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日本公開が楽しみです
「クローゼット」日本公開があるとの話しをシネマートnさんの呟きでみかけました。
もう当たり前のようにやるって思っている自分がいたので
やらないとなったらショックすぎて放心するところだった。改めて
やって頂けるというのはありがたい事です。


韓国でのクローゼットの観客数、もうだいたいいくとこまでいった感じでしょうか。
週末までの観客数は1268812名でした。
215万が損益分岐点だそうなので
残念ながら損益分岐点を越えなかったようですね。しかし、なんといってもこのコロナ渦中。
他の映画も一様に打撃を受け、損益分岐点に到達したのが「ヒットマン」(クォン・サンウのコミカルアクション映画)だけだったそうです。

「2月全体の観客数が2005年2月以降、歴代最低観客を記録したものと集計された」とか。

そんな内容の芸能記事こちら
そこで触れられてる「クローゼット」の話し

'南山の部長ら'を押し出し、ボックスオフィス1位を占めた'クローゼット'は、ハジョンウ、キム・ナムギルの初の呼吸と期待を集めた。この映画は引っ越した新居で娘が跡形もなく消えた後、娘を求めて出た父に事件の秘密を知っているという謎の男が来て繰り広げられるミステリアスな話を盛り込んだ作品とした緊張感と独特な演出などで映画ファンを魅了した。公開後、7日間1位の座を守ったが、コロナ19が拡散され、観客数が急激に減少した。弱り目にたたり目で、主演俳優のハ・ジョンウがプロポフォール、不法投薬疑惑に包まれながら、さらに多くの観客を集めなかった。3月6日基準の観客数は126万7308人で損益分岐点の215万人の達成を果たせなかった。




客足は映画館ではなく
公開中からVODに向いたんですね。

別の記事こちら

注文型ビデオ(VOD)市場でも類似した流れを垣間見ることができる。映画振興委員会のオンラインの上映館のボックスオフィス3月初週の集計によると、'クローゼット'(5万2403件)がVOD発売直後、直ちに2位に躍り出た。クローゼットはたんすの中の幽霊を素材にしたミステリー物だ。1位はヒットマン(7万8570件)だった。



「たんすの中の幽霊」笑
どのぐらい怖いんでしょうね
ぞくっとしてもよい季節に日本公開となると
良いですね。その頃にはコロナもある程度、
落ち着いているとよいのですが。。。

先行きみえなくて、いろいろ大変ですが
かわらず季節は巡って桜も咲きはじめて。




[2020/03/23 07:59] | クローゼット | トラックバック(0) | コメント(0) |
クローゼット100万突破認証ショット
元記事はこちら



よく戦った"ハ・ジョンウXキム・ナムギル'クローゼット'100万突破



'クローゼット'が意味のある100万の大台を達成した。

映画'クローゼット'は引っ越した新居で娘が跡形もなく消えた後、娘を求めて出て父に事件の秘密を知っているという疑問の男が来て行われているミステリアスな話を描いた映画だ。

映画振興委員会映画館入場券統合電算網によると、'クローゼット'は15日午前100万観客を突破した。

'クローゼット'は、緊張感溢れるストーリーと独特なミジャンセン、俳優たちの好演に、世代を行き来しながら幅広い映画ファンを魅了させている。

西洋でよく使われたはめ込みの戸棚を素材に出発した話は東洋的な情緒を加味してかわった話で観客たちを導き、全身を、鳥肌脱に作るサウンドと終始一貫して手に汗を握らせる緊張感が、ジャンルのファンはもちろん1020観客たちの心まで魅了した。

特に、伝統的非需要期であるうえ、コロナ19の影響で興行に打撃を受けるしかない悪材料の中封切、映画の力で100万観客を率いる底力を見せて意味を加えた。

韓国型ミステリードラマの新たな地平を切り開いた映画で2月)の劇場街に新鮮な活気を吹き込んでいる'クローゼット'は、公開3週の差にも長期興行を引き継ぐだろうと期待を集めている。

一方、'クローゼット'主役ハ・ジョンウ、キム・ナムギル、キムグヮンビン監督は、観客の声援に感謝の心を込め、100万突破記念の記念写真を公開した。 公開された写真で三人は'100万突破!クローゼット観客の皆様ありがとうございます'という言葉が書かれた小豆餅のケーキを持って明るく笑っている。

特に赤い小豆を使った蒸し餅は'雑鬼を遠ざける'は呪術的な意味を含んでおり、悪鬼オドゥクシニが登場する'クローゼット'記念の認証ショットと完璧な調和をなしている。



「よく戦った」っていうのはコロナと、ということになるのでしょうね。まずは100万っていう感じなんでしょうかね。前撮りしたんですねぇ。たしか
ジョンウさんも海外行っちゃうような話しでしたもんね。おそらく100万はいくだろうという見込みがあったんですね。これ。。。お蔵入りにならなくてよかったです。

ボックスオフィス順位の方は今週半ばごろ首位を譲って3位になってしまいました。
2週目の週末ぐらいまでは1位でいて欲しかったので残念ですが、粘り強くランキングに残っててほしいですね。



[2020/02/15 10:54] | クローゼット | トラックバック(0) | コメント(0) |
クローゼット関連インタビュー2

Q.映画があまりに怖かった。 怖い映画が好きか?

A.怖い映画は見られない。 この作品のために監督と'アナベル'を見ましたが、ほとんどスキップして見た。 以前に'オーメン’を見たが、その映画があまりにも強くて、あれからエレベーターに乗っても中に立てないでサイド側に立っている。 超自然的な現象を信じる方でいつどうなるかも知れないという不安症状を持っている。

Q.超自然的な現象どんなことを信じている?

A.寝る前にいつも机に椅子を入れている。 除いて寝ると、夜のうちに誰が座るという言葉があった。 そして夜12時から夜明け4時の間には必ず寝ている。 霊を実際に見たことは一度もないが、全身が気味わるくなった感じは入ったことがある。


Q.最近にする映画がジャンル的に偏る傾向がある。 ゾンビや、退魔師や。

A.自らも引きつける作品を選択するスタイルですが、おもしろくて独特と思われるものに挑戦意識がある。 うまくいきそうな商業映画は私をよく使わないから私が独特なことすることになるんじゃない? (笑)このようなジャンル映画がうまくいけば、私にも大衆的な映画が来ないだろうか? ハ・ジョンウや映画について話しながら言った話だが、我が国で製作されていない素材の映画を作って少しずつ評価を聞くと、こんな映画がまた、制作され、投資する好循環がなるのではないかとしていた。 責任感を持って参加する。

Q.何か心の痛みが感じられる答えだった。

A.幼い時'善徳女王'として注目されたときに比べて環境が大きく変わっていた。 その間に私も変わって。 中間にたくさん私を下してしまうことになった。 一つや二作品に俳優が完成されるわけがないということを感じた。 それでも私がする作品がうまくいったらする欲はある。 そうしてこそ、次の機会というのがあった。 私も120点から出発したいし、良いシナリオといい監督に機会を受けてみたかった。 しかし簡単にいかずそうなるので、80点札でも120点を作ってみたいと思った。 それで120点を作ると、120点から出発した者たちはいつの間に200点となっていた。 貧益貧富益富な気もしたが、それでも私をわかってくれる人のために命を捧げるスタイルで作業する。

Q.若干の浮き沈みがある時期を経験したが、昨年年末の演技大賞も受け、第2の全盛期を謳歌している。

A.10年ぶりに'熱血司祭'で再び注目を受けることになった。 ところで賞はプレゼントみたいなものと兄たちが話してくれた。 多くの意味を置かない。 良いことがあっても自制しようとして良くないことがあっても肯定的に見ようとする。 突然大きな愛を受けると考えれば恐ろしくて不安になったよ。 一日二日はとても良かったが以後では忘れようとする。 感謝しなくするのでなく、とても意味を置かないようにしようとしている。

Q.今日まで観客が88万、すぐ100だけを目前に控えている。 まだ映画を見なかった方々に映画を紹介すると?

