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第74回カンヌ国際映画祭「非常宣言」世界初上映 レッドカーペット、フォトコール等

「非常宣言」カンヌで公開されましたね!
反響が気になるもののネタバレしそうでレビューや感想的なものは全然みてないのですがどうだったのかな?まぁ、悪いことはないと思いますけど。。。

ガンホさんは審査員で先にカンヌ入りしてて続いてビョンホン씨、シワンくん
と次々とカンヌ入り。ずっと動向を見守ってちょっぴりワクワクもさせて頂きました。

プレス用の上映、レッドカーペットやフォトコールも済みました。
その芸能記事元記事こちら

ポイントごとに拍手、笑い…カンヌ映画祭の終盤に飾った「非常宣言」

新作初公開:ハン·ジェリム監督ソン·ガンホ、イ·ビョンホン、イム·シワンが出席
ソン·ガンホ「審査で一緒に見られなかった。 ソウルに行って必ず見る」と冗談交じりに


映画『非常宣言』でカンヌ映画祭を訪れたハン·ジェリム監督、俳優ソン·ガンホ、イ·ビョンハン、イム·シワン
(カンヌ=AFP聯合ニュース)第74回カンヌ国際映画祭の非競争部門に招待された映画『非常宣言』のハン·ジェリム監督(左から2番目)と主演した俳優ソン·ガンホ、イ·ビョンホン、イム·シワンが16日(現地時間)午後に映画上映を控えて「パレ·デ·フェスティバル」前のレッドカーペットの上でポーズを取っている。 2021.7.16

ヒョン·ヘラン特派員=第74回カンヌ国際映画祭閉幕前日の16日(現地時間)夜10時15分。「パレ·デ·フェスティバル」リュミエール大劇場の2千席を超える座席が満席になった。

カンヌ国際映画祭が非コンペティション部門に招待したハン·ジェリム監督の新作『非常宣言』を見るために集まった観客たちは、午前0時過ぎに映画が幕を閉じるまで147分間、一緒に呼吸を合わせた。

ハン監督をはじめ、主演を務めた俳優のソン·ガンホ、イ·ビョンホン、イム·シワンがレッドカーペットに姿を現すと、客席からは拍手が沸き起こり、その熱気は4人が劇場に入場するまで続いた。

ポン·ジュノ監督が2019年の映画『寄生虫』でカンヌ映画祭最高賞のパルム·ドールを受賞するのに貢献した俳優ソン·ガンホが画面に映ると、歓声が上がった。

映画は一度離陸すれば、その中で何が起こっても決して逃げることができない飛行機で発生した、前例のない危機に対処するあらゆる群像を描く。 ハワイ·ホノルルに向かう旅客機の中の大混乱と、なんとかこれに対応しようとする地上での孤軍奮闘を種と交えて話を進めていく。

ソン·ガンホが演じたベテラン刑事インホが事件の顛末を明らかにし、突破口を作り出すために血の汗を流す途中、台詞は、観客の間で何度も笑いを引き出した。

一体次の場面で何が起こるのか、緊張感が大いに高まって、一瞬にして解消される時は拍手が相次いで起こった。

映画が終わり、制作陣のリストが画面にアップされると、客席からは拍手と口笛の音が聞こえてきた。 映画館に再び灯りがつくと、観客は席から立ち上がって大きな拍手を送った。



カンヌに招待された映画'非常宣言'の監督と主演俳優たち
(カンヌAFP=連合ニュース)16日(現地時間)、フランス南部の休養都市カンヌで開かれた第74回カンヌ国際映画祭の映画『非常宣言』フォトコールで、ハン·ジェリム監督(左から2人目)と主演俳優のイム·シワン監督(左から)、イ·ビョンホン、ソン·ガンホが並んでポーズを取っている。 「非常宣言」は今年カンヌ国際映画祭非競争部門に招待された。

