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キム・ナムギルまみれ

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ヘイラ~❣️ナムギルさんインスタアップ

いよいよ熱血司祭2クランクインですか!
ナムギルさんのインスタにキムヘイルの後ろ姿が。
いやぁやっぱり気持ちが上がるわね~




ここはあの、聖堂だね。あまりに素敵な後ろ姿じゃないですか?
スッとした姿勢も綺麗で。
ほんとに。。。。
はやくヘイルに会いたい❤️



「トリガー」コーヒートラックサポート

わぁ👏
私も参加させて頂いた多国籍メンバーGILSAのコーヒートラックサポートの様子を一昨日アップされた会社のインスタより共有させて頂きます。
(サポート日は25日)





coffee_mrkim
24年サマーメニューが初出動しました🎈
いつも嬉しい#キム·ナムギル俳優に会ってきたんですが~
長い待ち時間で季節が変わりました🤭

飲むかき氷が逸品の#サマースペシャルメニューと
甘い#クロナッツが無制限にご用意されました💯

こちらは#トリガー現場です👌

スタッフの方々のプレゼントまで たっぷりあって
早く現場に着きました!!

コーヒーカーの席を取るためにしばらく待機しながら
にこにこよく笑ってくれるマネージャーさんとしばらくおしゃべりを🤭
何ヶ月ぶりに会えてもっと(?)嬉しかったです

午前中は少し肌寒い感じがしましたが
すべての準備が終わると熱い太陽の光が照りつけます🔥🔥

始まる前から多くの方々が
注文のためにコーヒーカーの前に来てくれました 笑

用意したクロナッツやスタッフの方々へのプレゼントにとても関心を示してくださいました👐

開始時間になった時
主人公のキム·ナムギルさんが出ていらっしゃいました。

こんにちは。先に挨拶して頂いて🙋♂️
コーヒーカーを見ながら、スタッフの皆さんへのプレゼントに、うわぁこれは何ですか? ということで
しっかりご覧になって飲むカキ氷をご注文いただきました💕

この前の夏の撮影現場でもマピン(※마시는 빙수 マシヌンピンス)を注文してくれましたが、
今回も召し上がってみると胸がいっぱいですね😘
手作りあんこをいっぱい入れておいしく作りました🎈

俳優さんの出だし以降、殺到する注文🔥🔥🔥
注文書をこれ以上貼れないほど熱く注文くださいました💕

この日の人気メニューは💕
飲むかき氷5銃士
オレンジビアンコ
オレンジエード
バニラビーンラテ
オルパクサ(※ 氷+サイダー+バッカスのドリンク)
桃のすももエードでした👐

熱い天気ほど熱い注文に時間が経つのも忘れて
一生懸命お飲み物をお作りしました🙏

準備したおやつ、プレゼントなどはすべて売り切れで
俳優さんの冷たいアメリカーノ薄く仕上げました😘

今回のサポートは、5カ国で連合として 準備してくださったんですが
Hong Kong / IRAN / JAPAN / Thailand / Taiwan
ファンの皆さん、お疲れ様でした👏👏

一緒にできて幸せでした🤧

またね~約束👊









文中に「長い待ち時間で季節が変わりました」とありますが本当ですね。寒い時期のサポートかと思ったらどんどんおして今頃になりメニューも温から冷に変わるような季節になりました。

クロナッツ(クロワッサン+ドーナッツ)美味しそう。今度新大久保行った時食べたくなりそうです。

ナムギルさんも小豆の飲むかき氷や薄いアイスアメリカーノを召し上がったようですね。

全体に可愛い雰囲気のセンスあるデコレーション。イメージカラーがパープルで統一されていて印象に残りやすいですよね。いろんな国のファンが仲良く協力しているところがとても素敵だと思うしナムギルさんもそういうのがお好きだろうと思います。
いつもサポート募金に参加させてもらっているだけであとはお任せ状態なのですが直接携わって色々して下さるお世話役の方々に感謝します。

「トリガー」も本当にもう仕上げの撮影段階なのでしょうか。すぐに「熱血司祭2」の撮影に入られるナムギルさん。休む間も無いぐらいだと思うので体調と怪我に気をつけてファイティンです!




熱血司祭2にソンジュンさんも

熱血司祭2関連のニュース二つ

一つ目のニュースはSBS発信が元になってますが、下半期初放送決定という記事。もういろいろ確定しているのはわかっているので今更感もありますが改めて実感がわいてきます。

二つ目のニュースは(同じ釜の飯)ソンジュンさんも合流というニュース




「熱血司祭2」、キム·ナムギル、イ·ハニ、キム·ソンギュン、ビビ出演確定..下半期初放送予定



▲ 「熱血司祭2」、キム·ナムギル、イ·ハニ、キム·ソンギュン、ビビ出演確定<写真出典=ギルストーリーENT、SBS「熱血司祭」、ULエンターテインメント、フィールグッドミュージック>©ブレイクニュース


ブレイクニュースのパク·ドンジェ記者=「熱血司祭2」側は24日「キム·ナムギル-イ·ハニ-キム·ソンギュン-キム·ヒョンソ(ビビ)がSBSの新しいドラマ『熱血司祭2』の出演を電撃確定し、シーズン制の名家SBSが爆発させる『もう一つの核突風シーズン制ドラマ』の誕生を知らせた」と明らかにした。

2024年下半期に編成予定のSBS新ドラマ「熱血司祭2」(脚本パク·ジェボム、演出パク·ボラム、製作スタジオS、ビッグオーシャンENM、レッドナインピクチャーズ、ギルストーリーENT)は相変わらず多血質な性格に燃える正義感で固く団結した熱血司祭キム·ヘイルが亀潭区で発生した麻薬事件を追って釜山に向かうことになって起きる話を盛り込んだ「エクストリーム共助、ノパグコミック捜査劇」だ。

「熱血司祭2」では釜山に籍を移したキム·ヘイル-パク·ギョンソン-ク·デヨンが釜山の熱血麻薬班刑事ク·ジャヨンと「犯罪打倒アベンジャーズ」を結成、麻薬を通じて大型カルテルを結成しようとする「欲望悪人ズ」と最後の対決を繰り広げる。 さらにアップグレードされたスケールとコミックテンション、気が気でないケミと涼しいサイダーまで披露し、総合ギフトセット級の快感を与える。

特に「熱血司祭1」は放映当時、最高視聴率24%(ニールセンコリア、首都圏基準)を記録し、2019メガヒット作に挙げられた状況。 多様なシンドロームをリードし、終映と同時に「シーズン2」製作要請を数え切れないほど受けた「熱血司祭1」が5年ぶりの2024年下半期、シーズン2に戻って話題を起こしている。

これと関連して「熱血司祭2」が2024年下半期にお茶の間劇場を沸かせる超豪華俳優ラインナップを公開し話題を集めている。 「熱血司祭2」では、5年ぶりに再会した「3人組」のキム·ナムギル-イ·ハニ-キム·ソンギュンと歌手兼俳優のキム·ヒョンソ(ビビ)が新しいキャラクターとして合流し、ユニークなシナジー効果を高める。

まず「熱血司祭」の始まりと終わりに通じるキム·ナムギルはシーズン2でも多血質カトリック司祭キム·ヘイルに扮する。 容貌は恩着せがましい師弟フィット(Fit)に顔独裁者だが、性質は汚いこの上ない金海一でコミック変身の大成功を成し遂げたキム·ナムギルはシーズン2でも亡行を辞さないコミックさとはためくアクションで「津波一致」熱演を披露し、再び「津波病」ブームを導く。

イ·ハニはシーズン2でも目立つ演技で格別なクラスをそのまま発散する。 イ·ハニはシーズン2で華麗な話術と度胸、戦闘力を持つ唯一無二の最高のビリナスだが、美男を明らかにするソイ「オルパ」検事パク·ギョンソンを自然に消化し「コミック女王」の威容を証明する。

キム·ソンギュンは、亀潭警察署強力チーム刑事のク·デヨン役で、シーズン2にも登場する。 虚勢は強く、事故という事故は怪我をする「引っ掻いてできもの」の居城だが、ひどいことに司祭よりさらに司祭のような刑事」と呼ばれるク·デヨン役キム·ソンギュンはシーズン2でも「刑事よりもっと刑事のような司祭」キム·ヘイル役キム·ナムイルと広幅のブロマンスを輝かせ「笑いボタン」として活躍する。

最後に旋風的な人気を集めたヒット曲「夜羊羹」の主人公歌手兼俳優キム·ヒョンソ(ビビ)は「最悪の悪」、「華蘭」に続き「熱血司祭2」に出演する。 キム·ヒョンソ(ビビ)は「熱血司祭2」の新しいキャラクターである釜山熱血麻薬チーム刑事ク·ジャヨンとして登場し、前作で見せた重くて暗い演技とはまた違う新鮮な演技変身で俳優としての地位を固める。

そうかと思えば「熱血司祭2」は「熱血司祭1」ですでに呼吸を合わせたパク·ボラム監督とパク·ジェボム作家の意気投合でも注目を集めている。

「熱血司祭1」共同演出以後「悪の心を読む者たち」でデビューしたパク·ボラム監督は繊細な演出で「吸入力最高」映像美を見せてくれた状況。 パク·ボラム監督は「熱血士第2」で「キム·ナムギル印興行捜査劇3種」を完成する展望だ。

また「熱血司祭1」で「エクストリームコミック捜査劇の定石」を見せたパク·ジェボム作家は「キム課長」、「ビンチェンツォ」、「熱血司祭1」につながる「正義3銃士」で見せた痛快さにドーパミンを加えた過没入誘発ストーリーを描き出し、視聴者に「国民胃腸薬」ドラマをプレゼントする。

製作陣は「2024年下半期に放送予定の『熱血司祭2』はより一層ワイルドな背景を土台に笑い、アクション、犯罪書写まですべての部分がメガトン級にアップグレードされて訪れる」として「名実共に『狂った演技合』でファン心を誘発したキム·ナムギル-イ·ハニ-キム·ソンギュンのカムバックが起こす『歴代級トリプル演技呼吸』と新しいキャラクターで劇の活力を吹き込むキム·ヒョンソ(ビビ)の熱演を期待してほしい」と伝えた。

一方、SBSの新しいドラマ「熱血司祭2」は2024年下半期に初放送される予定だ。


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[単独] ソンジュン、「熱血司祭2」の新しい悪者に合流···キム·ナムギル、イ·ハニ呼吸
俳優のソンジュン。
/ マイデイリー

[マイデイリー=カン·ダユン記者]俳優ソンジュンがSBSの新しいドラマ「熱血司祭2」(脚本パク·ジェボム演出パク·ボラム)の新しいヴィランとして合流する。

24日、マイデイリー取材の結果、ソンジュンは今年下半期に初放送予定の「熱血司祭2」に出演する。 新しい悪者として合流するソンジュンは「熱血司祭2」の隠し兵器で、強烈な悪役演技を披露する予定だ。

「熱血司祭2」は相変わらずの多血質な性格に燃える正義感で固く団結した熱血司祭キム·ヘイル(キム·ナムギル)が亀潭区で発生した麻薬事件を追って釜山に向かうことになって起きる話を盛り込んだ「エクストリーム共助、ノパグコミック捜査劇」だ。

「熱血司祭2」には主人公キム·ヘイル役のキム·ナムギルからパク·ギョンソン役のイ·ハニ、ク·デヨン役のキム·ソンギュンなどシーズン1の俳優たちが大多数一緒にする。 ここに釜山の熱血麻薬班刑事ク·ジャヨン役で新しい顔ビビが合流した。 18日、しっかりとした呼吸の中で台本リーディングまで終えた状況。

