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10話

昨日10話の視聴率は全国6.0%首都圏6.2%
上がったり下がったりのひとりシーソーゲームみたいになってます。
他番組が影響してると思いますけど、昨日の内容をみたら視聴率なんかで測れないナムギルさんの演技がすごくてファン的には大満足です。
以下9、10話のあらすじ芸能記事元記事
こちら

キム·ナムギル、ディテール演技王 [悪の心]


俳優キム·ナムギルが『悪の心を読む者たち』で感情の渦を完璧に表現し、視聴者を戦慄させた。

キム·ナムギルは今月4日(金)と5日(土)に放送されたSBS金·土ドラマ『悪の心を読む者たち』(脚本ソル·イナ/演出パク·ボラム)の第9·10回で悪の心の頂点に立ったソン·ハヨンと物我一体となった熱演で皆の注目を集めた。

第9回で、ソン·ハヨン(キムナムギル扮)は、高青銅事件を聞き込み捜査していたところ、犯人の固有のパターンをつかんだ。 被疑者の立場になって想像してみた彼は、犯人が臆病な性格を持っており、被害者の表情を確認して殺人を犯したことに気づいた。 その後、ソン·ハヨンは分析チームの事務室で犯人に対するプロファイリングを行い、犯罪を学習することで犯行方式も進化したという事実を悟った。 事件を追跡するキムナムギルの鋭い目つきは、雰囲気を圧倒し、劇にさらに没頭させた。

一方、キム·ナムギルは「ダークナムギル」と化し、悪の心から歩み込んだプロファイラー、ソン·ハヨンそのものとなり、見る者の嘆声を誘った。 ソン·ハヨンは、犯人の犯行道具が次々と変わることに焦点を合わせ、これを把握するため、さまざまな凶器を一つずつ手に取りながら、犯人と同期化していった。 遅い時間、さりげない顔で事件の起きた場所を探し、犯人のように動く彼の行動にぞっとさせられた。 一方、事件に集中したあまり、自分のことを考えなかったソン·ハヨンの姿は、視聴者たちの心配を招いた。

また別の事件が発生したモグドンに向かったソン·ハヨンは、西南部事件の犯人のシグネチャを発見し、2つの事件の犯人が同じだと確信した。 彼は犯人に対するプロファイリング報告書を刑事たちの前で発表したりもした。 ソン·ハヨンが取調室で会ったナム·ギテ(キム·ジュンヒ扮)の反応を逃さずに観察し、「私たちが探していたあいつだ」という独白エンディングは緊張感を高めた。 キムナムギルは凡そ不可解なカリスマで威厳を漂わせたり、瞳の動き、手振り一つで感情の高低を感じさせた。第10話で、ソン·ハヨンはナム·ギテと本格的に対面し、彼の言葉と行動を注意深く観察し、すぐに性向を把握した後、ク·ヨンチュン(ハン·ジュンウ扮)を取り上げながら彼を挑発した。 ソン·ハヨンは自分の予想通りに行動するナム·ギテの姿に表情を変え、2人の息詰まる対面は見守っていた人々の手に汗を握らせた。

特に、ソン·ハヨンのプロファイリング能力が輝いた。 彼は殺人に強い愛着を見せるナム·ギテの性向のため、犯行道具が家に隠されていると確信し、彼の言葉は事実であることが明らかになった。 やがてソン·ハヨンはナム·ギテに会って、彼が犯した性的暴行犯罪の自白も引き出した。 ソン·ハヨンはナム·ギテの話を聞くほど顔が暗くなり、沸き上がる怒りを抑えようとした。 キムナムギルはソフトだが強い口調で劇の雰囲気を演出し、怒ったり怒ったりなど強烈な感情表出なしに目つきと微細な表情の変化だけでソン·ハヨンが感じる感情をディテールに表現した。

第10回放送の最後、ソン·ハヨンは連続殺人鬼との面談が浮上し、幻聴まで聞こえるパニック症状で車が転覆する事故に遭った。 病院に搬送され、息を引き続ける姿がエンディングを飾り、彼の運命に注目が集まった。

このようにキムナムギルは、キャラクターの面々を鋭く分析し、一寸先も予測できない展開に緊張感を最大限に高めている。 また、彼は苦しさ、極限に達した怒りまで複雑に絡んでしまったキャラクターの幅広い感情線振幅を目が離せない取り付かれた演技力で最強の吸入力を発揮した。

放送直後、視聴者は「どんな役でもこなせるナムギルさん、やっぱり信じられる俳優です!」「キム·ナムギルさんに対する取り調べの場面を撮るたびに精神的に大変ですね」「演技だと分かっていながらも鮮明に覚えています。 キム·ナムギルさんを震えながら感情を抑えているが、鳥肌が立った」など多彩な反応が続いた。

果たして悪を捕まえるために彼らの心に入ったソン·ハヨンの今後はどうなるのか疑問が高まる中、反論不可「千の顔」を誇る俳優キム·ナムギルの活躍は11日(金)と12日(土)午後10時に放送されるSBS金·土ドラマ『悪の心を読む者たち』11回と最終回の12回で確認できる。



キム·ナムギル、ディテール演技の王様 [悪の心] キム·スジン記者






取調べ室の面談シーンは見応えありました。

犯人から話しを引き出すためにハヨンは話しを合わせたり共感をしてるような言葉掛けをしていきますが言葉と心は違う状況。
台詞では表現できない内の心の声を視聴者にわからせないといけない。あからさまには表現できないけど視聴者には伝わらないといけないんで、その絶妙なさじ加減?いろんな方法で表現するナムギルさん。
人間の繊細な全感情を 目つきも含む表情や身体の動き、しぐさで全て表現できるんじゃないかと思うような匠の領域。これ、演技を勉強する人の教材に使ってもいいよ、って思うぐらいじゃない?

犯人のナカムラ笑じゃなくてキム·ジュンヒさんも迫真の演技すぎて!人と眼を合わせない独特な挙動不審な感じから、殺人の快楽について話すときは別人みたいに饒舌になる異様な高揚ぶり。常に眼がいっちゃってる。この俳優さんはほんとのサイコパスをみたことあるんでしょうか?って思うぐらい。二人ともすごかった。。。ほんとに。。。
日本で放送するときに、またじっくりみたいシーンです。

繊細な心の動きが表現できるのは、いつも自分自身やひとの感情とちゃんと向き合ってるからかな。
ナムギルさんが人として豊かだから。。。ナムギルさんは輝く俳優だよね。
しかも、イケメン、イケボ、スタイルまで完璧。やはり愛するしかない。ただただ、ひれ伏すまでに(笑


平和な日常にいても殺人者達の声や話しが嫌な匂いのようにしみついてしまったソンハヨン。そしてついに10話ラストではあのような出来事が。。。身を削り犯人たちと対話し、余罪まで引き出したハヨンだったのに。。これからどうなる?