ナムギルが読んでたのは
ナムギルがニュージーランドのテントの中で読んでた本
これみたい
『꽃으로 말해줘』
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日本版  『花言葉をさがして』
 ヴァネッサ ディフェンバー (著), 金原 瑞人 (翻訳), 西田 佳子 (翻訳)
単行本: 433ページ
出版社: ポプラ社 (2011/12/1)
ISBN-10: 4591127001
ISBN-13: 978-4591127001
発売日: 2011/12/1
「傷ついた記憶と葛藤しながら愛を求めて生きる人間たちを描いた物語」だそうです。
ぽいね、、なんかナムギルっぽいかも。


それにしてもあちらのファンの探索能力すごい。
たしかに女の子の腕とお花の一部が確認できます。
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アメリカでベストセラーになり、39カ国で出版決定、映画化もされるかも、
らしいです。
知らなかった。
こんなのを読みながら、ナムギルの次の動きがあるまで待つのもまた
一興かもねん。



[2012/08/30 22:58] | ナムギル | トラックバック(0) | コメント(0) |
マリクレール コリア 9月号
昨日マリクレールコリアのサイトにナムギル記事の文面が
アップされてたようです。
http://www.marieclairekorea.com/user/celebrity/hotinterview/view.asp?mIdx=5556&page=1&SearchField=title&SearchWorld=これを翻訳機にかければなんとか内容はわかるかな。
慌てて、和訳付きを買えなかった私。
ナムギルって思慮深い人ですね。だけど全然気取りも気負いもない自然体で、
好きにならずにいられないです。
写真家の方と、何かボランティアのシステムを構築しようとしてるのかしら。
ギルストーリー上で何かやりそう。次のナムギルの話題、それだったりして。。。

 
[2012/08/30 18:28] | ナムギル | トラックバック(0) | コメント(0) |
新羅ミレニアムパーク ナムギル手形
そして、私的にはもしかしてパーク内で一番か二番の見所かもしれない
善徳女王出演者の手形展示。
パーク入り口すぐ近くに展示されておりました。
左からナムギル、コ・ヒョンジョン、イ・ヨウォン、オム・テウンと並んでました。
ナムギルの左手、、、、観察してみました
際立った特徴としては、開いた手の小指がすごい離れてる。
あまりに特徴的だったので手の型の相で小指が離れているタイプを調べてみると
『文字や言葉を扱うことが巧みだったり、感性が豊かなことを暗示します。』
『異性運のとてもいい人です。付き合い上手で、しかも人気者です。
 ただし付き合いがいいので、それだけお金を使うことになり浪費家でもあります。』
だそうです。浪費家は知らないけどほかは当たってる気します。

ガラス越しにみてるうちに辛抱たまらんようになってしまいました。
普段、初対面の人に控えめと言われることが多い私ですが(笑
図々しくも手形の部屋に入ってナムギルの上に自分の手を重ねちゃいました。
だって、横にドアがあって、鍵が閉まっていなかったので〜。
入っていいとも悪いともつかない状態だったら入る〜。背に腹ですよもう。
入ってほしくなかったら鍵しめとけや、って。嘘です。すみません。
でも、ナムギルが端っこでよかった。真ん中だったら手はあてられない。
あててみたところ、肉薄で決して大きくない手ですね。私とそんなにかわらない?
でも自分の爪が長いことを忘れてました。よくみたらどの指も自分の指の先端が
ナムギルのちょうど第一関節のところだった(私の手が約17センチ)指先から第一関節までの
長さも人それぞれなので、実際の大きさをひとに説明するのは難しいですけど。

