FC2ブログ
今日のよかったこと
『考える生き方 空しさを希望に変えるために』
ダイヤモンド社 finalvent著

今、ナムギルと関係ないことかくのもナンなんですけど
今日は仕事があまりに暇だったので、この本をたまたま
パラパラみてたら、すごくよくて。
おもわず、半分くらい読みふけってしまいました。

元々、「極東ブログ」という有名ブログをやってらっしゃる方と
いうことで。それは全然知らず、そういう予備知識なしにみました。
とても、教養ある方だな〜と感心したんだけどフツーの
アラフォー主婦の私にも響いてくるものがあるというか。
うるっとくるものがあったりもして、なんでうるっときたのか
自分でもよくわからない。でもそこに何だか今の自分の向き合うべきこととか
考えなきゃいけないことがあるのかも、と思ったり。

でも私、基本ケンチャナなんで、全然このタイトルのように
生きてて「空しい」なんて思ったことないんですけどね(笑
そんな私でもあらためて、ちゃんと読んでみたい本でした。



内容について
WEBRONZA(朝日新聞社)経済学者の飯田泰之と著者の対談より
一部引用。。

ちょっと言い方をかえると、自分のように職が見つからずらふらしていて、
結婚もできないと思っている人であっても、「人生はこうあるべきだ」という
世間の常識にあわせて、自らを縛り、必要以上に悲観する必要はないんじゃないか。
もっと言えば、「人生が与えてくれるものそのものを空っぽになって受け止めていいんじゃないかな」
ということを、40歳ぐらいになってから考えるようになりました。

自分の人生を振り返ると「なんか平凡だな、おれ」と思うんですけど、
「平凡だな、おれ」というのは、多くの人が同じような経験をしているだろうなということです。
そのなかで、30年くらいかけて見えてきたこと、考えてきたことを、
ありのままに自分の内側から書いてみようかなと思いました。
それによって本を読んでくれる方に、普通の人生って思いがけないことがあるし、
考えればなんとか生きられる、ということを感じてもらえるのではないかと考えました。



なんだかそわそわしてしょうがなかったんですけど
この本に没頭した数時間を過ごしたらちょっと落ち着きました
ちゃんと仕事もしましたけどね(笑
[2013/07/26 18:13] | | トラックバック(0) | コメント(4) |
55歳からの
今日は次に読んでみたい本をみつけた。
『55歳からのハローライフ』村上龍 幻冬舎
村上龍といえば「限りなく透明に近いブルー」とか
若い頃、読んではまったのは「コインロッカーベイビーズ」とか。

でも今日ちらっとページをめくってみたこの本は
なんかそういうイメージと全然違って年を経た私の
気持ちにフィットする気配がしたので
とても興味深かった。

だって、まず、冒頭でパート主婦が
韓ドラみてて、「続きが気になるけど我慢してでかけなきゃ」と
いう場面からはじまるところとか、すごいリアリティー(笑
定年になった旦那がテレビに向かって文句ばかりいうのを
きくのが嫌で仕事から家に帰りたくないとか。
離婚を決めて、結婚相談所に通う展開らしい。

この他、4つの中編で構成されているみたい。
帯はみてないですが帯には
「希望は、国ではなく、あなた自身の中で、芽吹きを待っている。」
とあるそう。
そういえば、うちに著者の「13歳からのハローワーク」という本が
あるんだけど、何か関連性あるのかな。

とりあえず今読みかけの本を早く読まなきゃ。
「哲学者とオオカミ」
大学で哲学を教える気鋭の学者が1匹の仔オオカミと出会い暮らし死を
看取るまでを綴った読み物。狼との共同生活からみえてくる
人生とは何か、愛、死、幸福、文明とは何か、ということについての考察
(訳者あとがきより)

この本もすごいいいな〜と思うんだけど、最初のほうはけっこう難しいかんじで
眠くなりそうになる。やっと、今お話が動いてきたところ。
[2013/01/27 00:01] | | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム |
キム・ナムギルまみれ


プロフィール

MINA

Author:MINA
韓国俳優キム・ナムギルが
好きすぎる私の毎日は
キム・ナムギルまみれ

そんな私の日記ブログです

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR