fc2ブログ
Welcome to my blog

アイランド大詰め

アイランドも早いもので残すところあと2話となりました(T-T)
短いとわかってはいたものの本当に短いですよね。
パート2の感想というか印象的だったところなど(主に萌えどころ?)を好き勝手に
語ってみたいと思います。


ネタバレがありますので未視聴の場合はご注意ください



ストーリーのほうは、バン、グンタン、ウォンジョンの昔の物語が語られ
時は過ぎ、封印されていたグンタンを覚醒させ禍々しい力を与える謎の
白装束集団が登場し全ては彼らの計画だったというような黒幕的発言があり。。。
女子高生ヨムジとグンタンの関係もわかりました。
ウォンミホはウォンジョンの力を取り戻すためおばあさんの元で修練をはじめる。

8話までの話はざっくりそんな感じで、あとはグンタンがどんどん荒ぶっていき
グスンセという人間の心の底のネガティブ感情をゆさぶって自己破滅に導く妖怪も
出てきてパニックの規模が大きくなり大変なことに。。。


今迄みたことないような意外性があり笑うシーンでもないのに思わず
ふいちゃったシーンが、学校で次々憑かれてしまう学生たちのシーンで
ヨハンがひとりひとり祓魔してるんだけどきりがないので、チャン執事が祈りの言葉を
校内放送し、ヨハンが消火用ホースで聖水をぶっ放すところ(笑)これは斬新だったわ。
バンとの連携プレーも面白いです。
そしてグスンセの声、なんか笑っちゃった。。。
そんな面白い?シーンもあるんですが

私がこのドラマで一番楽しいのが、当然キムナムギルの演技。
韓国でバンデレ、と表現されるぐらいのツンデレバン。
ツンデレキャラはあまり好きじゃないはずなのですがやはりナムギルが演じるものは別みたいです。

そんなツンデレシーン、荷物をもってあげないとか、寒がるミホに無造作に頭からジャケットをかぶせたり
そんなバンですが、もうミホにぞっこんなんじゃ?という感じ。
ぞっこんというかバンにとって運命の人だから当然なんだけど。。。
9話、修練中のミホにグンタンが忍び寄り、ミホの無意識下の力が発動して
グンタンを退けるシーンがありますが、その後、意識がとんだまま宙に浮いているミホに
駆け寄るバン。ミホの意識が戻ってから言うバンのセリフの声のトーンがすごく
萌えるんですけども。普段あんなにそっけく感情もあらわにしないのに、めちゃ動揺してる感じで上ずり気味の声。。。そしてすごく優しいの
「記憶をみたか?」「どんな記憶が見えた?」っていうセリフ。イヤホンでリピ(笑)
その時、みつあう二人の瞳の中にお互いの姿が映っているのも美しい。。引きでみても黒いバンと真っ白なミホが美しい。。
ミホがウォンジョンの記憶をみてからバンとの間にあった愛みたいな感情を意識して
二人の心の距離は更に特別なものになっている感じですけど
10話の洞窟のシーンもいいね。イダヒさんの演技、飾らない無邪気な可愛らしさがあっていいな。
器である身体が全ウォンジョンになったらミホの魂は消えるのかどうなのか。
それともウォンジョンとしての能力は覚醒しないのか?
とにかくウォンジョンとしてでもミホとしてでもあの二人が結ばれて
バンには穏やかな日がきてほしい。
こういうラブラインだけみててもかなり楽しめちゃう。

映像も全体的に綺麗なんですけどもうこのシーンがよくて
何回も戻ってみてしまったのがこれ。
夢でみるような感じなんですよね。
少し風が起こってミホがバン?って思ってハッとしたあと、
ひらひらとなびくカーテンのすきまから
みえるかみえないかぐらいの、バンの姿が。。。
ピントがあっていないおぼろな姿が幻想的。
これ綺麗じゃない?このときのバンの横顔の角度もよくて憂いを帯びていていい。
夕陽の背景とマッチしているし。私の窓辺にも来て~って感じ(笑)







これからミホがウォンジョンとしての力を取り戻すのか、バンはどうなっちゃうのか、
あの女子高生ヨムジは、おばあさんは、グンタンは。謎の白装束集団は。。。
あと2話でそれらはどうやって収束するのでしょうか。
1話が40分ぐらいで1時間も無いので、あっという間に終わる感じがしてしまいますが残りも楽しみたいです。