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そろそろ
コロナのさなか、都心へ向かう通勤電車が嫌だったんですが、幸いその仕事は
休みになってそろそろ2ヶ月が経とうとしてます。
歩いても行ける近所のメインのお仕事も休みになって1ヶ月。
ずーっと変わらず通常どおりにお仕事されてる方もいらっしゃると思いますが
長い自宅待機もじょじょに解除されやっと職場復帰する方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか。

私も来週からメインの職場は、短縮時間、分散通勤、週1日ペースで仕事がはじまります。
都心の職場は6月から。。。
いざそうなってみると、なんとなく気がすすまず。
気を緩めた途端、拡がるのがコロナですもんね。
当たり前ですが気をつけながら仕事しなければ。

休み中の暇な時間にやろうと思っていた事の一つにブログのカテゴリーの
整理があります。分類が全然ちゃんとしてなくて、なんでも「ナムギル」に仮で
分けてたんですが、これじゃ意味ない。。。
前から思ってたんですがやっと
今になって、ぼちぼち修正中です。

それで、過去作品なんかはネタバレしてるものも多いので
これから楽しみにご覧になる予定の方はご注意ください。


ネタバレで思い出すのが善徳女王。
私は、いとこからBOX版を借りてみてたんですがナムギルの事は全然知らない状態でストーリーの予備知識もなくて。それがかえって良かったんですよね。

それなのに、日本のTV版は親切すぎて、最初にピダムが登場したぐらいのシーンからいきなり
「ピダム 〇〇の息子」とかいう余計なお世話的説明テロップが出てたのをみたことがあります。
公式的にネタバレされるとは。って感じですよね。

boxはそういう字幕は全然無くて、この人の名前(役名)は、なんなの?とずっと思ってました。
私の記憶に間違いがなければ、洞窟の中で船を手配する段になってピダムという名が初めてわかった記憶があるんだけど、どうだったっけ?

で、善徳女王があまりに面白いのでみはじめてすぐドラマについてググってみたら当時みた殆どのブログに「ピダムに魅せられて」とか「ピダムに夢中」とかあったんですよね。
ピダムピダムって。。(^^)
そのときはあまり詳しく読まなかったけどとにかく、ピダムっていうのがすごい人気だというのがわかって。
でもその人、まだ出てこないよな、なんて思っていたんですよね。
そして、私も魅せられてしまうのかな?とぼんやり思ったんですが、、、それどころじゃなかったです笑

そういえばいとこもその俳優さんがピダムでブレイクして人気絶頂なのに
兵役に行くという噂があるだか、決まっただか言ってたんですよね。その時は完全にひとごとで
「へぇー」って言ってたんですけど。。


ピダムが登場した時、ひょっとしてこれが噂のピダムなんじゃ?と思い、活躍するにつけ、これピダム?そうだよね?と名前がちゃんとわかるまで自問自答していました。

視聴途中から、ネタバレを避けてネットをみないようにしていたので終わり方も把握していなかったと思います。なので余計にひきこまれていきました。60話もあると全部のキャラに愛着がうまれてきて感情移入すごい。

特にピダムには、じわじわとやられて最後は不動のお気に入りキャラに。
善徳をみていた時は「私はピダムという役が好きなんであってキムナムギルが本当に好きなのかはわからない」と思ってたんですよね。
でもそれは違ったんです。
他のどの作品でも素敵なナムギルというのがわかってナムギルがピダムだったから好きになったんだとわかりました。でもそれがわかるのに時間は長くかからなかったですけどね!








[2020/05/10 16:28] | 善徳女王 | トラックバック(0) | コメント(2) |
やっぱりすごい善徳女王
大阪ファンミについてアップする前に。。。
ちょっと違う話題ですが。

ファンミが終わったばかりのせいか無性に
ナムギルの出演作をみたくなり
ドラマをみることに。

「赤と黒」と迷い結局、「善徳女王」に
しようと思ったのですが
いつもいつも、ピダム登場回からの激リピ
というのも不毛かなーと思い
(観たらみたで見入ってしまうけど)
ナムギル出てないけど1話から見る事に。

考えてみたら、あの21話以前ってひょっとして
2、3回しかみてないかも!

