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キム・ナムギルまみれ

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『悪の心を読む者たち』について

現在、ナムギルさんが出演検討中とされているSBSドラマ『悪の心を読む者たち』。
韓国のプロファイラー第一号のクォン・イルヨンという実在の人物をモデルに書かれた
ノンフィクションが原作だそうですが、この本のドラマ化の企画は既に2018年から
あったそうです。随分ねかされた企画だったんですね。
その分、中身も充実したものになることを期待していますし、ナムギルさんの出演が確定するといいです。
その元記事こちら
2018.11.28の記事より
 

プロファイラー伝記「悪の心を読む者たち」ドラマ化、韓国版「マインドハンター」



プロファイラー実話ノンフィクション「悪の心を読む者たち」がドラマ化される。 韓国版「マインドハンター」ドラマに期待が集まる。
伝記ルポ·伝記および実話素材ウェブ小説企画会社ファクトストーリーは27日、独自に企画開発した実話ノンフィクション「悪の心を読む者たち」(コナム·クォンイルヨン共著、アルマ出版社)に対し、ドラマ制作会社ザ·ストーリーワークスと今月6日、ドラマ脚本開発利用許諾契約(ドラマ版権契約)を締結したと明らかにした。

ファクトストーリーは「今回のドラマ版権販売は源泉ストーリーをワンソースマルチユース(OSMU)で制作した良い事例に当たる」と明らかにした。 ファクトストーリーは今年7月、ウェブ小説·ウェブトゥーンプラットフォームカカオページに「悪の解釈者」というタイトルで先に公開し、モバイル連載が終わった後、紙の本を今年9月に発刊した。
ザ·ストーリーワークスは最近終了したSBSドラマ『胸部外科』を含め、『親愛なる判事へ』、『リターン』などを企画·制作した。 法廷、捜査、政治、医学に至る様々なジャンルの専門職ストーリーを興味津々に描いた。 具体的なドラマ制作日程は、追加作品の分析やドラマ作家との交渉後に公開される予定だ。

今回の版権販売についてファクトストーリーのコナム代表は「プロファイラーを素材にしたネットフリックスドラマ'マインドハンター'、映画'ザ·ファーストマン'など米国の実話映画·ドラマには大部分映像の原作であるルポ·伝記·実話素材の小説が存在する」とし「今回の版権販売は実話源泉ストーリーが映画ドラマとして制作されるグローバルトレンドが韓国でも進行する事例」と説明した。

著者が長年にわたる当事者との密着取材を通じて著した「悪の心を読む者たち」は、当時の主要事件を担当していた大韓民国第1号プロファイラークォン·イルヨンと彼の初期の同僚たちの活動をいきいきと描いている。 犯罪心理学者ではなく、第1号のプロファイラー警察が直接語る正統ノンフィクションで、事件関連の核心資料から深層インタビュー、作品中に描写された事件に対するファクトチェックまで、クォン·イルヨンプロファイラーが直接監修に参加し、ストーリーの密度と臨場感を高めた。

『悪の心を読む者たち』に登場する会話、人物の話し方、外見、空間描写から当時の車種と身なり、天気などはすべて作家の緻密な取材を基盤にしている。 ファクトストーリー「コナム」代表は今回の作品の執筆で、クォン·イルヨンを目標に、クォン警正が実際の捜査当時の動き場所と動線をそのまま歩いてみて、クォン警正が連続殺人犯を捜査していた当時の天気も気象庁を通じて確認するなど、豊富な伝記取材手法を活用したと発表した。

著者のクォン·イルヨンは1989年8月5日警察に入門し、2017年4月30日退職した。2000年、「大韓民国1号プロファイラー」の発令を受け、活動を開始した。 ソウル地方警察庁科学捜査係(CSI)犯罪分析官、警察庁行動科学チーム長、警察捜査研修院教授(プロファイリング、強力捜査担当)を歴任した。 ユン·外出警務官と共に警察初のプロファイリングチームの創設と成長過程で中核的な役割を果たした。 現在、東国(トングク)大学の警察司法大学院教授として在職中だ。 中央(チュンアン)大学心理大学院、延世(ヨンセ)大学警察司法大学院にも出講する。 2011年には大韓民国科学捜査大賞と「警察庁第1号プロファイリングマスター」を、2016年には国民勲章玉條勤政勲章を受賞している。

著者コナムは伝記·ノンフィクション作家だ。 ハンギョレ記者として長く働き、現在は伝記·ルポなどのノンフィクションと実話素材ウェブ小説·ウェブトゥーン·シナリオなどを企画開発するファクトストーリーの代表取締役だ。 著書として「まだ生きている者全斗煥(チョン·ドゥファン)」、金鍾泌(キム·ジョンピル)元首相伝記「ヒューマンスケール」(共著)、「ブルーマスター」を扱った「人生、この味だ」などがある。 カカオストーリーファンディングに「至尊派拉致生存者の証言」を連載した。



プロファイリングをテーマにした映画やドラマは沢山ありますが、事件や捜査だけのことじゃなくて、プロファイリングじたいがまだ目新しかった時代の、パイオニアとしての苦労というか記事中にもあるようなプロファイリングチームの創設と成長なんかも描かれているなら目新しく面白そうだと思います。