ソンジュンは2021年、ティービング「アイランド」で世の中から捨てられた子グンタンに変身、初のファンタジージャンル悪役挑戦であるにもかかわらず、これまで見せなかった新しい魅力を発散し注目を集めた。 また、去年のディズニープラスの「愛」と言います「」ではミステリーな男友達としてユン·ジュン役を演じ、ロマンス職人として独歩的な存在感も誇示した経緯がある。

キム·ナムギルとイ·ハニがもう一度描き出す「熱血司祭2」に対する期待が高まっている中で、もう一度悪役演技に乗り出すソンジュンが新しい悪者としてどんな悪意を描き出すか早くも耳目が集中する。

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ソンジュンさん出演は嬉しいニュースですね!
ナムギルさんと3度目の共演だし何よりギルストーリーENTの家族ですから。。。
更にパワーアップして帰ってきそうな熱血司祭2、これを支えにいろいろ頑張れる気がする。


爽快だった「パイレーツ」(海賊)

最近特に話題もなくてたまに「トリガー」のコーヒートラックサポートの話しをみかけるぐらいですが、こういう過去のヒット作をふりかえるような記事もあるんですね。パイレーツ(海賊)の話題です。
元記事こちら





ハリウッド大作と対決······ 予想を覆した娯楽映画の興行
入力2024.04.22.午前10:33

[その時代、私たちが好きだった映画] ソン·イェジン-キム·ナムギル主演の<海賊:海に行った山賊>

<犯罪都市2、3><ソウルの春><パミョ>のような千万映画が着実に出ているが、COVID-19を体験しながら停滞に陥った劇場街は黄金期時代に比べれば依然として停滞している状況だ。 2023年夏のオンシーズンにも200億内外の製作費が投入された4編の大作韓国映画が公開されたが、「密輸」と「コンクリートユートピア」だけが損益分岐点を越えただけで、ソル·ギョング、ト·ギョンス主演の「ザ·ムーン」とハ·ジョンウ、チュ·ジフン主演の「非公式作戦」は損益分岐点にはるかに及ばなかった。

実際、COVID-19前までは劇場街、特に休暇シーズンや名節、クリスマスのようなオンシーズンには興行をリードする1、2本の大作映画の他にも、同じ時期に公開した映画が同時多発的に興行する場合が少なくなかった。 観客の多くの関心を集める大作映画が公開されれば、それだけ劇場を訪れる観客が増え、大作映画の前売りや現場購買に失敗した観客が一緒に上映する他の映画を選択して観覧するためだ。

2014年夏に劇場街を支配した映画は1761万観客で、歴代韓国映画最多観客記録を立てたキム·ハンミン監督の<鳴梁>だった(映画館入場券統合電算網基準)。 だが、怖がらずに(?)<鳴梁>より一週間遅れて封切りし果敢に正面対決を選択したこの映画もやはり全国866万観客を動員し<鳴梁>が主導した「夏の特需」をたっぷり享受した。 ソン·イェジンとキム·ナムギルが主演を務めたイ·ソクフン監督の海洋アドベンチャー映画「海賊:海に行った山賊」だった。



▲ 「巨艦」<鳴梁>と正面対決を選択した<海賊>は800万観客を突破し<鳴梁>と「ウィンウィン」に成功した。
ⓒ ロッテショッピング(株)ロッテエンターテインメント

良い演技に善行まで実践する俳優

2015年「カンヌの女王」チョン·ドヨンと共に映画「無頼漢」に出演したキム·ナムギルは2016年の原発爆発事故を素材にした災難映画「パンドラ」を458万観客に導いた。 2017年のドラマ『名不虚伝』で優れた鍼術を持つ朝鮮の医官を演じたキム·ナムギルは、同年のミステリースリラー映画『殺人者の記憶法』で良い演技を披露した。 2019年にはドラマ「熱血司祭」でキム·ヘイル神父役を演じ、熱演を繰り広げSBS演技大賞大賞を受賞した。

