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インタビュー
一人暮らしをしている息子が急に夜遅く泊まりに来るというので、
息子の部屋を使っている私は大忙しで荷物をまとめて一時退散。
ナムギルのフレームやカレンダーいっぱいのナムギル部屋なのですが、それはもう仕方ないから息子にはナムギルに見つめられて寝てもらうとして韓ドラでよくみる退職、移動する勤め人のように、箱に色々入れて移動^^;
その他のことも色々忙しく
今日は沢山のインタビュー記事が出ていて気になっていたので
まとめ読みしてたら目が冴えてしまいましたφ(・_・


[インタビュー]キム・ナムギル"熱血司祭、バーニングサンパロディ心配したが・・・"
元記事は
こちら
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【ソウル=ニューシース】チェ・ジユン記者=キム・ナムギル(38)は今でもコミック演技が難しい。

‘誰かを笑わせなければならない’という負担を克服し視聴者たちの共感を引き出すことは容易でない。

コメディアンが舞台で観客を笑わせる呼吸を知って演技する姿を見るときは‘すごい!’と毎回感心する。
2014年コミック史劇映画‘海賊:海に行った山賊’(監督イ・ソクフン)が900万人に肉迫する観客を集めて興行に成功したが、“自己恥辱感に陥るほど抜け出せなかった”と振り返った。 最近幕を下ろしたSBS TV初の金土劇‘熱血司祭’も同じだ。
‘熱血司祭’は怒り調節障害カトリック司祭‘キムヘイル’(キム・ナムギル)とクダム警察署代表刑事‘クデヨン’(キム・ソンギュン)が殺人事件で会って共助捜査する話を描いた。 視聴率20%(ニールセンコリア全国基準)を越えて人気を独占したが、撮影中、懸念を払拭できなかった。

“‘熱血司祭’は※蓋然性がかなり落ちたコメディを目指した部分がある程度ある。 共に出演した演技者、パク・ジェボム作家と‘どこまで可能か?’等と関連して話をたくさん交わした。 大枠に‘イ・ヨンジュン’(チョン・ドンファン)神父死亡事件という重いテーマがあるが、周辺キャラクターは漫画的ではなかったか。ヘイルの立場ではコメディを貫くことは難しかった。 このような時は一般の知人たちに尋ねれば答が出てくる。 ‘両親が亡くなったからといって飲食全廃して生きなければならないか’という。 笑って楽しんで生きるのが死を畏敬するのではないと。 個人的には同意したが作品に入ると無駄に蓋然性に執着することになった。”
※蓋然性(それが現実になる確実性がどのくらいあるか)

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キム・ナムギルはコミック司祭キムヘイルと高いシンクロ率を見せた。 共に呼吸を合わせたキム・ソンギュン(39)とイ・ハヌィ(36)も‘ヘイルと全く同じだ’と認めた。 日常では主に運転する時、ウィンカーをつけずに割り込んだり、人々がおりていないのにエレベータを乗ろうとする時かっとする。 “ヘイルのように怒りが多い”として“社会構成員で生きる時互いに配慮するべきではないか。 大層な正義感でなく日常生活する時ささいな配慮をしなければかっとなる部分が似ている”と
指摘した。

キム・ナムギルは社会・政治的なイシューも柔軟な演技でコミカルで軽く風刺した。 既存の映画‘黒い司祭’(監督チャン・ジェヒョン・2015),ドラマ‘手さらにゲスト’(2018),‘プリースト’(2018~2019)等に現れた司祭キャラクターと明確に異なった。 映画俳優カン・ドンウォン(38),キム・ジェウク(36),ヨンウジン(35)等と司祭服ピット比較も気にならなかったのだろうか。

周辺で‘すでに司祭キャラクターたくさん出ていたが比較されてどれくらいになるだろうか?’という時、大きな声で話した。 司祭だがむだな正義感に燃える姿を強調するためにロングコートを着用した。 映画‘マトリックス’(監督リリー・ラナウォショスキ・1999)が浮び上がったとし“マントのようなコートを着て他の俳優らと比較されることを避けることができた。 季節もぴったり合致した。 イ・ミョンウPDが‘コートを翻すのが反応が良い’と言って歩く時よく意識した。 司祭服は一着であったが、服をたくさん着替えないで気楽だった。 一着を長く着てみると自分の服のような感じがした”と打ち明けた

