FC2ブログ
新羅ミレニアムパーク
思い出しながらの旅行の記録の続き。

慶州駅で荷物を受け取りタクシーでミレニアムアパークへ。
観光地の運転手さんはさすがに日本語できる。
「ここは桜並木なんですよ春は本当にきれいですよ」とか
「日本のかた民俗工芸村たくさん行かれます。チョアヨ」とかいろいろ
教えてくれました。今までで一番感じのいい運転手さん。
車内で楽しく過ごす内にパークに到着。入り口に、ミシルトンマンの大きな看板が。
それにしてもなんか空気がおいしいんだよね〜。
まずホテルにチェックインしたいので入り口のお兄さんに、場所をきいたら指差す方は
緩やかではあるけどずっと坂道。おまけに下が海砂みたいな舗装されてない道もあり。
スーツケースのキャスターが回りません。
引きずり上げながらの坂道はかなり運動になる。
「これはナンド時代のトンマンの砂袋にも匹敵する」とかいいながらしばらく行くと
門みたいなフェンスが。
そこに守衛さんがいて、ホテルの予約書をみせたら開けてくれた。
「下から上がってきたの?」みたいに聞かれたと思うので「ネー」とか適当に返事したら
「Ohほっほっほっ」と笑われた。後でわかったけど、ここはパークとの境目の裏門で
ホテル正面入り口には車でいけばよかったのね。
守衛さんが二人分のスーツケースを両手にそれぞれもって最後の急坂を登ってくれた。
ようやくチェックイン、ホテルの人は接客態度きちんとしてました。
ただ、説明などが全部英語だったけど。
部屋はウエルカムフルーツが置いてある中庭を臨む部屋、DSC00749_convert_20120828181726.jpeg

テレビのあるオンドルの居間、
すぐ下が池の眺望満点の小部屋と、DSC00751_convert_20120828181655.jpegDSC00754_convert_20120828181624.jpeg

トンマンの寝所みたいなベッドの部屋、
シャワーとトイレ、中庭には自分でためられる露天風呂(温泉)、
二人ではもったいない仕様です。
一泊だけどなかなかゴージャス。料金のほうも、江南のホテルの2泊分(笑
[2012/08/28 16:17] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<新羅ミレニアムパーク | ホーム | 野性美 発散?>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
https://kimnamgil-mamire.info/tb.php/24-c0b8b8a1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
キム・ナムギルまみれ


プロフィール

MINA

Author:MINA
韓国俳優キム・ナムギルが
好きすぎる私の毎日は
キム・ナムギルまみれ

そんな私の日記ブログです

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR