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ナレーション


先日のSBSスペシャル故ユ・サンチョル監督の番組ご覧になりましたでしょうか?
全部とはいわずとも、SNSなどでところどころご覧になった方もいらっしゃることでしょう。

一部SBS公式Youtubeより共有させて頂きます


私も、ずっとみていたのですが、サッカーに疎い私でもうるっとくるものがありました。




闘病に入る前にあんなにきちんとファンの前で
「治療を受けてまたここに戻ってくる」というようなことを挨拶していかれたなんて。
どんなに本人が前向きで頑張ろうとしても、どんなにみんなが祈ろうとも、
悲しい結末が免れないことがあります。本当に残酷なことだと思います。

私が中学生のときから大好きだったバンドRCサクセションの忌野清志郎さんが
闘病、復活、また闘病の後に他界したときのことを思い出し切なくなりました。
前向きなメッセージを残したまま逝ってしまいました。
どんなにか心配でまた戻ってきてくれることを祈っていたか。。。。
届かない祈りもあるのが現実。悲しいです。。。

ナムギルさんはサッカーほんとにお好きですね。
ご自身のサッカーチームもお持ちですがいろんな方とサッカーしてますね。
自国のサッカー選手らとの交流ももちろんですが
日本にもサッカー関係のお知り合いもあるようですし、
有名Jリーガーと撮った写真なんかもありました。

いつかのファンミで「私だけに愛のささやきを」というファンリクエストに
応えてカメラに向かって「きみは俺のアモーレ」と囁いてくれたことがありました。
当時、流行語になった長友の名言?ですけど、これを日本の友達に教わったと
言っていたのでサッカー関連のお友達にそそのかされた(^^;)のかと想像しました。→サッカー選手の友人に教わった、と言ってました(当ブログファンミレポに書いてあった。2017年のファンミでした)
とってもタイムリーだったし、そうくるとは思わなかったので面白かったのですが
これは「ネ スタイル アニヤ」と言っていてナムギルさんはこういうことは
現実にはおっしゃらないようですけど。じゃ、ナムギルさんならどうなの?と
そこのところがききたたかったのに。。。なんか脱線してしまいました。



横浜Fマリノスで活躍していたユ・サンチョルさん。日本のファンの前でもきちんと
挨拶されていたのですね。力強いユ・サンチョルコールにファンの励ましと
祈りの心をひしひしと感じるワンシーンはこちら
感動は国境を越えるんですよね。そんな感動を与えられる人は限られていると思いますが
このユ・サンチョルさんも、また、ナムギルさんもそういった意味では国境を越えて愛される人だと思います。
悲しみを底のほうにたたえたような深いナムギルさんのナレーション。
でも、その温かいトーンに癒しも感じるような優しい声でした。


さて、今月はもう1本、ナムギルさんがナレーションを務めた番組がある予定ですよね。
MBCのドキュメンタリーフレックス 毎週金曜放送みたいですが7月中にやるのなら
もう今週か来週かですよね。予定通り7月に放送されるのかしら。
また先日のユサンチョルさんのナレーションとは違うトーンなのでしょうね。
楽しみです。





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