キム·ナムギルは2012年に「ギルストーリー」という文化芸術団体を設立し、多様な文化芸術キャンペーンを通じて社会貢献活動を続けている。 2019年と2022年の年末には2回にわたり<キム·ナムギルの宇宙最強寄付ショー>を開催したりもした。 体を惜しまないアクション演技で特に負傷が多いキム·ナムギルは2023年、ネットフリックスを通じて公開されたデビュー初のOTTドラマ「盗賊:刀の声」に続き、10月放送予定のSBS金土ドラマ「熱血司祭2」出演を確定した。

コミックとアクションが調和した娯楽映画の頂点


▲ ソン·イェジンは「海賊」を通じて華麗なアクション演技と意外なコミック演技を同時に披露し、映画の興行を牽引した。
ⓒ ロッテショッピング(株)ロッテエンターテインメント


2012年に405万人の観客を集めた<ダンシングクイーン>を作ったイ·ソクフン監督の新作が<海賊>に決定された時、観客は期待ほど大きな憂慮の声を同時に送った。 2014年夏はキム·ハンミン監督の『鳴梁』やユン·ジョンビン監督の『群盗:民乱の時代』のような韓国映画の期待作だけでなく、マーブル映画『ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー』や『惑星脱出:反撃の序幕』のようなハリウッド大作も公開を控えていたからだ。 相対的に「海賊」に対する期待は落ちざるを得なかった。

しかし、2014年8月6日に公開され、<鳴梁><ガーディアンズ·オブ·ギャラクシー>との正面対決を選択した<海賊>は、公開2週目まで<鳴梁>の勢いに押され、公開3週目から<鳴梁>を抜いて観客順位1位に上がった。 結局、「海賊」は「多くても200万~300万」にとどまるという観客の予想を破り、866万観客を動員して2014年夏の劇場街のナンバー2になった。 損益分岐点だった500万観客をはるかに上回る期待以上の興行成績だった。

事実、封切り時期はもちろん、海を背景にした海洋アクションという点で「海賊」は「鳴梁」との比較が避けられなかった。 だが「民族の英雄」イ·スンシン将軍の悲壮さを前面に出して観客に感動を与えた<鳴梁>とは異なり<海賊>はあたかもスケールが大きくなった聖龍映画を見るようなコミカルなアクションを通じて観客を楽しませた。 実際、娯楽映画としての面白さだけを見ると、2014年に公開された韓国映画の中で「海賊」を凌駕する映画はほとんどなかった。

ソン·イェジンが演じたヨウォルは、海賊出身の父親と海女の母親の間に生まれ、海賊団の大団主に成長した人物だ。 映画「作業の定石」程度を除けば、コメディ映画にほとんど出演したことがなかったソン·イェジンは、華麗なアクションととぼけたコミック演技を同時に披露し、キャリア最多観客を動員した。 ソン·イェジンは2013年、実際の誘拐事件をモチーフに作った深刻な犯罪スリラー「共犯」に出演した後、直ちにコミックアクション映画「海賊」を通じて変身に成功した。

1編で866万人の観客を動員して多くの愛を受けた「海賊」は、7年5ヶ月が過ぎた2022年1月に続編「海賊:トッケビの旗」が公開された。 「朝鮮時代の海賊」という素材が同じで、内容も出演俳優たちも皆変わった「海賊2」はカン·ハヌル、ハン·ヒョジュ、クォン·サンウ、イ·グァンスなど華麗なキャスティングにも全国133万観客で物足りなさを残した。 夏に似合う涼しい映画がCOVID-19のために年を経て寒い冬に封切りし、興行に悪影響を及ぼすしかなかった。