改めて観てみると、また違った視点で
みれて面白かったです。

5話ぐらいまで一気見しました。
今日が休みという事もありましたが
気づいたら午前4時。。。

ミシルが凄かった頃はやっぱり
面白い。

展開もスピーディーで飽きない。
最初の頃って、ずっと追われてるじゃ
ないですか。どうなるどうなるって
感じになるのよね。

チルスクの忠誠心と執念、
ソファの忠誠心と母性。
この二人の人生って誰かに捧げた人生よね。
後々ある意味、似た者同士の運命でチルスクは
ソファを愛したのでしょうか。

ナムギルに最初にオファーがあったのが
チルスク役だったとききます。
彼がしたらそれなりにまた違った
魅力のチルスクでプチブレイクしたとは
思うけど、大ブレイクには至らなかったかも。
「もっと良い役があると聞いて。。」
ピダム役を選んだナムギルだそうですが
ここが運命の分かれ道だったのね。

若かりし真平王の役の人も上手だなーとか
マヤ王妃の若い頃の女優さんって
ヨン様の嫁かーとか思いながらみてました。

最初にみたときは、ムンノがカッコいい!と
思っていたんだよなと思い出しました。
ムンノ大活躍ですもん。
役柄的にもお顔立ちもストイックで
素敵なチョンホビンさん。
登場シーンが楽しみだったんだよな。
その若き弟子が出てくるまでは。。。

トンマン子役も素晴らしいです。
目が澄んで綺麗。聡明で好奇心旺盛
根性もあるトンマンにぴったりです。
チルスクから逃れ砂漠を逃げるソファと
トンマン。「砂漠で泣いたらだめ」(水分が
身体から出てしまう)と
ソファを励ますトンマンのセリフ。
自分を犠牲にしてトンマンを生かしたソファと
別れて、新たに自分の行くべき道を決意する
「砂漠では涙はすぐ乾くの」というセリフ。
シナリオもいいよなぁ。どうしてこんなに
泣かせる?

双子の姉、チョンミョン役の
シンセギョンちゃん。可愛いです。。。
そして、あの子が成長してもオムテウンには
ならないだろーと思っちゃう
イヒョヌくん。(他作品でもテウン氏の
子役をした。。なぜ。。)
「太陽を抱く月」のあの
ハンガインの子役の女の子もチョンミョンの
子供時代で出てたのね~。
今、活躍中の若手俳優さんも沢山出ていて
面白いですね。

トンマンがムンノを訪ねる旅に出て
ムンノの故郷にたどり着きますが
このシーンが最後にまた
トンマンの夢の中の事として出てきますよね。
感慨深かったです。

ムンノの故郷では、彼を知らぬ人は
居ない伝説の人物なんですね。
弟子入りを希望して何人もが
ムンノを訪ねて来るとか。
この時すでに一人だけ弟子がいるんですよね。。
誰もが羨望するようなポジションに
ピダムは居たんだなぁ。

最後までみたからこその新たな感想ってのも
出てきますよね。
面白いです。
何回みても良いのは
良質なエンタメ作品だからこそ、ですね。

ナムギルさんの次作品。多少、
間が空いても彼の作品選びの
確かさを信じて楽しみに待ちたいと
改めて思えました。





[2018/03/24 20:55] | 善徳女王 | トラックバック(0) | コメント(7) |
初期ピダム
昨日会ったいとこが
「朝、テレビをつけたらナムギル出てたよ」というので
なにかと思ったら
CS放送チャンネル銀河で善徳女王をやってるんですね。
土日を除く朝8:30からです。

