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2話 「悪の心を読む者たち」

昨日の放送の視聴率は、首都圏基準で8.1%全国で7.5%でした(Nielsen Korea調べ)
その日の全番組のTop20を見たら
5位で好成績でした^ ^

初回が6.4(首都圏)、6.2(全国)だったので上がってきましたね。瞬間最高視聴率は10.8だったらしいです。
あまり一喜一憂しないようにしようと思っているけど上昇すればやはり嬉しいです。

昨日早めにリアタイスタンバイしてたら、21時に1話が始まりました。把握していなかったので驚いて番組表みたらR指定15に下げての編集版?の再放送だったんですね。
本来はR19ですがざっと見て15がどこがどう違うか発見できなかったです。殺害シーンの克明描写カットとか刃物にモザイクとかかな?


たしかに指定ついちゃう事は視聴率的に不利になってしまうんですが、ゴールデンタイムに編集版の再放送もってきてまで、チャンネルはそのままにさせて22時に誘導するのはすごい(^^)気合いが違います。
そして夜中にまたその日の再放送。1日3回やってるわけだよね?(o^^o)

さて、あらすじ芸能記事ですが昨日ほど詳しいものがなかったみたいですがまぁまあと思われる記事をおかりします。

以下ネタバレにご注意ください。


元記事こちら


「悪の心」キム·ナムギル、連続殺人の真犯人検挙→プロファイラーの道を歩く [総合]













キムナムギル、チン·ソンギュの提案により、プロファイラーの道を歩むことになった。

15日午後に放送されたSBS金土ドラ『悪の心を読む者たち』では、ソン·ハヨン(キム·ナムギル扮)が別名「赤帽子事件」と呼ばれる連続殺人事件の真犯人チョ·ガンム(オ·スンフン扮)を検挙した。

同日、ソン·ハヨンは連続性的暴行事件の犯人であり、赤帽子事件の犯人と目されて収監されたヤン·ヨンチョル(コ·ゴンハン)を訪ねた。 何度も面会を断られたが、領置金を入れる条件で会うことができた。 ハヨンは、パン·ギフン(オ·ギョンジュ扮)を犯人ではないと思った理由を聞き、犯罪者の心を理解するための実質的な助言を求めた。

ヨンチョルは「目を見ただけでわかる。 勘というのは刑事たちにだけあるものではない」とし「服を全部脱がせたんですって? 腹立ちまぎれに殺した人がなぜ服を脱がせるのか. 習性の犬癖は他人に与えられない」と説明した。 これに対しハヨンはパク·デウン(チョン·マンシク扮)に「手口がかかる」として強姦の痕跡なくわざと服を脱がせたウ·ヨンドンウォンマルスク事件とチェ·ファヨン事件の関連性を主張した。 しかしデウンは「終わった事件を蒸し返すな」と脅した。

しかし、ウォンマルスク事件でも犯人の指紋は採取されなかった。 チェ·ファヨン事件と重なる部分が現われると、デウンはハヨンの言葉を気にかかった。 ハヨンが繰り返しヨンチョルを訪ね、助けられる形になると、デウンは「恥さらしで恥をかく」と怒りをあらわにした。 特に、ヨンチョルは楽しそうに「刑事が来て助言を求めていると大口をたたいていた」と叫んだ。 しかしハヨンは「ヤン·ヨンチョルが言うことは一理ある」とし「本当に犯人を捕まえないといけない。 パン·ギフン事件とウォン·マルスク事件のような奴だ。 服を脱がせるのは習慣であり、さらに大胆になった。 必ず捕まえる」という意志を示した。















ハヨンは、赤帽子犯罪の容疑者を性的トラウマ、強盗前科、そして配達員というカテゴリーの中で絞り始めた。 問題が解けない件について、ヨンチョルは「気になるなら使用料を支払え」という質問に答えた。 ハヨンは怒りながら「いい加減にしろ」と警告した。 ヨンチョルは「一度味わったやつらは絶対に止められない。 あいつが捕まえられなかったらまた起こる」とそれとなく述べた。

そうしているうちに、チョ·ガンムが捕まってきた。 167センチほどの小柄な体格の彼のポケットには、はさみがあり、頭には帽子で押された跡が鮮明だった。 年齢は18歳、未成年者。 彼の姿を見守っていたハヨンははさみの指紋鑑識結果について、「明日にも出る」とわざと大きな声で話した。

取調べを進め、ハヨンは、「チョ·ガンムが真犯人であることを確認した。 「他人の家に密かに入ったのは初めて」と図々しく嘘をつく彼を混乱させ、真実を明らかにさせた。 数軒回った事実が確認された後、路地の電柱から拾ってきた帽子は青色のブランド品で、落としたのではなく隠したものだった。 ハヨンは被害者の門前に書かれていた疑問の123数字を書かせて、筆跡を確認して真犯人であることを確信した。














数字の前で「知らんぷり」で一貫するチョ·ガンムを見ながらハヨンは「何か分かるよ? 2は大人の女性、3は子供、1は大人の男性」と説明した。 結局、チョ·ガンムは被害者の服を脱がせた猟奇的な行為について「あいつがやったことだった」とし、「父が服を脱がせて母を殴ったのを模倣した」と陳述した。 罪を自白した後もカンムは「本当に私の指紋が出てきたのか? 私に嘘ついたんでしょう? 私がすべて消したのに」と疑ったが、ハヨンは「この世に完全犯罪のようなものはない。 明日にはうそかどうか分かるだろう」と述べた。

チョ·ガンムの指紋は、デウンの助けで早い調査が行われ、被害者の家から検出された指紋と一致した。 つまり「赤帽子」事件の真犯人であることが明らかになったのだ。 捜査が終わった後、ハヨンは被害者の家にトイレットペーパーがないことを逃したことに嘆いたが、クク·ヨンス(チン·ソンギュ)は「完璧にはできない。 これらが犯罪行動分析が必要な理由だ」とし「監獄に行けば済むわけではない。 彼らが再び社会に出てくる時に備えなければならない。 類似の犯罪類型を研究して資料化しておけば、きっと役に立つだろう。 君がチョ·ガンムを捕まえると言って、ヤン·ヨンチョルを訪ねたかのように…」と語った。

真犯人逮捕後、1年間収監されていたパン·ギフンに対する警察の強圧捜査疑惑が浮き彫りになった。 そしてハヨンが犯罪者から助言を得て真犯人を見つけたことも問題になった。 ヨンスの心配にハヨンは「どうせ僕が好きな人はあまりいない。 もう少し増えただけ。 本当に心配すべき人は被害者とその家族だ。 「同じ状況になっても私は同じように行動するつもりだ。 後悔しない」と明らかな態度を見せた。











ヨンスは「今が犯罪行動分析チームを作るタイミングだ」として、ペク·ジュンシク(イ·デヨン扮)とホ·ギルピョ(キム·ウォンヘ扮)に強く要請し、危機状況を乗り切るために犯罪行動分析チームを結成することが確定した。 再審要請も棄却されていたギフンは、真犯人逮捕で無念の獄中生活を終え、社会に戻った。 彼は屋台店にやってきたハヨンに「真犯人を探してくれてありがとう。 あんた昔もそうだったよ。 人に関心のないふりをして、気遣ってくれた」とあいさつした。

クク·ヨンスは「正式に収監者との面会に応じることができる。 それが犯罪行動分析チームの仕事だと言えばいい。 類似事件の分析に役立つ」とし、正式にハヨンに合流を要請した。 ハヨンがためらうと、ヨンスは「今のようにやればいい。 他人が理解できなくても必要なことだということを本能的に知っているじゃないか。 勉強はこれから私とすればいい」とし「誰かがいつかは必ずしなければならないことだと思う。 その適任者がハヨンだと確信する」と述べた。 これを受け、ソン·ハヨンは東部署を出て新しいチームへ移籍した。


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取調べのシーンは面白かったです。
暴力にものを言わせるのではなく、暴力どころか声ひとつ荒げる事なく、でもしっかりと犯人を心理的に圧迫して追い詰めていくハヨンさんがカッコよかった。数字を次々と書かせていくところには引き込まれました。
そして被害者女性の写真を並べていって。。。
追い詰められていく俳優の演技も上手だった。


ハヨンさんは糖分を沢山摂るという特徴もわかったわ。1話ではチョコ菓子2箱買ってたけど2話では紙コップのスティックコーヒーに角砂糖4個投入。脳のエネルギーになるのは糖分(ブドウ糖)のみということで沢山必要とするんでしょうか?
デスノートのLみたい^ ^
お次はどんなふうに糖分摂取するのか些細なことですが楽しみになってきた笑

最後のほうではハヨンが移動先の
段ボールが積まれた半地下のような事務室にあぜんとしてるシーンがありました。
いよいよ本格的にプロファイラーとしての仕事がスタートするんですね。