ユ·ヘジンが決心して笑わせれば起こること


▲ ユ·ヘジンは10年以上続いた船酔いのため、海賊から山賊に転職した鉄棒を演じた。
ⓒ ロッテショッピング(株)ロッテエンターテインメント

『海賊』の主人公はソン·イェジンとキム·ナムギルだったが、『海賊』で観客の脳裏に最も深く刻印された俳優は断然チョルボン役のユ·ヘジンだった。 チョルボンは10年以上海賊生活をしたが、船酔いとともに魚が口に合わず、山賊に転向した人物だ。 「海賊」はユ·ヘジンがシーンスティラーから主演級俳優に移る過渡期に出演した映画だったが、ユ·ヘジンが笑わせようと決心すれば観客をどれほど笑わせることができるか決心して見せたような作品だった。

多くの映画とドラマを行き来しながら名品助演で良い演技を見せてくれる俳優キム·ウォンヘは「海賊」で山賊団の序列2位チュンソプを演じた。 高麗(コリョ)の軍官出身で組長のチャン·サジョン(キムナムギル扮)について山賊になったが、ことあるごとに愚痴をこぼす性格で、チャン·サジョンにもことあるごとに口答えをする。 特に海賊団を「チクレギ」と呼び、露骨に無視するが、映画後半には海賊団序列2位のヨンガプ(シン·ジョングン扮)が危機に瀕すると、体を飛ばして助けた。

キム·テウが演じたモ·フンガプは高麗の軍官で、イ·ソンゲ(イ·デヨン扮)が威化島回軍を決める時に先鋒に立つが、反旗を翻した直属部下のチャン·サジョンとの対決で目に致命傷を負う。 その後、チャン·サジョンに恨みを持ったモフンガプは、海賊の仕業だと謀略をし、村一つを皆殺しにする極悪非道な蛮行を繰り広げる。 慕興甲は、威化島回軍当時、自分を阻んだ部下を刀で斬るが、慕興甲に殺害される部下を演じた俳優は、まさに演劇俳優時代のパク·ヘスだった。

ガールズグループf(x)として活動していたソルリは「海賊」で奴婢出身の海賊黒猫役を演じた。 黒猫はすべての海賊団が「ダンジュ様」と呼ぶヨウォルを唯一「お姉さん」と呼ぶキャラクターで、映画後半の危機に陥ったヨウォルを救ったりもした。 ただ、当時はアイドル歌手の演技挑戦に対する大衆の視線が冷静だった時代であり、ソルリの演技は観客にあまり良い評価を受けられなかった。 しかし、今はソルリのぎこちなかった演技さえ永遠に見られなくなった。
 
ヤン·ヒョンソク

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私がこれまでのナムギルペン生活の中で、最も感動した流れがこの「海賊」(パイレーツ)の大ヒットです。
この映画の撮影過程から(実際に現地でセットをみたりナムギルサジョンをみたり)、舞台挨拶までずっとみてきたという特別感もありました。でも何より嬉しかったのが当時公開の映画の中で最弱って言われてた海賊が大ヒットしたことです。落ちてもまた上がってきたり。自分の推しが主演の映画が公開前から「最弱」って言われてみ。本当に嫌な気分になりますから。「誰だよ、最弱呼ばわりした奴、出てこい」と言いたくなる大ヒットとなりました。
そんな経緯があり、作品の内容以外にも感動をたくさんもらったのです。
(詳細はブログの作品ごとのカテゴリー「パイレーツ」(海賊)でご覧いただけます。)
そんなことを思い出す芸能記事でした。

熱血司祭のヒットにも感動しました。必ずしもヒット作じゃなくても良作はあるけれど、やはり作品がヒットするってすごくいいもんですよね。そういえば、18日に熱血司祭2の台本読み合わせがあったようですね。
台本リーディング現場の動画は必ず残されていると思います。公開間近のプロモーションの一環で公開されることが多いのでまずはそれを楽しみにしています。

