役を演じ、財閥男の面貌を誇示した。 昨年放送された'ホジョンホイム'(ミョンブルホジョン)では、朝鮮から韓国にタイムワープする医術師ホイム役を演じ、コメディーロマンスの一線を引いたりもした。 このようにカメレオンのような演技をしている俳優キム・ナムギルが見せてくれる※'カチルジェボルナム'のハン・ギジュが気になる。

※까칠하다(カチルハダ)「気難しく近寄りがたい」「無愛想な」様子。재벌(ジェボル)財閥   남(男)


「誰かの王子様ができるロマンチストでありカチルジェボルナムができる俳優」としてナムギルの名前が挙がっていたわけですが、もう一人チョスンウって俳優さんも挙がってました。私、存じ上げませんがこういう写真が出てました。


正直、、個人的にはカンドンウォン、チュジフンと同列で語られてほしかったわ。別にキムシンやって欲しいという事ではなく。
なんだか、本家パクシニャンといい、チョスンウさんといい、おじさま枠のような。。。。

でもその後に続く相手女優の仮想キャスティングをみて気を取り直した。
ハンヒョジュ、パクミニョン。可愛い女優さんたち。私、この女優さん達好きです。
(パクミニョンとパクソジュン「キム秘書がなぜそうか」観るの楽しみにしてます。)

話しを戻し、「パリの恋人」昔、ちょっと観ました。イソジンとこの女優さん主演の(ナムギルも出ている)「恋人」三部作のうちの一つだと知って観たけれど完走できなかった覚えがあります。最後まで観たら面白かったのかな。そういえば、初めて韓国に行った時に泊まったホテルがロケ地で、偶然にもロケ地訪問の「おーっ」という感じを初めて味わえたのも今では懐かしいです。

チョスンウさん、後からググったらなんかこの記事の写真(上の)あまり良くない。もうちょっとステキな写真ありました。ミョンブルホジョンの前にヒットした「秘密の森」の俳優さんですね。


ナムギルさん、仮想、妄想キャスティングじゃなくて現実にどんどんキャスティングされて欲しいものです。
[2018/08/14 22:01] | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ギルストーリー5番目の道物語
ギルストーリー「道を読む男」
漢陽都城に続く次なるキャンペーン
「田舎バス」がアップされてました。
オーディオなどはこれからですね。

こちら

最近のシネプレイインタビューでも
「地方の山奥に行くと、バス案内放送が出ないところが度々ある。それで村のおばあさん、おじいさんの声を直接録音して停留場を紹介しようと思います。彼らが村について感じる愛情や自慢なども盛り込むつもりです。外地から来た旅行客たちに情報提供の面でもいいんじゃないかな」と、言っていましたよね。

山奥、という事ですが南海(ナムへ)という
釜山に近い海沿いの田舎道のようですね。
韓国の地方に行きたい欲がずっとあるんですがこういうのをみると更に高まってきます。


[2018/08/01 13:22] | Gil Story | トラックバック(0) | コメント(0) |
シネプレイのナムギル インタビュー印象的だったこと6

今更感ですが、まだ終わっていなかった感想を続けたいと思います。
志を同じくする制作者と俳優たちの熱い会話はとどまることを知らなかったようで夕食を挟んで再び事務室に戻り話は続いていったんですね。現在、最もナムギルが呼吸を合わせたい俳優はドヨンさんだそうです。他のジャンルで会いたいとの事でした。

ハンジェドク代表が「今、映画か恋愛か?」と聞くと当然のように「映画ですよ!」と答えるナムギル。「自分の全てをかけてもいいと思える女性が現れ旅行に行くことにしたその日に、ドヨンさんとの映画クランクインがあったらどちらを選ぶか?」という質問にもドヨンさんとの映画を選んだナムギル。それでいいですよね。

はい。乾杯~。

「女性の気持ちは私がなんとかして解いてみる事ができそうですがドヨン姉とのクランクインはまたいつになるかわからないじゃないですか」というナムギルのお答え。
それはそうだわね。でも旅行とかじゃなくてもっと突き詰めた質問だったらどう答えるのかな。
旅行だったらわざわざ大事な時に行かなくても
何度もチャンスがあるものねぇ~。「私と映画(仕事)とどちらをとるの?」と言われたら?。。。