このときとった手型なのね。お姉さんに手をふきふきしてもらうナムギル君
テウン氏は自分でふいてるのに(笑
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スンホ君もとったのね。それどこにあるんだろ。
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[2012/08/30 12:16] | ナムギル | トラックバック(0) | コメント(0) |
新羅ミレニアムパーク
部屋に入ってほっと一息。
パークのパンフレットをみたらちょうどファランの武芸ショーが始まってる時間。
慌ただしく再びパークへ。武芸場はパークの一番奥の端っこだったので
ホテルから武芸場まで歩くと端から端まで一通り把握できそう。
パーク内はいろんなところに水の演出がみられて夏には気持ちよいところです。
空気もきれいだしね。
途中、ミシル宮前を通りすぎた。後のお楽しみということで。
端っこの武芸場に着くともうショーは始まっててお客さんもけっこういた。
イルカショーの客席のように、ショーを見下ろす感じのひな壇席。
パーク内にひとけがなかったけどここに全員集まってた?って感じ(笑
柱の前の席しかなかったのでそこでみる。
ショーの出演者の男子は若い、というか子供もいる。
テコンドー?の型?っぽい動きを並んで披露したり。馬の曲乗りなど。
立ち位置が雨上がりの水たまりの真上になってしまったお兄さん、衣装が濡れて
泥だらけ。ちょっとずれたらだめなの?でも気にせず手抜きもない動きで好感度アップ。

ショーはもうほとんど終わりの時間に入ってしまったようであっという間に終了。
後はパーク内を散策。ミシル宮。「ああこれが〜」とちょっぴり感動。
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その他にも、新羅時代の貴族村を再現したものなどがありました。
9月からはじまる春秋主役のドラマ「大王の夢」の竣工したばかりのセットもあった。
工芸体験ができたりコスプレ写真が撮れるエリアがあったけど、なぜかひとけがない。
店の人のひとけさえない(笑 さっきファランのショーをみてたお客さんもどっかに散って
全体にひとけがない。さびれてる感さえ醸してしまうくらいすいてる。
日曜の夕方、天気もよくないせいでしょうか。このパークは家族連れでくると楽しいのかな。
途中、作りかけて放置されたお化け屋敷みたいのがあって、ロードオブザリングのスメアゴルとしか
思えない造形物があった(笑 なかなかのチープ感。 
このパークの一番の見所はショーとセット場なのかな。


[2012/08/30 10:54] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
新羅ミレニアムパーク
思い出しながらの旅行の記録の続き。

慶州駅で荷物を受け取りタクシーでミレニアムアパークへ。
観光地の運転手さんはさすがに日本語できる。
「ここは桜並木なんですよ春は本当にきれいですよ」とか
「日本のかた民俗工芸村たくさん行かれます。チョアヨ」とかいろいろ
教えてくれました。今までで一番感じのいい運転手さん。
車内で楽しく過ごす内にパークに到着。入り口に、ミシルトンマンの大きな看板が。
それにしてもなんか空気がおいしいんだよね〜。
まずホテルにチェックインしたいので入り口のお兄さんに、場所をきいたら指差す方は
緩やかではあるけどずっと坂道。おまけに下が海砂みたいな舗装されてない道もあり。
スーツケースのキャスターが回りません。
引きずり上げながらの坂道はかなり運動になる。
「これはナンド時代のトンマンの砂袋にも匹敵する」とかいいながらしばらく行くと
門みたいなフェンスが。
そこに守衛さんがいて、ホテルの予約書をみせたら開けてくれた。
「下から上がってきたの?」みたいに聞かれたと思うので「ネー」とか適当に返事したら
「Ohほっほっほっ」と笑われた。後でわかったけど、ここはパークとの境目の裏門で
ホテル正面入り口には車でいけばよかったのね。
守衛さんが二人分のスーツケースを両手にそれぞれもって最後の急坂を登ってくれた。
ようやくチェックイン、ホテルの人は接客態度きちんとしてました。
ただ、説明などが全部英語だったけど。
部屋はウエルカムフルーツが置いてある中庭を臨む部屋、DSC00749_convert_20120828181726.jpeg

テレビのあるオンドルの居間、
すぐ下が池の眺望満点の小部屋と、DSC00751_convert_20120828181655.jpegDSC00754_convert_20120828181624.jpeg

トンマンの寝所みたいなベッドの部屋、
シャワーとトイレ、中庭には自分でためられる露天風呂(温泉)、
二人ではもったいない仕様です。
一泊だけどなかなかゴージャス。料金のほうも、江南のホテルの2泊分(笑
[2012/08/28 16:17] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
野性美 発散?
先日、うちにも電話帳並みの大きなマリクレールが届きました。
さっき、ゲルをみたら(ネイト?ディスパッチ?)ニュースがあげられててちょっと興味をひいたので
以下翻訳機による訳(意味不明な部分もあり)

