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クローゼット関連インタビュー2

Q.映画があまりに怖かった。 怖い映画が好きか?

A.怖い映画は見られない。 この作品のために監督と'アナベル'を見ましたが、ほとんどスキップして見た。 以前に'オーメン’を見たが、その映画があまりにも強くて、あれからエレベーターに乗っても中に立てないでサイド側に立っている。 超自然的な現象を信じる方でいつどうなるかも知れないという不安症状を持っている。

Q.超自然的な現象どんなことを信じている?

A.寝る前にいつも机に椅子を入れている。 除いて寝ると、夜のうちに誰が座るという言葉があった。 そして夜12時から夜明け4時の間には必ず寝ている。 霊を実際に見たことは一度もないが、全身が気味わるくなった感じは入ったことがある。


Q.最近にする映画がジャンル的に偏る傾向がある。 ゾンビや、退魔師や。

A.自らも引きつける作品を選択するスタイルですが、おもしろくて独特と思われるものに挑戦意識がある。 うまくいきそうな商業映画は私をよく使わないから私が独特なことすることになるんじゃない? (笑)このようなジャンル映画がうまくいけば、私にも大衆的な映画が来ないだろうか? ハ・ジョンウや映画について話しながら言った話だが、我が国で製作されていない素材の映画を作って少しずつ評価を聞くと、こんな映画がまた、制作され、投資する好循環がなるのではないかとしていた。 責任感を持って参加する。

Q.何か心の痛みが感じられる答えだった。

A.幼い時'善徳女王'として注目されたときに比べて環境が大きく変わっていた。 その間に私も変わって。 中間にたくさん私を下してしまうことになった。 一つや二作品に俳優が完成されるわけがないということを感じた。 それでも私がする作品がうまくいったらする欲はある。 そうしてこそ、次の機会というのがあった。 私も120点から出発したいし、良いシナリオといい監督に機会を受けてみたかった。 しかし簡単にいかずそうなるので、80点札でも120点を作ってみたいと思った。 それで120点を作ると、120点から出発した者たちはいつの間に200点となっていた。 貧益貧富益富な気もしたが、それでも私をわかってくれる人のために命を捧げるスタイルで作業する。

Q.若干の浮き沈みがある時期を経験したが、昨年年末の演技大賞も受け、第2の全盛期を謳歌している。

A.10年ぶりに'熱血司祭'で再び注目を受けることになった。 ところで賞はプレゼントみたいなものと兄たちが話してくれた。 多くの意味を置かない。 良いことがあっても自制しようとして良くないことがあっても肯定的に見ようとする。 突然大きな愛を受けると考えれば恐ろしくて不安になったよ。 一日二日はとても良かったが以後では忘れようとする。 感謝しなくするのでなく、とても意味を置かないようにしようとしている。

Q.今日まで観客が88万、すぐ100だけを目前に控えている。 まだ映画を見なかった方々に映画を紹介すると?

A.この映画はオカルト・ヒューマンドラマとも言える。 恐怖素材を持っているが、人に対する話をする。 ヨーロッパ風のセットと土俗的な信仰で退魔をする部分が交差して独特な文化生活を楽しむことができるだろう。 難しくなくて気軽に二時間を過ごすことができるだろう。




大衆的な商業映画の話が来ないから、個性的な作品をすることになる。と言いつつもそういうのがお好きなんだろうなと思わせるようなお話もありました。いろんな素材の映画を作ってそれが好評価になれば、また投資され制作され多様性のある豊かな韓国映画界になるんですね。そしてその使命の一端をになうような心意気をお持ちのナムギルさん。
自分のことだけ考えているような器じゃないです。
そして、自分をわかって選んでくれたことに対しては、命を賭す気持ちで臨むなんて、カッコよすぎです。
ちゃんとしてるなぁ。。。プロってこれだ。

他のインタビューでも読んだんですが120点の話はすごくよくわかります。
自分が惹かれる作品は他の俳優も惹かれるわけで、それが自分に巡ってこないこともあるわけですよね。
良いシナリオ良い監督作品、そりゃ誰だってやりたい。でもそれが叶わなかった場合は、少し妥協しても80点でもやるしかないが、それを120点まで作り上げると、元々120点からのスタートだったものは200点になっている。
自分じゃどうにもできない溝のジレンマがあるんですね。
それでくさらず、先ほどかっこいいと言った命を捧げるスタイルで前を向いていくんですね。。。
この人と仕事しないでどうするよ!?え?名匠と呼ばれる監督さんよ。笑

ナムギルさんは次の映画、チョンウソンさんの保護者撮影に入ったようですね。
彼自身がクランクインしたかはわかりませんが撮影はスタートしたようです。
そして、その役柄のための髪染めだったらしいですが、これが最終形なのかな。役柄上で染めるんならもっと激しく「染めました」って感じにしないとよくわかんなくない?過程ということは、最後は金髪になったりして。
で、なんとなく悪役な感じがしてるんですけどどうなんでしょう。
韓国映画やドラマの髪染めてる悪役って、いっちゃってるキャラが多い気がするけど、そういうのでも面白いかもね。

何はともあれ今一番思うのは、怪我に気をつけて下さいってことです。
命を賭す気持ちでいても身は削らないでくださいね。
ファイティン。。。



[2020/02/15 09:25] | クローゼット | トラックバック(0) | コメント(0) |
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