海賊の話に戻りますが、最後に触れられてるソルリちゃんのことは残念でしたね。
その訃報に接したときは海賊のときの姿が真っ先にうかびました。当時このソルリちゃん演じる女の子といい感じになる役どころ、弓の名手の海賊役に今いろいろ人気のイイギョンさんが扮しています。彼女の分まで頑張ってほしいですね。

ヨジング君ファンミーティング当日

いよいよヨジング君のファンミ当日になりました。
昼と夜、2回公演の昼の方に行きます。

ヨジング君の役柄で何が一番好きか?と問われてもこれ!と答えられない自分に気づき改めて、みた作品全部、ふりかえってみることにしました。
まず、役名からして覚えてないのもある💦




ドラマ

イルジメ(2008年、SBS)イ・ギョム / ヨン (少年時代)役

イジュンギ君主演の名作ですがジュンギ君の子役として登場したジング君と初めて出会った作品。
2012年頃?視聴
2008年放送というと撮影時は11歳前頃。
謀反人に仕立て上げられ暗殺された官職の父。母と姉は囚われて市中引き回しされ刑場へ。ギョム(ジング君)だけ捕まらず助かったのだが、疑われて「親でないなら石を投げろ」と言われるんだよね。お母さんも「投げなさい」と目で合図。引き裂かれるような気持ちでお母さんに石をぶつけるその演技が素晴らしくて泣かされたー!


ジャイアント(2010年、SBS) - イ・ガンモ(少年時代)役

「赤と黒」み終わったぐらいにみた。赤と黒祭りがあった新大久保ではジャイアントの企画カフェみたいのもあった。主演のイ・ボムスさんの子役。話し自体が面白い。面白くてすぐDVD購入しましたがそれはあまりみてないので、ちゃんと通しでまたみてみたい。お兄さんの子役はキムスヒョンで、カッコよい役どころでした。


ペク・ドンス(2011年、SBS) - ペク・ドンス(白東脩)(少年時代)役
主演チチャンウクの子役
これは善徳女王チュンチュだったスンホ君がすごく良い役どころでした。そして、チェミンスさんが素敵。

根の深い木(2011年、SBS) - カン・チェユン(少年時代)役
この作品でのヨジング君なんかあまり覚えていない。。。イ・スヒョクさんは印象に残ってる。


太陽を抱く月(2012年、MBC) - イ・フォン(少年時代)役

キムスヒョンの子役。キムユジョンちゃんとイルジメ以来の共演。ハンガインで赤黒を思い出しながらみていた。入院していた時にずーっとこれをみていた思い出。これは大ヒットしましたね。


オレンジマーマレード(2015年、KBS) - ジョン・ジェミン役

この辺りから、子役を脱していった気がする。主人公の子供の頃じゃなくて最初から最後まで主人公。しかもラブストーリーの主役。当時18歳。。相手役は、ソリョンちゃん(後に殺人者の記憶法でナムギルと共演)


テバク~運命の瞬間~(2016年、SBS) - 延礽(ヨニン)グン / 英祖(ヨンジョ)役
 グンちゃん主演。ジング君はだいぶクールな役だった。ジング君はやっぱり時代劇が似合うのかなーと思った。

サークル:繋がった二つの世界(2017年、SBS) - キム・ウジン役

これは話しがめちゃ面白くて好みだった。宇宙人が出てくるのも斬新。SF。ウジン(ジング君)最後あんな事になっていたなんてという衝撃が一番強い作品だった。


ひと夏の奇跡~Waiting for you(2017年、SBS) - ソン・ヘソン役

泣いた記憶がある。。。
ピュアで真っ直ぐなジング君の持ち味がいきていた。

王になった男(2019年、tvN) - ハソン / イ・ホン役(一人二役)

これな~!っていう感じ。イ・ビョンホンの映画があれだけ有名で、そのドラマ化はハードル高いのにヒットしてすごい。一人二役を完璧にこなしたジング君。いつも正義感溢れる真っ直ぐな役が多いジング君なだけにイホンの狂気がとてもよかった。


