ロングインタビュー  続き
Q.結果的にこの作品は社会的に読まれるしかない運命になりました。 俳優の立場では感じるところが格別だと思いますが。

キム・ナムギル:私たち(俳優たちも)も聞く立場だから"そうだった?これどうして変わったの?"様々な疑問や質問がありました。 撮影場所もそうでした。 元々は釜山・機張(キジャン)地域で撮影することに、事前の合意ができていました。 俳優たちが現場見学も終えた状態だったけど、突然撮影を延期しなければならないと言うんですよ。 急に地域住民たちが反対するんですって。 この理由について言葉が繁茂しました。 結局、江原道で足を運ぶことしかなかったんです。



#昨年7月に撮影を終えた'パンドラ'は当初、映画振興委員会側が民間投資運用会社に委託したファンドの投資を受ける予定だった。 しかし、明確な理由なく、当該投資が撤回され、外圧疑惑を受けている。 故盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領の一時を照明した映画'弁護人'によって政権から'憎い人'が刺さったというNEWが'パンドラ'てもう一度不利益をこうむるのではないかという物騒なうわさが忠武路に出回った。 釜山・機張(キジャン)地域を撮影場が急に倒れたものと関連しては韓国水力原子力の影響力が作用したという意見が説得力を得ている。

Q.国家公企業で'パンドラ'撮影協力の要請にかなり否定的だったというのは、既成事実です。

キム・ナムギル:監督や製作者の方々は多分たくさん苦しめられたんです。 俳優たちには演技に支障になることを懸念して話をしなかったが、です。 それを知らない私たちは酒の席で"なぜ、しきりに待ってって。。とても怠けたんじゃない"冗談を口にしたが、知ってみると、理由があったんです。

Q.言葉はそうしてもあなたにもそれなりの勇気が必要なことではないかと思います。 俳優たちが思われるのを恐れ、この映画を忌避したという噂もあります。 出演決定に負担はなかったんですか。

キム・ナムギル:私はそんなのが負担にならないです。 一応映画は映画として見るべきで、という気持ちがあります…そして'お前、そうしたら記される'したらまぁ、そうするかもしれない、します。 顔色をさぐりながら逃げるわけではないようです。 結局各自自分の席で最もよくすることを通じて声を出すのが重要じゃないですか。 そうした時、私は演技で声を伝えるのです。 
事実私がちょっと雨蛙気質があります。 ‘上手にする、上手にする’といえばしたくなくなります。 ‘するな’ですればもっとしたがって。(笑い)それで負担? そうですね。 負担という単語も大げさに見えるかと思ってちょっとそうです。


(続く)




この映画の出演を避けた俳優もいるという噂もあるのに、負担にならなかったか
という質問に対しての答えが
毅然としてて信念が感じられかっこいいです。しかも気負う事なく自然体。

[2016/12/22 11:18] | 出演映画 現代もの | トラックバック(0) | コメント(0) |
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