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5話 「悪の心を読む者たち」



5話の視聴率は首都圏8.6%で変わらずですが全国では7.5%で少し下降。
以下ネタバレあり



序章を経て、5話から今後の展開のメインストーリーがはじまった感じでした。
高級住宅地に住む高齢者が次々と惨殺された3件の事件が同一犯人による連続殺人だと確信したハヨン達、ということと
新しく赴任してきた係長が悪徳で過去にもハヨンやユンテグともいろいろあったという、いわくつき人物が登場したこと。
それらに関する記事を2つおかりしました。

元記事こちら
連続殺人犯登場に驚愕→現場登場の犯人 「ひやりと」(「悪の心」) [昨日TV]


「悪の心を読む者たち」キム·ナムギルとチン·ソンギュが連続殺人犯の登場に衝撃を受けた。

28日午後に放送されたSBSの金·土·ドラマ『悪の心を読む者たち』(以下「悪の心」という。)では連続して殺人が起きる様子が描かれた。

数件の殺人事件を捜査した結果、クク·ヨンス(チン·ソンギュ扮)は管轄は違うが、同じ犯人であることが分かった。 機動捜査隊長ホ·ギルピョ(キム·ウォンヘ扮)を訪れたクク·ヨンスは「同じように鈍器で頭に当たり、強盗で偽装した」と述べた。 クク·ヨンスは「どちらも登山靴だ。 同じやつだ。 手口が同じ」と言ったりも。



一方、ソン·ハヨンは追加殺人事件が発生すると、事件現場を訪れた。 ソン·ハヨンを見たキム·ボンシク係長(ソ·ドンガプム扮)は、「他人の利益を得ようとせず、消えろ」とソン·ハヨンを押し出し、ソン·ハヨンは「重要なことだ」と叫び、現場に入った。



続いてソン·ハヨンは「鈍器で攻撃された被害者、奥の間には足跡がなく、金庫も触れなかった。 天井にも血痕が飛んだ跡が見えない。 犯人はたった一度に攻撃で被害者を制圧したという話だ」と語った。

クク·ヨンスはソン·ハヨンに「これをどうすればいいんだ。 10年経ったが思ったより早い」と連続殺人犯の登場を知らせ、ソン·ハヨンも「全部合っている。 連続殺人だ」と定義した。

放送の最後に犯人(ハン·ジュンウ扮)が殺人現場に現われて現場を見物する姿が公開され、今後の展開に期待感を高めた。



キムナムギル×キムソジン 悪縁汚職:警察「ソドンガプ」登場「噂通りNO礼儀」(「悪の心」)[総合]   元記事こちら




「悪の心を読む者たち」キム·ナムギル、キム·ソジンがソ·ドンガブ登場に不快な気持ちを表した。

28日に放送されたSBSの金·土ドラマ『悪の心を読む者たち』(以下「悪の心」という意)ではキム·ボンシク(ソ·ドンガプブン)が登場した。
ソン·ハヨンとクク·ヨンスは、彰義洞事件の真犯人であるチョ·ヒョンギル(ウ·ジョングク扮)に会うためにソウル拘置所を訪れた。 スーツを着たクク·ヨンスを見てチョ·ヒョンギルは「私を見るためにそんなに着てきたの?」と尋ねた。 チョ·ヒョンギルは「もてなされている気分になる。 もう終わったんじゃないですか」と質問した。



ソン·ハヨンは「すべて終わったと思うか」と尋ねると、クク·ヨンスは「わたしたちにはまだ聞きたいことが多い。 子どものときの話でもよく、普段からの感情でもよい」と語った。 カメラを見るチョ·ヒョンギルを見てソン·ハヨンは「記録用だから気にしなくてもいい」と説明した。





新しく発令されたキム·ボンシクを見たユン·テグは表情を固くした。 ホ·ギルピョを訪ねたユン·テグは「なぜ言ってくれなかったのか。 耳打ちしてくれてもよかった」と不快感を示した。