"荒い野性美発散"...キム·ナムギル、除隊後初の写真集
ディスパッチ原文記事送信2012-08-2811:09最終修正2012-08-2812:44
[Dispatch=ギムスジ記者]キム·ナムギルが除隊後初画譜撮影に出た。

キム·ナムギルは最近、 "マリ·クレール"9月号画報を進行した。
彼は広大なニュージーランドの大自然を背景に、自然な魅力を表わした。
さらに深くなった男性美が引き立って見えた。
衣装は大自然に似合うオウトもオルクを選択した。
黒パンツにグレーのフードをマッチした。
ここに厚いブラックジャケットを着た。ここにナチュラルなヘアスタイルが目を引いた。
経野性味が強調された。キム·ナムギルはニュージーランドの牧場を散策し、強烈な目つきを発散した。
風に吹かれ頭を触って格別なカリスマを誇示した。さらに素早くなった印象だった。
これと共に進行されたインタビューでキム·ナムギルは"次の作品の成功や人気の恐れはない"とし、
"作品に自信を持って前の演技と違うものを見せてあげたい欲が大きい"と伝えた。


マリクレールの4枚の写真と共に掲載されてました。
「牧場を散策し強烈な目つきを発散した」にはちょっと笑った。
ナムギルは、評価や人気はどうでもいいのでしょうか。何たる大物。
でも、なんとなくわかるんだよね。
ほんとにいい仕事というのは要は自分の納得度なんだ、ってことでしょうか。
陶芸家と同じ?端からみたらどこが悪いかわからないものでも焼き上がったものを
パーンって割っちゃうような。
使い捨ての俳優にはならないだろうけど選びすぎも困るかも。
適度に折り合いをつけながらも良き作品を吟味してほしい。
[2012/08/28 14:33] | ナムギル | トラックバック(0) | コメント(0) |
親切なおじさん
さて、このあとはタクシーを拾いいったん
慶州駅へ戻り荷物をピックしてミレニアムパークへ向かわなきゃ。
今夜の宿はパーク内の羅宮。

欠壊用水路を渡り、タクシーを拾うべく道路へ出たけど、意外と通らないもんだね、タクシー。
観光地だから絶対行き合うはずと思っていたけど。
チョムソンデ 博物館方向に向かって歩きながら、タクシーを待つ。
しばらくしたらやっとタクシーが。おもいきり手をふるも、先客あり。
通り過ぎていってしまった。仕方なくとぼとぼ歩いていたら、さっきのタクシーがすっととまり
中から出てきたアジョシが「オーイ オーイ」とかいってる!何?
私達しかいないので私達に向かっていってるのよね。駆け寄ってみたら、なんか言葉がわからないけど
推測するに、そのおじさんは、グループで二台のタクシーに分乗してて後部席に1人で座ってたから
隣の車に詰めてくれるから乗れということらしい。気がつかなかったけど並走してたタクシーがもう一台いたみたい。
前の座席にもうひとりおじさんが乗ってる。これまさかの相乗りか。どうしよう。
ここは信じて素直に乗ってみるか。「でもでも、料金は?おじさんが乗ってきた分まで
折半とかないよね?ここからメーター倒してくれなかったら降りるか。
メーター倒して下さいって、韓国語で何だっけミトルルなんちゃら」とかぐるぐる考えてたので
お礼もそこそこに、でももう身体半分乗ってしまったので、慶州駅までとかろうじて言って
乗ってしまった。でもちゃんとメーター倒してくれてたのをみて一安心。
無事、慶州駅まで着いて正当な料金を支払った。乗る時、いろいろ考えてお礼もそこそこだったので
降りる時は前のおじさんにお礼の嵐。そしたら、「アニエヨ、ケンチャナヨ、アニョヒカセヨ〜」とかいってました。
なかなかあったかいね。私がおじさんだったらそのまま通りすぎてしまうかもしれないよ。
こういう個人の温かさに触れるとなんていうかもっと解り合える気もするけど
あれはあれ、これはこれ、お互い譲れない部分の溝は今なかなか大変なことになってますが。。。
「きみはきみ。われはわれなり。されど仲良き」とは武者小路実篤が言った言葉ですが個人的には
市民レベルの交流ではそうありたい。きれいごとかもしれないけど片思いかもしれないけど
韓国人の友人がいたり、好きな芸能人がいたりすれば自然にそう思います。
[2012/08/22 14:17] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
善徳女王陵 瞻星台 慶州散歩
瞻星台
善徳女王陵
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旅行の思い出、忘れてしまわないうちに記録しないと。。。
慶州、もっとみたいところもたくさんあったけどここで過ごせるのは一日のみ。
行きやすいところ、外せないところをピックアップするとやはり自分ら的には
善徳女王陵と瞻星台、ということになる。
チョムソンデ、ここ入場料いるんだね。博物館のりで無料かと思い通りすぎていったら
おばさんに「ちょっとお客さん!」みたいにいわれた(笑 言葉わからないけどなんとなく。
これが天文台、なんかはしごをかけて中に入って観測する
システムらしいけど、何をどうやっていたのかよくわからない。ぐるっと回ったりしてみた。
夜はライトアップされるのね。
この辺りの田園風景はとてものどかだ。でも観光地らしく道が整備されていてお散歩にはもってこい。

