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ナムギル漢陽都城エッセイ1 続き
ナムギルのエッセイ漢陽都城十人十色もエピソード3まで進んでいますが
ついていけていません。続きを記録しておきます。




その小さな抱擁だけで世の中の全ての光をどのような不安なしに受け入れられた
純粋な時間

私の忘れていたあるいは忘れてしまった時間を
矛盾性が出した道に沿って記憶してみる。
路地ごとにどのような話が残っている道、
混んでいる人たちの涙と笑いが浸透している道、
いつでも楽に探してゆっくり歩く道、そんな息づく空間が与える多彩な話が懐かしい。
どのような目的なしに歩いて途中しばらく立ち止まってその道の中に
盛り込まれた豊富な時間について話する、
それで休まず走ってきた日常で私だけの価値を考えさせるそのような、
休符と同じ道を歩けたら
私たちは少しでも休むことができるだろうか。


私たちはすでにそのように美しい道を持っていた。


そんなに漢陽都城はその姿そのまま、今も依然として宝石のような話を抱いている。
ただ少しだけもっと身近に近付くと、誰でも到着できる所にあった漢陽都城。
城の石一つ一つに刻まれた時間の豊かさを想像しながら喜んで
自分のものにしてみている。
山で山と川の水が流れるように尾根より、
自然に下りている城壁のそばに集まった愛情村。
その道では特に何かしなくてもその日一日がいっぱいになった記憶。
そしてその道で会った私の母。
あまりにも慣れてなんとなく、当たり前ように生きた漢陽(ハンヤン)都城の中で、
その姿あまりにも似ていた私の母。


漢陽都城は'母'だ



最初からいつも私のそばにいたが忙しい日常の中に見えなかった、
ゆっくりと見つめると初めて見える顔。
幾重にも重なり合った永劫の時間の中で出会い、
お互いの重さを支えながらお互いに寄りかかっても押し出さずに
時には激しい風雨に削り割られても角張った石だとけなさずに抱いてくれる顔。
私があえて選ばなくても。。。 私が勤めて頑張らなくても。。。
私を巡る垣根になってくれ、私を私として価値あるものに輝かせてくれる。
あなたは私の母。
byキム・ナムギル





最初にこれを読んだ時に、感動しました。
特に最後のところがとてもいいです。。。。
そうだよね。本当にその通りだよね。

漢陽都城を歩いてこんなことを感じ取れる
ナムギルの心が素敵すぎて
また、もっと、好きになりますね。

[2016/09/29 12:02] | Gil Story | トラックバック(0) | コメント(0) |
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