ホ·ギルピョは「知る人ぞ知るだから」と言うと、ユン·テグは「知る人ぞ知るのに指示を受けて動かなければならない私だけ知らなかった」と声を高めた。

ナム·イルヨン(チョン·スンウォン扮)にユン·テグは「キム·ボンシク係長が来ることを知っているなら私に声をかけてくれ」と話し、ナム·イルヨンは「来たら気にするだろうし、変わることもないから」とぎこちなく答えた。

ユン·テグは「変わることがなければ、私が知らなくてもいいのか」と話すと、ナム·イルヨンは「申し訳ない」と謝罪した。 ユン·テグは「君が謝ることではない。いい。 君の気持ちも穏やかではない」と話したり。

キム·ボンシク警部は、ソン·ハヨンを探しに「犯罪行動分析チーム」を訪れた。 ソン·ハヨンの席に座ったキム·ボンシクは、チョン·ウジュ(リョウン扮)に自分の名刺を投げつけながら「俺の事は気にするな」と言った。





続いて入ってきたソン·ハヨンを見たキム·ボンシクは「元気だったのか? 容貌がよくなった。 このチーム、一体何をしているんだ」とソン·ハヨンの気持ちを不快にさせた。キム·ボンシクが出ていくと、クク·ヨンスは「うわさどおり『サガジ(礼儀)』がほしい」と話し、不満をあらわにした。


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ユンテグと、ソンハヨンはククヨンスとハヨンが彼女を初めて訪ねたときが初対面ではなくて、過去に刑事として同じ事件を追っていたこともあったのですね。犯人追跡中に、逆に犯人に襲われて形勢不利になったユンテグをハヨンがどこからともなく現れて助けます。そして、制圧に成功。手錠をかけるまでにうちのめしてから、ユンテグに渡し、さらっと去っていきます。
犯人検挙がユンテグの手柄になり彼女は昇進。否定せず昇進を受けますがちょっと気まずそうなユンテグ。
表向きは「おめでとうおめでとう」と言いながら実は事実を知っていたキムボンシク。「ソンハヨンのおかげで昇進までして。せいぜい持ちこたえろよ」みたいな、耳打ちをするボンシク。この人物はほんとに嫌な感じがする~。生理的にもなんかいやな感じ。というのはこの俳優さんが上手だということでしょうね(笑)上の芸能記事で「悪縁汚職:警察「ソドンガプ」登場」となってますがソドンガプは俳優さん名なのに(笑)
早速、事件の情報を早々にマスコミに流しちゃって。内部にいる敵というのも厄介です。過去にハヨンともっと何かあったみたいだったけどちょっとわからなかった。今後どうなっていくのかな。


ここからは、とりとめもない話になります。。。
昨日の放送では、時間の経過が描かれていましたがなかなか楽しい映像でした。
チームの日常あれこれや季節で変わっていく服装とか、沢山着替えて大変だったでしょうに。あ、入浴シーンもあってよかった。今回もちょっとコミカルで、水鉄砲攻撃でふざけるククヨンスさんに引くハヨン(笑)お風呂シーンはもうちょっと撮りためてるよね?期待してますぜ(≧▽≦) それとハヨンさんのチョコレートを食べるときの飲み物の組み合わせがすごいわ。チョコ+バナナ牛乳、チョコ+チョコ牛乳。細かいことだけど誰が考えるの?こういうの。面白いわ。コプチャン屋さんで乾杯するときもコーラだったよね?ククヨンスさんとか後輩くんとか良き仲間に囲まれて少し笑顔も増えてきたハヨンさん。
ハヨンさんの抑え目な笑顔が、普段見慣れている豪快なナムギルさん自身の笑顔と違いすぎてすごい。
その笑顔のバリエもいろいろで。いつも思うけどナムギルさんの表情筋発達してるなぁ。
ハヨンさんの最初の頃の巻き毛が好きだったけどちょっと、ストレートに近づいてる感じになっちゃったかな。
柔らかそうな、くりんくりんウェーブ愛しかったのに。。。。
ナムギルさんまたウェービーな感じのヘアスタイルにしてくれるといいな。似合う❣

さて、今夜でしばらくお休みさびしいですね。
放送の楽しみを日々の糧にしてたんですけど。
今夜は6話に集中したいと思います。