次に善徳女王陵へタクシーで移動。ここは丘(小山?)の上になるので
途中からは車を降りて松林の中を登っていく。そんなにハードな傾斜でもないので
松の清々しい香りに包まれながら森林浴気分で楽しい。
時間にして定かではないが10分かからない位だったかな〜。木立の間から御陵がみえてきました。
こんもりと円く盛り上げたお墓。慶州の至る所でみられる古墳と同じ型。
碑が建ってるくらいで特に柵もないしシンプル。
ここに、自分の墓を作れと指示したんだね、その場所の空気を肌で感じてみた。
さて、お墓を後にして来た方向とは別ルートで降りて行く。のどかな田園風景が広がって
人影も全くなく田舎の匂いがしてほんとに癒される。と思っていたら
ハプニング発生。用水路が欠壊してるじゃないか〜〜。水があふれて歩道にガンガン流れこんでる。
「きゃーどうしよう〜面白い〜」と連れを振り返ると「仕方ないね」と一言。
突入してくじゃありませんか。
ワイルドだぜ。連れの履物は合皮のハイカットのスニーカーだからまあ平気よね。
冷静にみたら水かさそんなある訳でもないし。でもここで鉄砲水みたいなのがきたら死ぬね。
私はストッキングにバレエシューズだったのでグチョグチョになるのが嫌で、全部脱いだ!で、渡った。
これが下水だったら、元来た道を戻るけどとってもきれいな水で気持ちよかった。

[2012/08/22 13:36] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
やっと実感
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お顔がみれて、声がきけて、動いてるのをみて、これでやっと
解除、戻ってきたんだと実感できた。
堤川国際音楽映画祭舞台挨拶12日(SUN)
現地には行けなかったけど。
ゲルからお借りした全身の写真。
脚が長い、そして素足に革靴ー。
[2012/08/15 15:51] | ナムギル | トラックバック(0) | コメント(0) |
博物館と鴨雁池
バス来たのでT-MONEYをかざしたんだけど、なんと料金不足!
あわてて現金で払おうとするも細かいお金がなくて同行者に
払ってもらう。こういうのあせるわ。運転手さん憮然としてるんだもの〜。
1,2分バスをとめてしまった迷惑な観光客たち。。。
ってくらい他に観光客らしき人がいなかった。

国立慶州博物館でおりよっかっていってたけどそこがどのくらいかかるのかも
調べてなくて。
そのうち、おもわず「わ〜っ」って声をあげてしまった光景が。
一面の蓮!みとれていたら降りるはずの博物館前を通過してしまった。
どうやって降りるの?さっきみたく並ぶ?とか、チョギヨーって
叫ぶかとかいろいろ相談(笑してたら、近くにブザー発見。
結局、バス停いっこ通りすぎたとこでブザーをおして無事降車。
戻って博物館へ。ここの展示物の量というかお宝の数々すごいと感じた。
しかも保存状態がよくてびっくり。
ドラマで善徳女王がかぶってた金冠とかもありました。
実際は天馬塚から出土したものだけどこの天馬塚ってすごい。
ここからおびただしい量の出土品が。誰が埋葬されてるのか定かではなく
新羅の王かその縁者ということしかわからないらしい。
5~6世紀にこんな緻密な金細工を作る技術があったということにびっくり。
馬具もバックルみたくなってるし。見応えありました。
最後に「徳業日新、網羅四方」というドラマにも出てくる言葉のレリーフ?が。
三国史記にある記述「新は徳業日に新たなり、羅は四方を網羅するの義、
すなわちそれ国号をなす」
なのですが、ムンノの顔ばかりうかんでしまうミーハーな私。