ちょうど昨日からピダム登場だったみたいです(*^o^*)
今日、お休みだったのでみてみました。
黒い!わかっちゃいるけど改めて黒いな
ピダムはー笑
黒いから歯も白目も光る光る。

ナムギルさんは本来はどちらかというと
色白ですよね。
本人もメイキングか何かの映像で
「僕は色白だよ」みたいな事を
ヨウォンちゃんとオムテウンとの
雑談中に言ってたと思います。
本当なんですけどその黒さで言われても冗談だと
思われたでしょうね笑

今日の放送は23話だったんですが
22話でトンマンたちと出会ったピダム。
成り行きか運命か、二人を助け行動を
共にしていくことになり。。。
捨て身の逃亡で悲壮感漂うトンマンユシンとは対照的に
まだまだこの時はスリル満点の遊びを
楽しんでるようなピダム。

追われて3人で崖から川に飛び込むシーンありますよね。
その前に川の中を逃げてるシーンでも、ピダムは
満面の笑顔なんですよね笑
完全にその状況を楽しんでます。

川からあがった後、ハイになってはしゃぐピダム。
厳しい師匠と二人だけの世界。常に抑えつけられて、特に
この時は来る日も来る日も、無い薬草を
探せと言われ続けいい加減うんざり。。。
そこにスリル満点の刺激的出来事が
一気に起こって。そりゃハイになる。
ピダムは腕に覚えありですから大暴れできて
楽しくもあるんでしょう。

でも、自害しようとしたトンマンに気付いてたりとか、
ちょっとした繊細なところも感じとって単なる
やんちゃ兄ちゃんじゃない(元々の血筋からすれば
そりゃそうだけど)片鱗も伺えます。
この時、濡れて体にはりついた衣服の
状態で仰向けに寝転がってハイになってるピダムのシーンがあり
ナムギルの体型が少しあらわになってますが、
それでも最初にみたときは身長が
184もあるとは思ってなかったなぁ。
しかも頭、胴体、脚のバランスが
最高の184センチだったとは(*≧∀≦*)

洞窟の中で
ユシンがトンマンに「お前を誰にも傷つけさせない」というのを
聞いて笑ってたピダムですが。。
後に自分もそういう気持ちになるとはこの時は全く予想だにしなかったのね笑

このシーン見た時、「この人、なんか狐っぽい」と思ってた私。
私も後にこの俳優にこんなにハマるとは
予想だにしてませんでした。
でもこの回ぐらいから
ピダムにどんどん引き込まれてはいましたね。。

トンマンとユシンの事をかわいそうだと
思いはじめてるピダム。
もう少し後にはトンマンのスケールの大きさに
目から鱗のピダム。
退屈しのぎだったか行きがかり上だったのが、
徐々にそういう気持ちに変わっていくところを上手に
わかりやすく演じるナムギルでした。

いきいきとしててみずみずしい演技、
初期のピダムが眩しい~~
後期ピダムもこれがまたいいんですけどね~



[2017/02/16 21:56] | 善徳女王 | トラックバック(0) | コメント(0) |
胸キュン ピダム
30日より放送開始するMBCの創立55周年特別記念企画、新ドラマ「獄中花」
その中で、コ・スが演じるキャラクターがMBC史劇歴代の魅力的な男性キャラクターとして新たに加わるのではないかと注目を集めているという記事がありました。
その記事中MBC時代劇最高の胸キュン男として
そのコス含む5名の男キャラクターが
取り上げられていますが
ピダムも5名の中に入ってました
元記事はこちら

