制作報告会の中身
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以下スポーツ朝鮮の記事より

「ある日」キム・ナムギル・チョンオフイ、感性ファンタジーエポック開くか?

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映画「ある日」の制作報告会が7日午前、ソウルCGV狎鴎亭で開かれた。
製作発表会でチョンオフイとキム・ナムギルが明るく笑っている。
「ある日」は昏睡状態に陥った女性の魂を見た人カンスと思わぬ事故に
魂になって世界を初めて見た女性の笑顔が互いに出会うながら起る話を描いた映画だ。

強烈なカリスマを吐き出す男性映画でぎっしり埋まった忠武路。
すべすべした感性ファンタジーものは無視されて久しい。しかし、今年は違う。
花咲く春三月、スクリーンを訪れたキム・ナムギルとチョンオフイで雰囲気が反転した。
二人は映画界に感性ファンタジーエポックを開くことができるか?

昏睡状態に陥った女性の魂を見ることになったイ・カンス(キム・ナムギル)と
思わぬ事故に魂になって世界を初めて見た女性タンミソ(チョンオフイ)が
互いに出会い起る話を描いた感性ファンタジー映画「ある日」
(イ・ユンギ監督、インベントストーン製作)。
7日午前、ソウル江南区新沙洞CGV狎鴎亭で開かれた制作報告会を通じて
ベールを脱いだ。

この日の制作報告会には、劇中妻を失い、失意に陥ったまま一日一日を生きていく
保険会社課長イ・カンス役のキム・ナムギルと交通事故で意識を失った後、
魂になって目を覚ますタンミソ役のチョンオフイ、そしてイ・ユンギ監督が
参加して席を輝かせた。

人物の心理を繊細な視線で描き出し、観客の感情を触れる
「感性演出」の代価イ・ユンギ監督の新作「ある日」。
彼の最初のファンタジー感性ドラマで目を引く。
ここで映画「パンドラ」(16、パク・ジョンウ監督)「無頼漢」(15、オスンウク監督)
「海賊:海に行った山賊」(14、イ・ソクフン監督)とMBCドラマ「善徳女王」、
SBSドラマ「悪い男」などスクリーンとブラウン管を縦横無尽に濃いカリスマと
どっしりとした演技力を立証されたキム・ナムギルと
映画「谷城」(16、ナ・ホンジン監督)「ヘオファ」(16、パク・フンシク監督)
「ビューティーインサイド」(15、ベクジョンヨル監督)
「ハンゴンジュ」( 14、イ・スジン監督)などの振幅の感情線と幅広い表現力を誇示、
毎作品の優れた演技力を現わした実力派女優としての
地位を固めたチョンオフイが会って風変わりなケミと完璧な演技呼吸を
プレゼントするものと期待を集めている。

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先にキム・ナムギルは"映画の中のカンスは傷ついた治癒者のような気がする。
ミソを通じて世の中をまた見るようになって私を見られるようにされて
私自身も、相手も治癒する人物だ。
最初にシナリオを見て'大人の童話'という考えをしながら'できない’と思った"
と冗談を言った。
更に"人々が持っている心理や時期、置かれた状況によって
違うように見えることができるという気がした。
この作品を必ずするべきだとの大層だということでなく私が感じたポイントを観客に
伝えたいという心一つですることになった。
最近の映画は大体目標を1000万人と見積もってそれに成功してこそ興行作だと感じる。
もちろん資本主義論理でそれを排除することはできない部分だが
映画素材の多様性のためにこのようなファンタジー感性映画も作られるように願う"と話し始めた。

ファンタジー的な素材に対してキム・ナムギルは"設定自体が科学的に説明できない話だ。
それで現実的なことよりさらに現実的に表現しようと努力したようだ。
自然に、いつも見る人物と見て欲しい"として作品に対する熱意を表わした。

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キム・ナムギルに続きチョン・ウヒもまた"キム・ナムギルと同じように私もやはり初めには
'できなくい’と思った. とてもくすぐったかったり自信がなかった。
忠武路(チュンムロ)で腰を担当するストーリーがないという言葉をたびたび聞いたが
'ある日'ならば明確に腰役割をすることができると考えた。
私もこれまで強烈なキャラクターに引かれたが今回の作品で新しい変化を与えたかった"と
作品を選択した理由を明らかにした。

また、チョン・ウヒは"これまで主に男先輩たちと演技をしてきたが今度は初めて
同じ年頃の俳優と呼吸を合わせたようだ。 その地点がとても気楽に演技できたようだ。
呼吸をとんとんとやりとりして演技できたのが私にはとても新しかった"として
"キム・ナムギルは本人の性格がそっくり反映された作品をすればと思った。
とても明るくて愉快な人だ。 私も意外に明るい面が多いがそのような面を
この作品を通じ見せられることができるようだ。
もちろんこれまで撮影した作品の中の演技が最初から私と違うということができないが
'ある日'は私の日常的な面と最も似ていているキャラクターでないだろうかと思う。
'ある日'を撮影してから'私もこのようなジャンルができるんだ'と思った。
自らとても世知辛く私を固め打ちした部分があったがそれを破った作品だ。
実際には愛嬌が良くなくてはにかみがある。ミソを演技して自然に愛嬌も演技して
そのような点を克服することになったようだ"と話した。