また生まれたら映画制作者ではなくサッカー選手になりたいというナムギル。
それは代表も同じだったようで(^ ^)ドヨンさんは、ナムギルを知る前は思慮分別がなくて自分の趣に生きる子だと思っていたとか。
それがそうではなく考えがあまりにも深い子だったと。恋愛をせず、変なやつです、などと言われていましたね笑


そこからナムギルの恋愛の話に。
恋愛が楽しくなくなってちょっと経つそうです。今は演技に、はまっていることもあるけれど若い頃は「愛」と「ロマンス」を混同していたりもしたようです、という話が面白かったです。

愛とロマンスがどう違うのか。
監督やドヨンさんは、ロマンスは一方的に自分から開始することで、愛は受け手があって関係性で行われる、
つまり片思いと愛、のような事かなどど色々聞くけれど、違うというナムギル。


「相手に対する単純な好奇心を愛と錯覚する場合があるがこれはロマンスに近いようです。一方、「愛」は好奇心を上回るより内密な感情」という事だそうです。ナムギルさん、ロマンスは何度かあっても愛はなかなかないのでしょうか。

愛はロマンスからはじまると思うけれど愛まで到達するロマンスが無かったのかな。
だから恋愛しないという事でもないでしょうけど
以前にナムギルさんは、「俳優」というのも、「会社員」などと同じく、職業の種類だと言っていました。
でもこのお仕事は、夢中になると恋愛もできなくなるほど魂をもっていかれるんでしょうか。
勿論、人にもよるでしょうけれどそれはそれで恋愛もする、というわけにはいかないんですかね。
いや、べつにしなくてもいいですけどね(^^;

ドヨンさんがナムギルに、「自分自身について何が知りたい?例えば占ってもらうとしたら、何を聞いてみたい?」と聞くと「いつ頃、私は楽になる事ができるだろうか?」と聞きたいらしいナムギル。

楽になるというのは、「心が」ということのようですが今は辛いんでしょうね。
とても、自分に厳しく悩み多きナムギルさんが
心配な時もありますが、本人曰く立ち直りもはやいとの事なのでその言葉に少し救われますね。
監督がその質問に自分がいつ死ぬか聞きたい、と答え死に方の話まで発展したようですね。

そんなこんなで午前0時。。。
先輩たちの温かいアドバイスがよかったです。

ドヨンさん「私は君が絶えず君の心に様々な刺激を与えたらいいと思う。演技の他にね。そして考えを少し単純化する必要はあるようね。君の選択を信じていかねばならないのに考えが多いと混乱するかもしれないから」

オスンウク監督「私はナムギルのように過去と現在を悩んで本当に良いと思う。芸術家 俳優にそんなものがなければ活力も
発展もないようだね」ハンジェドク代表は言葉より強い無言のジェスチャーをくれたそうです。

ドヨンさんのアドバイスは女性らしい優しい感じがするし、監督のアドバイス、私もそう思う。。
ただし潰れる程、悩むのは言うまでもなく良くないですけど。
パクソンウンさんが午前3時に合流し歌まで飛び出して、とっても良い時間を過ごしたんですね。

で、この映画ジャーナリストの方が最後のほうに愛情を持って
書いてくれたことが嬉しかったです。最初に読んだ時に、涙が出た一文。

『存在だけで力になる先輩たちがいるというナムギルの言葉を
目の前で確認する瞬間だった。
「キム・ナムギルという人がとても恵まれたんだなぁ、
彼が今抱えた悩みが、彼を結局とても元気にすると確信した」』

いつも、悩み多きナムギルが心配で、心療内科にかかったりもしていたと聞いていたし、ちょうど前後してジョンヒョンの事とかあったり、そういう究極の選択はしないナムギルだと解ってはいても、やはりナムギルが苦しいと自分も憂鬱になったりするしだったので「その悩みが結局彼を元気に(健康に)する」という言葉にそんな風に考えもしなかったのでハッとしたというか安心したというか。そして、存在だけで力になる先輩たちが温かい気持ちしかないようなアドバイスをしてくれて心から良かったと思えました。
このインタビュー、良かったです。
[2018/07/30 19:55] | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |
Haru DVD観ました
昨日、ファンミのDVDが届き早速観ました。
ちょっとネタバレもあるので、未見でまだ知りたくない方は
ご注意ください。