A.この映画はオカルト・ヒューマンドラマとも言える。 恐怖素材を持っているが、人に対する話をする。 ヨーロッパ風のセットと土俗的な信仰で退魔をする部分が交差して独特な文化生活を楽しむことができるだろう。 難しくなくて気軽に二時間を過ごすことができるだろう。




大衆的な商業映画の話が来ないから、個性的な作品をすることになる。と言いつつもそういうのがお好きなんだろうなと思わせるようなお話もありました。いろんな素材の映画を作ってそれが好評価になれば、また投資され制作され多様性のある豊かな韓国映画界になるんですね。そしてその使命の一端をになうような心意気をお持ちのナムギルさん。
自分のことだけ考えているような器じゃないです。
そして、自分をわかって選んでくれたことに対しては、命を賭す気持ちで臨むなんて、カッコよすぎです。
ちゃんとしてるなぁ。。。プロってこれだ。

他のインタビューでも読んだんですが120点の話はすごくよくわかります。
自分が惹かれる作品は他の俳優も惹かれるわけで、それが自分に巡ってこないこともあるわけですよね。
良いシナリオ良い監督作品、そりゃ誰だってやりたい。でもそれが叶わなかった場合は、少し妥協しても80点でもやるしかないが、それを120点まで作り上げると、元々120点からのスタートだったものは200点になっている。
自分じゃどうにもできない溝のジレンマがあるんですね。
それでくさらず、先ほどかっこいいと言った命を捧げるスタイルで前を向いていくんですね。。。
この人と仕事しないでどうするよ!?え?名匠と呼ばれる監督さんよ。笑

ナムギルさんは次の映画、チョンウソンさんの保護者撮影に入ったようですね。
彼自身がクランクインしたかはわかりませんが撮影はスタートしたようです。
そして、その役柄のための髪染めだったらしいですが、これが最終形なのかな。役柄上で染めるんならもっと激しく「染めました」って感じにしないとよくわかんなくない?過程ということは、最後は金髪になったりして。
で、なんとなく悪役な感じがしてるんですけどどうなんでしょう。
韓国映画やドラマの髪染めてる悪役って、いっちゃってるキャラが多い気がするけど、そういうのでも面白いかもね。

何はともあれ今一番思うのは、怪我に気をつけて下さいってことです。
命を賭す気持ちでいても身は削らないでくださいね。
ファイティン。。。



[2020/02/15 09:25] | クローゼット | トラックバック(0) | コメント(0) |
クローゼット関連インタビュー1
このインタビューは、映画公開後に出てきただけあって多少、具体的な粗筋も話されていますので知りたくない方はご注意ください。元記事はこちら

キム・ナムギル"私をわかって認めてくれる人のために命を捧げるスタイル"

※알아보다:調べる、見つける、探る記憶する、分かって認める

ドラマ'熱血司祭'で'SBS演技大賞'で大賞を受賞し、第2の全盛期を享受しているキム・ナムギルに会った。 土俗的な素材の韓国型退魔師を演じた映画'クローゼット'の広報のためのインタビューだった。 生まれて初めて髪を染めたというキムナムギルは、次の作品のキャラクターを作っていく過程だとして、ぎこちないのか前髪をしきりに弄った。 本人の痛い時代に対する話も笑顔で話するキム・ナムギルの豪快さに改めて驚きながらも感嘆した時間だった。




Q.映画'クローゼット'で退魔ギョンフンを演じながら、後、遅く登場して映画で核心的な役割を果たした。

A.元々のシナリオでもその程度に登場する。 映画上では始めて30分くらい経った後に登場するが、'イナ‘を探そうとする'サンウォン'を純粋に見ない社会とは反対で人で解決しようというメッセージを与えようと登場する人物だ。

Q.祓魔をする人物だが、設定がユニークだった。 固定観念を破る退魔師だった。

A.、考えてみればユーチューバーのようなキャラクターだ。 シナリオでのキャラクターは乾燥した方だった。 しかし、祓魔というポイントだけで持っていけば、観客たちが見にくいだろうから楽に行く所は楽に行こうと監督と相談した。 オカルトが、一般的にみる慎重さを受けたくなかった。 退魔をしたり、助言を求める部分では慎重にするものの、基本的な性向は明るくてトントントェは感じを持っていくとした。 職業的な専門性は持っていくものの、詐欺師みたいな姿もこっそり見せようと努めた。


