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15、16話
キムナムギル×キムソンギュン思いがけない協力「熱血司祭」16.1%巡行


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(ソウル=ニュース1)


SBS'熱血司祭'視聴率が巡航中だ。視聴率調査会社のニルソンコリアによると、去る9日に放送されたSBS金土ドラマ'熱血司祭'(脚本パクジェボム/演出イミョンウ)15回は2049ターゲット視聴率7.3%、首都圏の視聴率14.6%、全国視聴率12.5%を記録し、16回は2049ターゲット視聴率9.4%、首都圏の視聴率18.3%、全国視聴率16.1%を記録した。 特に2049の視聴率は先週最高値を0.7%ポイントも上昇させ、若い世代の熱烈な支持を立証した。
'熱血司祭'はキム・ナムギル、キムソンギュン、イハヌィなど主、助演を問わない俳優たちのキャラクタープレーが光って、視聴者たちの好評を得ている。 ここには、社会風刺を描いたブラックコメディー、笑いが出ない可能性のない見事なパロディー、豪快なアクションシーンが派手に加わって、'熱血司祭'だけの独特な色を作って行っている。
 
同日、放送の最高視聴率20.9%を飾った場面はキムヘイル(キム・ナムギル)、クデヨン(キムソンギュン)、ソスンア(クムセロク)が協力して、悪党ファンチョルボム(コ・ジュン)の群れと激しい格闘を繰り広げる場面だ。 悪党を次々に倒すキムヘイルのよどみのないアクションを皮切りに、ソスンアを攻撃するジャンリョン(ウムムンソク)に向けてロケット頭突きをするクデヨンの姿まで…。 素敵さとコミックを行き来するアクションのシーンが目を向ける暇なく広がって、視聴者たちを歓呼させた。

それだけでなく、お互いに染みこむように、憎らしい情が入ったキムヘイルとクデヨンのブロメンスも熱くなった。 同日、クデヨンはうっかりしてキムヘイルを危機から救った。 キムヘイルを暴力で告発しようとするまやかしの教祖キヨンムン(イムンシク)の計略を全身を張って阻止したのだ。クデヨンはキムヘイルに保身をはかれという助言したが、キムヘイルはこのようなクデヨンの心を知らないまま、ディスをして彼を寂しい気持ちにした。
 
以降キムヘイルはクデヨンに暴言を吐いたのが気にかかった。 捜査意志は全くなく、邪魔だけするクデヨンが憎かったが、キムヘイルは心を開いてクデヨンに近づいた。 まごまご謝罪をするキムヘイルと、何食わぬ顔をするようにはねるクデヨンの姿は笑いを誘った。 しかし、急造成された暖かな雰囲気は跡形もなく、二人の男はまたなんだかんだと争いながら憎らしい情を貯めていった。

これをじっと見ているファンチョルボムではなかった。 ファンチョルボムはキムヘイルの捜査をきちんと妨害しないとし、クデヨンを脅迫した。 過去クデヨンはファンチョルボムの一派によってパートナーを失った経験があり、その時から、無気力で卑屈な警察になってしまった。現実と良心の間で葛藤するクデヨンの姿は視聴者たちの悲しみを呼んでいる。

お互いに心を開き始めたキムヘイルとクデヨンの姿が今後彼らの本当の協力をさらに楽しみにした。 クデヨンは、以前の勇気と正義感を取り戻して'味方'になる事ができるのか。キムヘイルはこのようなクデヨンの冷えた心を温めて'味方'になることができるだろうか。 幻想のティキタカ(サッカーで、ボールをつなぐパスをメインに試合を展開する戦術)呼吸を誇るキム・ナムギル、キムソンギュンのケミストリーは、劇が進むほど、さらにシナジーを発揮していて、視聴者たちの期待が高くなる。 