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イ・ユンギ監督は"キム・ナムギルとチョン・ウヒどちらも既存の私の色と
あまりにも他の作品であり信頼しなかったようだ"と話した。
彼は"私たちの周辺で見ることができる平凡な人の話だ。 平凡な人が
特殊なことを体験することになるストーリーと二人に悩みの時間を長くもたらしたようだった。
一方では不安なこともした。 '2人の俳優がしないといえばどうしようか’と思った"
と告白して笑いをかもし出した。

引き続き"個人的に前作と差別化を置かなかった。
私が持っている色がどこかに溶かされているだろう。
ジャンル的な特性が少し違うだけでありもう少し気楽に見ることができるジャンルだと考える"と伝えた。

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「ある日」を通じて初の呼吸を合わたキム・ナムギルとチョンオフイ。
お互いの第一印象の笑えないエピソードも続いた。
キム・ナムギルは「これまでファンだったイ・ユンギ監督に対する疑問があった。
感性的な感じを好きだったが、意外にも明るい人だったよ。
現場でも身近に接してくれて俳優たちとのコミュニケーションを多くしようとしていたよ。
チョンオフイと初めて会った時、3秒間お互い固まった。
第一印象は、「女キム・ナムギル」と思った。私は普段トレーニング服をよく着るが
チョンオフイもそうだったよ。女優なのにチョンオフイはトレーニングを楽しんで着て驚いた。
「女キム・ナムギル」に見えた "と告白した。

続いチョンオフイは「現場に撮影に行くとき飾るスタイルではない。俳優として
取り組むには自然にしなければならないと思う。あるがままに行って配役を及ぼすと
考えているが、キム・ナムギルとの最初の出会いの時も楽に行った。
周辺で飾るという言葉もたくさん聞いたその日もやはり気楽に行った。
キム・ナムギルが上・下に合わせたトレーニング服を着てきたが、
楽に演技に臨む姿勢を持つ俳優だ」と思った」と説明した。

イ・ユンギ監督も「本当に驚いたのがキム・ナムギルとチョンオフイ服が一着しかないと思った。
毎日同じ服だけ着て撮影現場に現れた。私も服が多いほうがないの
に三人が集まっている場合、ほとんど自暴自棄な感じだ」と暴露して場内を笑わせた。

キム・ナムギルとチョンオフイは、最初の呼吸にも幻のケミストリーをかもし出したという裏話。
キム・ナムギルは、特にチョンオフイに対して「同じ年頃の女優の中で最高」と
親指を持ち上げたりもした。彼は「個人的に女優福が本当に多い男子俳優だと思う。
現場でもお互いにやりとりしてケミを感じた。
先輩たちに負けずに、同じ年齢女優の最高ではないかと思う」と賞賛した。

一方、「ある日」はキム・ナムギル、チョンオフイ、イムファヨウンが加勢し
「男と女」「愛する、愛さない」「素晴らしい一日」のイ・ユンギ監督がメガホンを取った。
来る4月封切り予定。



長〜い、記事でした。目が疲れませんでしたか?お疲れ様です。
ウヒさんとナムギルは、通じ合うところも多いのかも?

でも、性差別じゃないけど一般的には男性がジャージ着て現場行くよりも
女性がジャージ着て現場行くほうが、インパクトあるっていうか
それは男性とは同じではないですよね、一枚上手です笑

ウヒさんがナムギルと年が近いと仰るので年齢を調べたら今年30歳なんですね。
「笛を吹く男」っていう映画で初めてウヒさんを見たのですが、怖かったです笑。
明るい役が初めてというのも頷けますね。
今回の映画はドヨンさんに続き、女優さんが良いので楽しみです。

ナムギルは女優福(共演女優に恵まれている)があるのね〜。
いつかもイェジンさんに言ってましたね。
『僕に女優福があるって知らないの?』とかなんとか笑
(ナムギルが言ったその福の中に、ちゃんとイェジンさんも入ってました笑)



[2017/03/08 01:55] | 出演映画 現代もの | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
MINAさん、こんばんは♪

(* ̄∇ ̄)ノ 多少、目は疲れましたが…読みごたえのある記事でした(笑) ありがとうございます☆
《女優福》
たしかに~!
彼は、共演女優さんに 恵まれていますよね!
その中でも 『女キム ナムギル』と言われている ウヒちゃん!私達が好きにならないハズは無いですよね(爆) 応援したい 楽しみな 女優さんが増えました♪
[2017/03/08 21:52] URL | あやちゅん #- [ 編集 ]
あやちゅんさん

こんばんは〜(^.^)

ナムギルも「女キムナムギル」と出会うとは
思っていなかったでしょうね笑

昨日もみてて思ったんですけど
ウヒさんは、可愛く振舞っても
あざとくみえないところがいいですよね。
ナムギルへのボディタッチ笑も多かったと
思いますが、ファンの私がみても特に
嫌な感じはしませんでしたー
同性に嫌われないタイプかも?

一番は、演技力が魅力だと思いますが。。。
これからが更に楽しみな女優さんですね。

[2017/03/09 01:00] URL | MINA #- [ 編集 ]
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