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「殺人者の記憶法」原作翻訳版  日本翻訳大賞受賞
わぁ~すごい!
昨日「殺人者の記憶法」原作本の翻訳版が
日本翻訳大賞を受賞したそうです。
翻訳者の吉川凪様、おめでとうございます!

二次選考対象が18作品、更に
最終選考対象が5冊、更に更に
絞られて2作品の受賞作のうちの
1作となったという事で、素晴らしいですね。
詳細はこちら

韓国でもニュースになっているそうです。
元記事こちら

金英夏(キム・ヨンハ)長編
'殺人者の記憶法'日本翻訳大賞受賞

(東京=連合ニュース)チェイラク特派員
金英夏(キム・ヨンハ)作家の長編小説
'殺人者の記憶法'が第4回日本翻訳大賞を
受賞したと、東京のクオン出版社が
15日明らかにした。

翻訳者は韓国で詩人で登壇したことが
ある作家吉川凪さんだ。
日本翻訳大賞は12月1日から
1年間日本で刊行された翻訳書を
対象と選定する。

読者の推薦を基準に主に18編を選定した後、
5種を最終審査にあげ
専門翻訳家などが最終対象を選定する。
殺人者の記憶法は、ポーランドの作家
ボルレスワププルスの'人形'(関口トキマサ翻訳)と
共同の対象を受けた。
授賞式は28日開かれる。

最近、日本では韓国の若い作家たちの
作品が活発に翻訳されている。
吉川作家は"面白そうだからという理由だけで
韓国の小説を日本語で気軽に
読むことの出来る状況に置かれている"
"これは日本語圏読者を感動させる力量を
持った韓国作家たちが多いという話"と話した。

クオン出版社のキムスンボク代表は
"2~3年の間に急に韓国の小説が
良くなったのではなく、
今になって日本語で翻訳が多くなり、
各作品が持った力量を日本語圏読者が
分かるようになったもの"と話した。

クオン出版社は韓国文学を地道に
翻訳出版しており、
ケイブック(K-BOOK)振興会を作って
韓国の本を日本出版社に仲介する
仕事もしている。



私もこの本を購入して読みましたが
とても読みやすくて、本を開くと
すぐに睡魔に襲われる私でも
一気に読了しました。

思えば、韓国の翻訳作品は詩集と
コミックは、読んだ事あったけれど
小説は初めてだったなぁ。
気軽にいろんなジャンルの韓国作品を
読んでみたいような気分になった事は
確かです。

このニュース、
ナムギルやソルギョングさんの
耳にも入るでしょうか、そして
喜ばしく思ってくれるかな。
[2018/04/16 20:17] | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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