時代劇詳しい方なら写真みただけで
キャラクターの名前までおわかりになるんでしょうね。
俳優さんたちは、イ・ソジン チ・ジニ
キム・スヒョン コ・ス そして
キム・ナムギル
ピダムの部分だけ、引用します。
'善徳女王'キム・ナムギル
ピダム役を演じたキムナムギルは善徳女王の中盤部に登場したが、強烈なカリスマと独歩的なキャラクターで、ドラマを牛耳った。特にキムナムギルは、善と悪が共存する演技を完璧にこなしながら、女性の視聴者たちの熱い愛を受けた。
彼はいたずらっ子の姿を現しながらも、手にナイフを握った瞬間は黒化するなどの反転の姿を現して、時代劇の中の男主人公もセクシーになれるという新しいパラダイムを提示した。 それだけでなく、死ぬ直前、血の涙を流し、李ヨウォン(善徳女王、トンマン役)に向かって"トンマンまで70歩、トンマンまで30歩、トンマンまで10歩
「私のトンマンよ」とし、純愛を描くキム・ナムギルの姿はいまだに後々まで取りざたされている。
以上です。
韓国語で色んな魅力ある男性を
○○남 と表現する略語があるそうですが
ここで言われてるのが「심쿵남」(シムクンナム)シムクンって「심장이 쿵쾅쿵쾅」
(シンジャンイ クンクァンクンクァン)
の略語で「心臓がキュンキュン」っていう
意味だとググって知ったのでシムクンナムは胸キュン男って感じかなー。
それにしてもMBC史劇の中でピダムは殿堂入りしてるのね。
そういえばMBCドラミアの場内パンフレットの表紙はイ・ソジンとナムギルのピダムでした!
元々、MBCの公開採用タレントだった
ナムギルだから故郷に錦を飾ったような
感じもします。
ピダム最高!
[2016/04/29 20:43] | 善徳女王 | トラックバック(0) | コメント(8) |
ピダムとアナキン
今日はスターウォーズを観に行きました。スターウォーズ好きで毎回
映画館で観るのが楽しみです。
やっぱりこの映画はSF映画の金字塔というかSFというジャンルを超えて
すべての映画の中でも特別だと思います。

ところで初めて、善徳女王をみた時、ピダムってアナキンみたい、と
ハッと思ったら色々な部分が合致しちゃって「いや〜もう絶対、似てる!」と
ピダム アナキンで検索したら、韓国でもそう言われてるというのが
たくさん出てきたのを覚えています。
新羅版アナキンスカイウォーカーとまで言われていたらしいですね。
そのことにちょっと触れてるインタビューもあって、ナムギル
まんざらでもなさそう、っていうかなんか嬉しそうっていうのも
ありました。

アナキンの母が盗賊タスケン・レイダーに誘拐され、結局死んでしまいますが
怒りに駆られたアナキンがタスケン・レイダーを皆殺しにするところ。。。
ピダムが子どもの頃、三韓地勢を奪われて洞窟で盗賊を皆殺しにするところと
重なります。(もっとも、ピダムは怒りに駆られていたというより師匠に褒められたいと
いうことがあったみたいですけど。。。)

アナキンと師匠オビワンとの関係はピダムとムンノみたいだし
パドメを想うあまりどんどん違う方向へいってしまうアナキン、、
パドメを失ってしまうかもしれないという不安を拭いきれないアナキン、、
そのことによってダークサイドに堕ちてしまう。
この辺りのことも、最後の方のピダムみたいだ。。。と思うのです。

ダークサイドといっても、アナキンの暗黒面はピダムの比ではないし
基本、ピダムは悪ではないので後にダースベイダーになってしまう
アナキンとは違うけれどね。。。
アナキンもとても悲しいキャラクターですよね。。。

最初のスターウォーズ『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』は
家族で映画館に観に行ったのを覚えているんですが子供だったこともあって
すべてにびっくりした記憶が。
子供心にハンソロが素敵と思って、それ以来、ハリソンフォードも好きでした。
そんな子供の頃みた映画の続きが今になって見られるなんてすごいスケール。
そして、当時のキャストがそのまま年齢を重ねて出演しているところもすごい。

今回の映画は、女性が主役っていうのがいいですね。三部作の続きが早くも楽しみです。

[2015/12/31 00:57] | 善徳女王 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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