細かいところまで好きなだけ観察、鑑賞できるのが嬉しいDVD。
個人的に印象的だった曲

「飛べひよこ」
この曲は本当に心がこもっていて
何度聴いても、泣くか涙目になってしまいます。
「グッバイ、ヤルリ」のところは「グッバイ、ハル」という
気持ちで歌っているのが伝わってくるし
「もう痛みのない場所で空を飛んでいるかな」
「いつか生まれ変わっても、僕の友達に生まれて」というのも
ナムギルさんの心境そのままだったと思います。
ハルは、、、幸せでしたね。こんなにナムギルさんに愛されて。
みとられて。

上映会では大阪ヴァージョンも観ることができましたが
こちらはまた、歌唱の途中でこみあげる涙と感情を
堪えようとしているような沈黙部分があり
また胸きゅん涙でございました。



ナムギルさんの歌声って、とってもソフトで大声で歌っても
激しくならないような美声ですが
改めて聴いてみると曲によっては、とっても男っぽいな、と。
口元とか力の入ってる時の首筋の血管とか(笑
そういう部分がそう感じさせるのかも。
特にHERE I AMが男っぽかった。


「FOREVER」
もうこれはしめの定番曲になりましたね。
それにしても、日本語で前もって歌詞を
誘導してくれるという荒技を。
難しいよね〜笑、逆に自分が韓国語でこれをすると考えたら
できそうにありません。
自分が歌うことと誘導と二つ神経使わないと
いけないから。。。。でもね、スクリーンに歌詞がちゃんと
出てたから言わなくても大丈夫なんだよナムギル 。


お手紙を読んでくれた時に、読み終わった紙を
ぽいっと捨ててたんですが、「カッコいい。。」って
言ってたんですね。公演中は全く気づいてませんでした。
照れ隠しかと思ったよ。これカッコいいと思って
やってたの?カッコよくないから〜笑


「ハンスム」(ため息)
この曲の良いところは、「あなたの痛み、わかるよ」と
言ってないところだと思います。
そんな軽々しく、簡単に理解できるって言うなんて
口先だけの優しさのように感じてしまうから。
理解できなくてもただ抱きしめてあげる
という歌詞、その寄り添うような気持ちがいいです。

この曲は今回
ナムギルさんに歌って欲しかった曲でした。
ナムギルさんが苦しい時はそのように言ってあげたいと
思っていたのですが
ナムギルさんにとって、癒しになった曲と聞き
本当に、よかったと思いました。
自分の想いがある意味成就したような気がして。
「皆さんに伝えたいと思っている歌詞」、という事で
ナムギルさんと私たちファンが、癒しあえたような
気分になれて幸福感に包まれてしまいました。
最後のインタビューでも、一番好きな曲にあげてくれて
「一番大切に思った曲」という言葉にまた感動。
ありがとう、ナムギル。そして。。。ジョンヒョン。

今回の公演でよく耳にした
「一年に一度の出会い」という言葉に何となく釈然としない
感じがしていた私。え?七夕かよ〜。
一年に一度のペースで別にいいんだけど
結果として一年に一度の出会いとなったという訳ではなく
最初から一年に一度って、誰がいつの間に決めたの?とか
思っていたんですが
最後のインタビューで、ナムギルが
「一年に一度、それ以上に会える機会があると
いいですが」という前置きがあり
その言葉が聞けてスッキリしました笑
例え、実現しなくてもそういうクッション言葉?が
あって欲しかった。さすがナムギルです。
そして、その後続く言葉が
「それまでDVDを見ながら
僕たちの思い出を振り返ることもできると思います」と
いうことでした。

待つ楽しみ、だいたい来年も春にあるのかなとか
目星がつけば待つのも楽しいですよね。
ファンミなんかはそうだと思います。

ただ、いつまで待てばよいのかわからないことは
なかなか苦難の道です。
あの撮ったままの映画はいつ公開するのか、
現在調整中なのか何かわからないドラマの方は
やるのかやらないのか、そういうことなどには
待つ楽しみより待つ苦しみの方が大きいです。
いつかやるだろうとゆったり構えて楽しみに
待つという事ができない、修行が足りない私です。