絶対彼氏。(2019年、SBS) - ゼロナイン / ヨング役

最初、笑ってみてたんだけどとっても切ない展開になっていった。完全に完璧彼氏のジング君でもう大人だなと思ったけれどこの時まだ21、2とかだなんて。

ホテルデルーナ~月明かりの恋人~(2019年、tvN) - ク・チャンソン役

面白かったし好きなストーリー。クチャンソン、役名をちゃんと覚えていた。

怪物(2021年、JTBC) - ハン・ジュウォン役

複雑な役どころだし、今までとはちょっと違う雰囲気のキャラ。これもインパクトある話しでしたな。。。

リンク:食べて愛しなさい、しびれるように(2022年、tvN) - ウン・ゲフン役
私の中ではマッケ(医心伝心)のイメージのムンガヨンちゃんと共演。昔の事件が怖すぎるんだよー。
面白かったのですが最後の方がどうしてあんなMV みたいだったんだろう。ジング君が好きでも早送りをしてしまいました。

映画

ファイ 悪魔に育てられた少年(2013年)- ファイ役

主演、すごいなーと思った。映画館にみにいったっけ。
いつも思うけど心の機微がわからないとできないはず。。。17歳にしてスクリーンで主役をはっても見劣りせず。キムソンギュンさんも出ていて、トンマン子役今大人の女優さんのナムジヒョンちゃんも出てた。


私の心臓を撃て(朝鮮語版)(2015年)- スミョン役

なんかあまり記憶にないストーリー。。
ボサボサ髪のビジュアルの印象が強くて。。。

西部戦線1953(2015年)- ヨングァン役

北朝鮮の若い兵士を演じたジング君。
主演のソルギョングさんがヨジング君とじゃないとやらないと言っていたというのが印象的でした。

代立軍 (2016年) - イ・ホン / 光海(クァンへ)君役

イジョンジェさんと共演。悲しい最後で。。。
あまり堪能できてなかったのでもう一度よくみてみたいと思う。


1987、ある闘いの真実(2017年12月27日 韓国公開 / 2018年9月8日 日本公開)

ゲスト出演っぽい感じですが、ジング君演じるソウル大学生の死、このこともきっかけになり民主化闘争が大きなうねりになっていく感じで大事な役でした。

同感~時が交差する初恋~(2022年11月16日 韓国公開)

一番最近、映画館でみた作品。
起承転結がハッキリしていてみやすいし良いストーリー。



ここまで振り返ってみて、最初の疑問、一番好きなキャラクターが何かといえば「ホテルデルーナ」クチャンソンか、「王になった男」の一人二役かなと感じました。
とはいえ、いつも大抵の役に心掴まれて、それがどれも同じぐらいの掴まれ方だからこれって言えないという面もあったんだなと感じました。
突出キャラがいないから比べにくいというか。

あと、役柄のバリエーションが豊富ではないというか、それは悪いことではなく持ち味がハッキリしてるからだと思うけど、いつもピュアで正義感があり真っ直ぐな頑張り屋な役が多い。

バラエティは「車輪のついた家」と「現地で食べてくれるかな」を断片的にみて「両足でチケッティング」は全部みました。素ジング君も役柄と同じような雰囲気。。。
「両足~」をみて感じたんだけど、普通は大物の大先輩と緊張して接したりすると思うけど子役時代
に会っていて優しいお兄さんだったりおじさんだったりした記憶の下地があるから、あまり緊張もしないのかなって。
これからものびのびと、頑張って欲しいです。

演技が上手で可愛かった子供時代を経て、立派な美しい青年になり、相変わらず良い演技で低音ボイスという魅力まで加わったジング君。
ノアールも似合うと思うし年齢を重ねたらもっといろいろな役をされると思うのでこれからも楽しみにしています。



「王になった男」より