その一方で、地方に左遷された欲望検事パクギョンソン(イハヌィ)は結局、姜部長(キムヒョンムク)に跪いて忠誠を誓った。 姜部長はパクギョンソンを'クダムクカルテル'の家族に連れてこようというテストをしながら、パクギョンソンを手なずけていた。 さらにしつこく出世の意志を固めたパクギョンソンが今後どのような行動を見せるだろうか。 キムヘイルの捜査に緊張感を吹きこんで、今後の展開を気になるように作った。
SBS金土ドラマ'熱血司祭'は毎週金、土曜日の夜10時に放送される。






クデヨン刑事は、チョルボムに殉職した後輩刑事の妻と子供をネタに脅されます。
自分の事ならともかくこの人達の身をおびやかされるのはキツイ。
とっても卑劣なチョルボム。弱点をよく知っています。
悪徳食品会社に乗り込んでいく時も
トイレを理由にチョルボムに連絡しようと
しますが不審に思ったヘイルに阻止され。。。

後輩が息をひきとる瞬間の最後の言葉が
「死ぬな」だったという。デヨンが現在のような刑事になってしまったのにも
悲しいわけがあり彼だけを責められない背景が描かれていました。
いつかヘイルもこの事を知るようになるのでしょうか。


ギョンソン検事、故郷に左遷されましたがすぐに
カンソクテに完全服従の意思表示をし
舞い戻るようです。
故郷で父親が出てきました。
リアタイでみていた時は言葉がわからないので
金の無心にきたダメ親父なのかと思いましたが、芸能記事でみたところによると、
「町の人々の些細な訴訟を早めに処理してほしい」と頼みに出向いてきていたようです。
それに対してギョンソンは「生涯利用されながら生きるのまだ飽きない?
家族も捨ててごみのように生きて、私はうんざりだよ。私があなたに似てなくて良かった」と返しているそうです。
このお父さん、何者なんでしょうか。そして首どーした?
ギョンソンが悪の片棒を担いでまでも出世に執着するのはその生い立ちとも関係がありそうです。
デヨン刑事、ギョンソン検事、そしてヘイルもそれぞれ色んな過去があって、
現在の生き方になっているわけですね。


今後それぞれがお互いの人生に関わりだして、どう絡みあって変わっていくのか見応えあります。
そして、力の無い普通の人達が一生懸命自分なりの戦いをしている姿も。
モカパン君は、満腹になると聴覚が研ぎ澄まされるという
特異体質?を活かし、悪徳食品会社の社長たちの会話を部屋越しに聞き取り
有力情報入手したし、クダム聖堂のシスターはヘイルが不利になる
インチキ教祖への暴行証拠(捏造に近い)動画を収めたスマホを
後ろめたい気持ちに打ち勝って確保。
手強く怖ろしいクダムカルテルという大きな
敵に立ち向かうヘイルに味方が増えてきました。


今回のお気に入りシーン

ヘイルがどこにいるかと思いきやこんなところに座ってて。
その姿がなぜだかかっこいいんです。
なにこれ、キムチ用冷蔵庫?

デヨン刑事が自分の活躍ぶりをこれ見よがしに語っているんでしょうか、
ヘイルはずっと面白くなさそーな態度ですが
クダム聖堂の面々が盛り上がってきたら余計に
不満そう。ナムギルさんの小さく左右に揺れてる演技が最高。
イライラ感がすごく出ています。ナムギルさんのこういう細かいディティールも
おろそかにしないとこ。そういうのに惚れる。
昔のドラマでも、見切れそうになっても
ずっと細かい演技してたりするんですよね。素敵だなと思いました。


それからこのアクションシーンは。。。。

やっぱりかっこいいんです。いろいろなことが頭をよぎりながらも
かっこいい。



あと、超余談なんですけど妙にツボったシーン。
保育園でのインチキ教祖のシーンでヘイルのふったバットに
あたって病院のベッドで寝ているデヨンの横で病状を
説明する医者。なんでこんな時代劇喋り?笑 表情もやばい。
こういうちょっとしたことでも笑わせてくるんだね。
[2019/03/11 23:57] | 熱血司祭 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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