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何より‘熱血司祭’は社会の現実を反映した話で共感を買った。 劇中登場したクラブ‘ライジングムーン’はグループ‘ビッグバン’出身のスンリ(29)が社内理事であった‘バーニングサン’を連想させた。 ライジングムーンはヒロポンなど麻薬が回り、芸能人と財閥が不正を犯した場所だ。 キムヘイルとクデヨン、検事‘パク・ギョンソン’(イ・ハヌィ)等は共助を行ってライジングムーンと関連した犯人を全部警察署で捕らえて視聴者たちを代理満足させた。

初めはキム・ナムギルも‘バーニングサン’パロディの前に笑うわけにはいかなかった。 まだ終結しなかった事件を扱えば‘視聴者たちが不便がらないだろうか?’という心配が大きかった。 “おおっぴらに(‘バーニングサン’が浮び上がるように)ライジングムーンといったよ。 最初は脚本を見て笑った”と言いながらも“作家様がバーニングサン事件前にも似たエピソードを悩んでいた。 韓国だけでなく全世界的に起こりうる社会不条理が溶け込んだが現在の状況とぴったり合った。 視聴者たちはすがすがしくて良かった”と微笑んだ。

“‘作品の方向性をどうやって持っていけばいいのか?’と悩んだ時だった。 作家様は正面突破を望んだ。 その代わり‘悪口は君がすべて食べろ’でした”とし“ややもすると下手すると社会告発ドラマのように見えるかと思って心配したが、作家様がライジングムーンで必ずやりたいといった。 恐ろしいのがニュースをずっと見ていたら撮影して思わずライジングムーンでなくバーニングサンだと何度か言ったことがある”と笑った。

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共に出演した演技者らと呼吸も“さらに言うまでもなく良かった”として満足した。 キム・ソンギュンとは魂の親しい友になった。 ‘サメ’以後6年余りでまた会ったイ・ハヌィと呼吸も最高であった。 ドラマ‘善徳女王’(2009)時も視聴率が40%を越えて多くの愛を受けたが“皆親しくても皆が良い時期はなかった。 ‘熱血司祭’は皆が良くなかったか”と自信を示した。

枠にはまった話でないとしながら“角張った人々がなかった。 皆作品に熱情的だが欲しがらず、演技に対するこだわりはあるが我執のように見えなかった。 もう二度とこのような俳優に会うのが容易ではないだろう”と付け加えた。

‘熱血司祭’シーズン2を望む視聴者たちも少なくない。 当初シーズン制で企画しなかったけれど、多くの愛を受けただけに期待してみてもいいのではないだろうかと思う。 “今回出演した俳優1人でも抜けばシーズン2はしない”としながら“事実毒が入った聖杯のようだ。 シーズン2はシーズン1ぐらい反応が出てこないこともある。 見せることをすべて見せて期待値を満足させることができるかわからない”と説明した。

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キム・ナムギルはいつのまにかデビュー16年目だ。 2003年MBC 31期公開採用タレントでデビューした後、助・端役を経て主演に成長した。 ドラマ‘悪い男’(2010),‘サメ’(2013)をつなぐ‘人生作に会った’という好評を受けている。 周囲で‘ヘイルが人生キャラクターだって’というと、‘まだまだ見せることが多いのに人生キャラ!’と応じたりした。 視聴率と全く同じだとし“年を取って押し黙っていた。 これでもふんあれでもふんだ。 人生キャラといえばそのまま感謝の気持ちだ”と謙虚に言った。

来月1日開かれる第55回百想芸術大賞TV部門男最優秀演技賞候補にも上がった。
まだ早いが、SBS演技大賞も期待しないかと思う。

賞欲はこれっぽっちもない。賞は演技が上手だったと認められる感じがする。 一年に映画三本が封切りしたことがあるが、一つもノミネートされなかった。 ‘海賊’も同じだった。 初めには賞を重要だと考えないようにしたが、いつの間にか拍手する機会も与えないのが腹がたった。 ‘授賞式の方を見て小便もしない’というほどだった。 (笑い)ハヌィも映画‘極限職業’でノミネートされた。 一緒に行って楽しもうといった。 もらってももらわなくても”