Q.呪文をとなえる場面を演技するときはどうだったか? 呪術も神経をたくさん書いたと聞いている。

A.呪術を神経使った。 宗教的に不安定さがないことを願って選んで選んで一ヶ月を練習したが、後に知ってみると、ヒンズー教の呪術であり、こと自体が残忍でヨーロッパではタブー視する呪術だった。それで再び韓国的土俗的な呪術と寄せ集めて新たに作った。 もしオカルトマニアたちが見た時、呪術に対する気まずさと変えた。 そんなに変えた呪術を真剣に覚えなければならないが、横でハ・ジョンウがたくさん遊ばせて現場は、コメディー番外編を作ってもいいほどおもしろかった。 呪術を普段のように覚えれば別に問題はないけど、感情が入ってテンポがある部分が来れば、私の呼吸がついて、それを自然に、笑わせないように克服しなければならなかった。


Q.初登場がワンシーンワンカットだった。

A.'ギョンフン'このインターネット修理をする人であるかのように演技をして登場するのだから、演劇するように見えるように設定をそんなにつかんだ。 人為的に仮装する空間の中でも空間感を与えようとあちこち行ったり来たりして絶え間なく話をしながら一カットで撮った。 カットを分けると洒落ているように感じられるのを恐れて、そうした。 映画'ミススローン'で主人公がチーム員たちと話しながら単なるムービングだけでも緊張を持ってきたがそんな場面にしてみようと言った場面だった。  

Q.映画の中間に出てくる'神と共に'の話はアドリブだったのか?

A.その場面が本格的に追い詰める前息をする場面だった。 あれこれ話をして納めていたアドリブだったが、そのシーン通りの楽しさがあった。 観客の理解を助けるための道具として映画の話をしたので'奇妙な家族'話もしようとしたが、監督がやめろと止めた。


Q.映画が変わったのがオカルトと呼ぶには社会的なメッセージも込められていた。

A. シナリオを見た時映画的な表現のためにIMF時代を入れたし、それで時代劇なのかと思ったりもしたが子供たちや虐待に対する話だよ。 それでも社会告発的な映画ではない。 ミョンジンの話を極端に表現してみたらそんなに見えるが、人によりできた問題に対して人が直接解決することで、傷あたえる人別に、慰める人別々にあるのではないから人に対する関心と配慮をしようというメッセージを含んでいる映画だ。

Q.もし撮影はしたが、編集されて残念だった場面があるかな?

A.ギョンフンの戦士と後半部に憑依される場面が少し編集された。 ギョンフンの家自体が巫女家で、神降りることを受けずに生きようとしたが母親が亡くなってしまって、その根源を探していて'ミョンジン'にまで分かるようになる過程があったが、この部分は、まかり間違えばギョンフンが復讐のため、ミョンジンを殺して怨霊をなくすことと理解されることを恐れて、編集したようだ。 この部分は編集されたのがむしろ作品をきちんと理解するのに役に立つようだった。。 ところで病院で体が震えた場面は交差編集があったが、消えて残念だった。 母と解決策について話をする場面だったが、その部分が編集されたし、後ろにたんすから飛び出して出てきた後にミョンジンの母親を探して、ミョンジンの母に憑依された状況で、ミョンジンと話する部分もなくなって残念だった。 含蓄的にみられるためだったが、場面を誤解することもできそうだった。
[2020/02/15 09:25] | クローゼット | トラックバック(0) | コメント(0) |
舞台挨拶2日目
舞台挨拶2日目、また14時台からスタート。
配給会社インスタより共有させて頂きます。
なんか今日は御三方、統一感あるわね。



cjenmmovie

センス満点のファン達の応援、
ハキムタカファンサブ爆発する#クローゼット_の舞台あいさつ🙋‍♂️🙋‍♂️💕
今日も尋ねて来てくれた観客の皆様ありがとうございます! 🙏



ファンサブ:ファンが映像に字幕を付けたもの。ファンサブタイトル。ここではスローガンの事?


今日は昨日のビジュアルよりは素敵。昨日はカジュアルで。。。お高いブランドなんでしょうけれどもうちょっとナムギルさんのスタイル良さを活かした服装ってあるよね。スタイリストさんよろしくお願いしたいです。

お写真お借りしました。出典元は写真内






ハジョンウさんナムギルさんお疲れ様でした。

[2020/02/09 21:27] | クローゼット | トラックバック(0) | コメント(0) |
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