[2018/07/26 19:46] | 公演(ファンミーティング) | トラックバック(0) | コメント(2) |
ダークナムギル?
元記事こちら

クローゼット'キム・ナムギル、祓魔師変身…'ダークナムギル'人生作なるだろうか

俳優キム・ナムギルが映画'クローゼット'を通じて新鮮な変身を試みる
キムナムギルは最近、映画'クローゼット'(監督キムグヮンビン、製作映画会社月光、アーティストカンパニー)の出演をオファーを受け、これを肯定的に検討中だ。 最終日程を調整している状態で、出演可能性が高い。

ホラー映画である'クローゼット'は仲が疎遠な父と息子が山の中を探した起こる出来事を描いた作品
劇中のキムナムギルは祓魔師役を消化する予定だ。 スリラーと追撃ものには出演しているが、ホラー主演は初めてだ。 キム・ナムギルの最高作に挙げられるドラマ'善徳女王'のピダム、'悪い男'のゴヌク、'無頼漢'のジェゴンなどを想起させる挑戦だ。 'ダークした'魅力でファンの大きな愛を受けた彼が'クローゼット'でどんな顔を披露するかどうか期待が大きい。



キムナムギルは、映画やドラマを行き来しながら最近まで活発な演技活動を続けてきた。 作品の規模とジャンルを問わず多彩なイメージを見せてくれた。
この2015年作品である'無頼漢'として演技力を改めて立証した彼はその後、ブロックバスター'パンドラ'、スリラー'殺人者の記憶法'でも重みのある演技を消化した。 ドラマ'ミョンブルホチョン'を通じては親しみやすくてコミックな素顔を溶かした演技で愛された。

'クローゼット'この映画ファンに大きな期待を得ているもう一つの理由は、忠武路(チュンムロ)の2人の傑出した俳優、ハ・ジョンウとキム・ナムギルの初の演技の呼吸にある。
スター性と演技力をすべて背負った韓国映画界の代表俳優として活躍してきたハ・ジョンウ、キャラクターとジャンルの温度にこだわらず、均質な演技を披露してきたキム・ナムギルが今度の映画を通じてどれほどのシナジー効果を出すかが観覧ポイントだ。 'クローゼット'は俳優兼監督、製作者としても、才能を見せてきたハ・ジョンウが企画に参加した作品でもある。
ハ・ジョンウは1978年生、キム・ナムギルは1980年生だ。 錚々たる二人の同年代のトップスターにした作品で演技として登場するありふれていない見どころだ。 'クローゼット'はキャスティング作業終了後撮影に突入する予定だ。



ホラー映画。。どの程度のホラーなのか
わかりませんが、周りのギルペンさん達も
ホラーは、苦手という方が多いです^_^;
私はカラッとしたホラーは
嫌いじゃないし、スプラッタにも
耐性はあるんですがジメッとした
アジアのホラーは苦手。例えば日本の
呪怨とかリングとか、怨念みたいなの。。。
思い切ってみたコクソン、ホラーなのか
わからないけど怖かった~。
クローゼットもそういう系?
タイトルからして、クローゼットの中に
絶対何かいるやつやーん。
韓国映画の残虐シーンも本当に
エグいのあったりしがちだし。。。
ホラーが苦手なギルペンさんも
ナムギルが出ている以上は
頑張って観る、という意思は固い事と
思いますが^ ^
まずは。。。「奇妙な家族」のゾンビで
慣らしましょう笑
先日のロングインタビューでもちらっと
言ってましたが
ナムギル活躍シーンもあるとの事
(走るシーン)


そしてこのクローゼット、
ハジョンウ色が濃い作品でもあるようですね。
私は、群盗とトンネルしか観た事
ないですが男っぽい俳優さんという印象で
勿論演技派ですが、それ以上の感想は特に
無かったです。忠武路の顔という事で
ドヨンさんと共演した事も
あるそうですね。


先週大阪の上映会も終わり
今週は東京で上映会です。
25日にはDVDが発売ですね。
DVDのパッケージのLP仕様というのは
LPと同サイズのジャケットという
事らしく、だいぶ大きい感じですね。
飾るのには良いかと思います。。
入れ物が大きいだけじゃなく内容も
二枚組とかだったらよかったのにね~~

[2018/07/16 21:57] | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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キム・ナムギルまみれ


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