このインタビューで特に印象に残ったことが、二つありました。
一つは熱血司祭俳優たちがものすごいベストメンバーだったということ。
二度と出会えない俳優たちという事を言っていたり、涙が出そうなほど、と言っていたりした
インタビューもみました。いつも共演者と良い関係を築けるナムギルさんですが、
キムソンギュんさんのことは特に大好きみたいですね。ハニさんには、そういう(ソンギュンさんへの思いと同じような)
女性と逢ったら結婚しろと言われたそうです(^ ^)ほんとソンギュンさんが羨ましいですね。

もう一つ印象に残ったのが、授賞関連の話です。
私も、ナムギルさんが主演にも関わらずノミネートすらされない事が続いて
(他の共演者は受賞しているのに)
ある意味悪意を感じたほどびっくりした事がありました。
失礼だよねと憮然としたのを覚えてますが特に海賊にはびっくりしましたね。

ここで、ナムギルさんが言ってるのが、ノミネートすらされないから
会場に行って受賞した仲間を祝ってあげることもできなかったという
話ですよね。
そんなナムギルさんの気持ちを思ったら涙出そうだわ。
トロフィーがあるからいい俳優、ないからよくない俳優と
いうことにはならないと思っていたということで
受賞に関しては全くその通りだけれど
ノミネートされないことに関しては度重なったら
さすがに心穏やかにはいられないですよね。
いつだか、「いつか受けた屈辱が
どーのこーの」と言ってた事があったと思うんですけど
この辺の事だったのではないかなと。。。推測ですが。



ご本人は、賞欲が無いというけれど、ファンとしては
リベンジ!百想の演技大賞もぎ取っちゃって!ぐらいに思っちゃいます。

そういえば百想芸術大賞V LIVE人気賞、ナムギルさんはアイドルや
若者に混じって大健闘の3位でした。すごいよねこれ。

熱血司祭が好評のうちに終映して、ちょっとしたブームだったりも
するみたいですから、今、追い風吹いてます。
タイミング的にはいい感じ。


本日21時からのradio apartだって、ハートのカウンターがどんどん回って
桁が増え続けてますし、チャットもどんどん進んでいってます。
ハートの妖精(と言われてましたね笑)ナムギルさんも放送前のこの
ハートの数にはびっくりでしょうね。
こちら
世間のキムナムギルに対する関心度が完全に上がってますね。




[2019/04/30 04:01] | 熱血司祭 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
MINAさん、こんばんは♪

ドラマが…始まるたびに 視聴率等が気になってしまってドキドキしてしまいますが…今回のドラマは本当に楽しかったし 視聴率も有終の美を飾り 報奨旅行にも行けて…成功に終わって良かったですね!
私達にも 幸せな時間でしたね☆
無理してしまったでしょうから 怪我の後遺症だけが 心配ですけど…。

これから ゆっくり 身体を休めて貰いたいですね‼

そして…願わくば…賞の受賞も‼

いつも ドラマやインタビュー記事を早々に上げて頂き ありがとうございました‼

《令和》時代にも 宜しくお願い致します☆

あっ!いつか…ミッツさんのお店にも行ってみたいです(笑)
[2019/04/30 22:23] URL | あやちゅん #- [ 編集 ]
あやちゅんさん

こんばんは(^^)


>ドラマが…始まるたびに 視聴率等が気になってしまってドキドキしてしまいますが…

はじまる前に、大丈夫かな?大丈夫だよね?と
色々心配していた事が思い出されます。
思った以上の大ヒットとなり
ナムギルさん自身もドラマ内容と同じく
良い仲間を得て本当に全てがよかったですね。

あとは、身体を治してゆっくりしてほしいです。
手首の骨ががずれているという衝撃発言もありましたしね。

>そして…願わくば…賞の受賞も‼

明日、どうなるでしょう。
私、今日ワイングラスを磨きました笑

>いつも ドラマやインタビュー記事を早々に上げて頂き ありがとうございました‼

いえいえ、早々じゃなくていつも遅いんですけど(^^;
そしてこちらこそ、いつも見てくださりありがとうございます。

>《令和》時代にも 宜しくお願い致します☆

平成最後のコメントありがとうございました(^_-)
令和時代にもよろしくお願いします!

>あっ!いつか…ミッツさんのお店にも行ってみたいです(笑)

あはは、そうですね
あやちゅんさんの聖子ちゃんいつか聞いてみたいです^ ^
[2019/04/30 23:12] URL | MINA #- [ 編集 ]
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