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[2012/08/04 22:44] | ナムギル | トラックバック(0) | コメント(0) |
慶州へ2
新慶州から慶州までバスに乗ることに。
考えたら韓国でバスに乗るの初めて。料金もわからず列に並びます。
乗車前に小銭を用意しないと落ち着かないので
前に並んでた迷彩服の兵役中お兄さんに聞いてみることに。
「チョギヨー、ハウマッチ?」とかいってバスを指さしてみる。
ほしたら、手の小銭を広げてみせてくれた。後で500w3枚だったと
わかったけど連れがそれみて「300wね」ってすかさずいったので私もつられてそーかなーと
何の疑いもなく。。。そんなに安いわけないよね。冷静に考えたら。
で、それを入れようとしたら案の定違うっていわれてあせり、「T-money ok?」っていったら
使えるそうなので、それでピッとしてなんとか乗車。

小心者なので冷や汗をかく。バス内にブザーがないみたい。どうやって降りるんだろうね、と
言ってたらさっきのお兄さんも慶州で降りるみたい。降りる所が近づくとみんな
席を立ち、出口に向かって並んでる。
そういう降り方なんだ〜。真似して最後尾に並んで降車。

慶州駅で、スーツケースを預かってもらい史跡巡りへ。ところが駅のロッカー空きがなく
スーツケースが〜〜。観光案内所?なのかよくわからなかった駅の事務所に
連れが英語を駆使して交渉してくれて、無料で荷物を預かってくれることになった。
私じゃ、この交渉は無理だったわ。やっぱり頼りになる人。
 
駅を出たら、観光客臭させてたみたいでタクシーのアジョシが日本語で
「史跡まわりますよー」と寄ってくる。バスで行くって決めてたのでノーセンキューして
バス停へ。バス停行ったら、物乞いに連れがつかまる。
「アジュンマ〜おめぐみを〜」みたいなことをいってるみたい。こういう人がはってるってのは
イルボンアジュンマはけっこうあげてるんじゃないか?
私だって私なりにボンビーなんだよ。拒否する体をとるとしつこく食い下がりはしない。
連れはおじさんにアジュンマ呼ばわりされたことにむっとしてる様子
私も連れもアジュンマに違いないのだが。。。(笑
[2012/08/04 21:34] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
慶州へ
ずっと天気が悪かったけどチェックアウトの朝は一番ひどかったかも。
この安いけど清潔で過不足なくてよかったホテルともお別れ。
スーツケースガラガラひっぱってチョンダムドン駅へ。

迷うことなくソウル駅KTXの乗り場へ到着。
それにしても表示がとってもわかりやすくて好き。
地下鉄も色分けされてるしKTX乗り場もすぐわかった。
朝昼兼用ご飯で乗り場近くのお店でキンパを(いっぱい)食べて
お餅屋さんピジュンもあったので、パッピンスを車内用にテイクアウト。
日本でKTXの一般室の予約をしたが、それをプリントしたものだけ
用意してたけど、改札もなければそれをあらためにくる車掌さんもいない。
オンライン上で管理しておしまい。でも巡回してチェックはしてるようだったが。

車窓風景楽しもうと思ったけど、窓枠横の席であまりみえない。信じられん何この席。
でも、ほっとんど日本の田舎の風景と同じ。
この風景だけ切り取ってここどこでしょう?っていわれたら東北のどっか?っていうわ。
なので、ちょっと飽きて爆睡。
週末だったからか韓国の人も観光などなどにでかけるようで車内は満席。

約2時間で慶州に着きました。新慶州駅は新しく広くてとてもきれい。
雨もやんで、空気がきれい〜。駅前に、はやくも古墳が。
ここから慶州駅へ移動してそっから、善徳女王陵などその辺りの史跡と
国立慶州博物館をみて、今夜の宿、新羅ミレニアムパーク内の羅宮へチェックインの予定。
ワクワク感が高まります。
[2012/08/04 20:55] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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キム・ナムギルまみれ


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