1階で映画を見た人々は、ハン監督と俳優の座席の近くに近付いて携帯電話で写真を撮ったり、動画を撮影して、その瞬間を記念した。

歓呼を後にしてマイクを握ったある監督は「初めてリュミエール劇場に来たが、場面ごとに手をたたき、映画を一緒に楽しむ姿にとても幸せだった」と感想を述べた。

英語で「とても緊張している」と切り出したイム·シワンは、一緒に作品を作った「立派な先輩方」に尊敬を表し「ただ今夜を楽しみたい」と話した。

イ·ビョンホンは「全世界的なパンデミックの状況の中で立派な映画館で一緒に映画を観たことがどれくらいかと思うと、映画を見ている間ずっと不思議だった」とし「こんなにいい経験をすることができてとても光栄で感動的」と伝えた。

今回のカンヌ映画祭コンペティション部門審査委員でもあるソン·ガンホは、「同じ時間帯に上映された他の作品を審査したため、一緒に映画を見ることができなかった。

ソン·ガンホが観客たちが「映画を面白く見たのか分からない」と言うと、客席からはある観客が韓国語で「面白かったです」と大きな声で叫んだ。

これまでカンヌ映画祭側は、競争部門であれ非競争部門であれ、記者会見の席を設けていたが、今年は新型コロナウイルス感染症(コロナ19)大流行のため、競争部門でのみ会見を開いた。


(カンヌAFP=連合ニュース)16日(現地時間)、フランス南部の休養都市カンヌで開かれた第74回カンヌ国際映画祭の映画「非常宣言」フォトコールで、ハン·ジェリム監督(左から3番目)と主演俳優のソン·ガンホ(左から)、イ·ビョンホン、イム·シワンが並んでポーズを取った。





レッカー後に劇場に入場した時は上映後みたいでしたが、すずなりの客席がスタンディングオベーションで4人を迎えていますね。
へぇー笑いが起こるようなシーンもあるんですねぇ。意外っちゃ意外です。
この動画じゃなかったかな?なんか違うのでみたんですけど
イムシワンくんのきれいな発音の英語!すてきすてき~。このぐらい英語喋れたら良いよねー。自分の気持ち、簡単にでも伝えられたらねぇ。




フォトコールではおじさまスーツの中で王子様みたいないでたちのシワンくんが良い!
バランスと役割考えてる感じがする。
なんかイムシワンくんベタ褒めになってますが笑ガンホさんのスーツもなにげに素敵ですね。
イビョンホンさんは存在だけでスターですから
べつに私が言うまでもありますまい。
「ありがとう ありがとう」っていう日本語の声掛けに思わず笑っちゃってるビョンホンさん。


ヨーロッパの方にとってアジア人ってのはだいたい一緒な感じなんですかね。バッハ会長が「チャイニーズピーポー」っていい間違えちゃって批判されてたね。それは立場と状況から笑えない間違い。




さて。。。ナムギルさん出演作がカンヌに招待されたらその年のオフィシャルワインでお祝いすると、無頼漢からきめてるんですけど。。。
無頼感の時のように主演作が部門招待されたというのとは、テンションがだいぶ違うのは否めないのですが、出演作が招待された事には変わりないので今年もオフィシャルワインを購入し祝杯をあげました。




今年のボトルデザインは右上の、、こんなんです。ポップな感じ。牡蠣のジェノベーゼソース和えと共に(生協でたまたま買ってあったバジルの葉は自家製)
ワインのコスパもいいほうじゃないかなー。
美味しくいただきました♪
おめでとうございました🥳


今年はポンジュノ監督が開幕式で登壇したりソンガンホさんはコンペティション部門の審査委員だし、イ・ビョンホンさんは閉幕式のプレゼンターだし、韓国映画勢すごいですね。






関係ないけどおまけ


食べ物写真ついでに昨日マンドゥ作りました。時間あったので皮から作ってみたんだけど一個分同じ分量の皮のはずが、まちまちのいびつな出来上がり。そしてのばし方が均一じゃないからところどころ薄いとこが破けて具が出てる始末。不器用。。。中身は普通の餃子と同じだったので次回は韓国式にキムチや豆腐、韓国春雨で作ってみたいです。









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