ところで今日たまたま職場で「え?私に呼ばれた?」と思うような本を手にする機会がありました。『犯罪心理学ビキナーズガイド』
クリミナルサイコロジービギナーズガイドというタイトル。これってまさしくプロファイリングに関する学問だよね?とページを繰ると「犯罪心理学者って毎日何をしていると思いますか?」という前書きから始まっていました。

「プロファイリングをしていると思うかもしれません。『羊たちの沈黙』の主人公クラリスのように刑務所にいる犯罪者と会話し重犯罪の心に迫ろうとしていると思うかもしれません。」と続いていました。面白いなと思って読み進めていくと結局何をしているかといえばもっと多様で、警察官の捜査を助けたり、被疑者や目撃者の面接のアドバイスをしたり、裁判で専門家証人として証言したり、犯罪を犯した人の矯正に携わったり、犯罪心理学の研究をしたり、大学で教えたり。。。。ということでした。
学問としての犯罪心理学者の話のようでした。たるかったのでそれ以上はみませんでしたが。。。ドラマのほうはどちらかというと学問というより現場寄り警察寄りの人の話みたいですがもちろんプロファイラーだからそういうスキルもあるのでしょうね。ナムギルがやってくれたらかっこいいな~。

それで私、ちょっと思い出したことがあったんですけど、犯罪心理学の先生のギルペンがいましたよね(笑)
参考当ブログこちら
監修なり何なりかってでられたらいかがでしょうか。ナムギル出演確定を一番待ち望んでいたりして(笑)

そしてそして、女優の話題も出てましたよね。元記事こちら

キム·ソジン「悪の心を」キム·ナムギルに続き合流するか「提案を受けて検討中」



プロファイラークォン·イルヨン教授を扱ったSBS『悪の心を読む者たち』にキム·ソジンが合流する予定だ。 最近、正式にラブコールを受けた後、出演について話し合っている。

4日午後OSEN取材結果、俳優キム·ソジンはSBS新ドラマ『悪の心を読む者たち』の台本を受け、出演を肯定的に検討中だ。

SBSの新しいドラマ『悪の心を読む者たち』は韓国初のプロファイラー連続殺人追跡機を描いた作品だ。 連続殺人犯を扱った話ではなく、連続殺人犯を「追う」人々の話が描かれている。


キムソジンは、劇中でソウル警察庁機動捜査隊のユン·テグチーム長役を提案された。 男刑事たちは、あっち行けと言う能力者であると同時に強力係の伝説で通っている。 チームの柱として多血質が横行する警察庁では、常に中心を失わず、事件と人を見つめる。 主人公のソン·ハヨンとよくぶつかるが、ハヨンの堅さを信頼する人物でもある。 参考までに、ソン·ハヨンは科学捜査系犯罪行動分析チームのプロファイラーキャラクターで、キムナムギルが演じる。

元演劇俳優のキム·ソジンは、映画『ザ·テロ·ライブ』(2013)でハ·ジョンウの妻のイ·ジス記者として注目を集め、チョン·ウソン、チョ·インソン主演の『ザ·キング』(2017)で不正を暴くアン·ヒヨン検事として熱演し、大きな注目を集めた。 また、ハン·ジェリム監督の新作であり、ソン·ガンホ、イ·ビョンホン、チョン·ドヨン主演の『非常宣言』にも出演し、公開を控えている。

『悪の心を読む者たち』は、クォン·イルヨン教授とコナム作家が書いた同名の原作をもとに制作される予定で、スタジオSで制作を担当した。 ドラマの台本はソルイナ作家が執筆する。




記事中「非常宣言」とあるけれど、ナムギルとイムシワンくんと一緒にマッククス(麺)食べてた女優さんですよね?参考当ブログこちら
更にフィルモグラフィーをみていたら「花、香る歌」にも出てたんですね!スジちゃん演じるヒロイン チェソンのお母さんだったのか~。また共演ならご縁が続いてるな~。
上の記事ではもう「キムナムギルが演じる」となってますがそのソン·ハヨンに早くなってほしいです。

ナムギル、プロファイラーに?

元記事こちら

キム·ナムギル、クォン·イルヨンのプロファイリングドラマの主人公になる



俳優キム·ナムギルが韓国第1号「プロファイラー」クォン·イルヨンの話を取り上げたドラマの主人公になる。

OSEN取材の結果、キム·ナムギルはクォン·イルヨン、コ·ナム原作『悪の心を読む者たち』を原作とする犯罪スリラー物の主人公として出演する。 このドラマは、ソルイナ作家が脚本を担当し、SBSで放送される予定だ。

「悪の心を読む者たち」は連続殺人犯を扱った話ではなく、連続殺人犯を「追う」人々の話。

プロファイリングという言葉さえ見慣れなく、サイコパスの概念さえなかった時代、ユ·ヨンチョル、チョン·ナムギュ、カン·ホスンのような大韓民国を恐怖に陥れた極悪な犯罪者が相次いで登場したあの時代、どうしても人間とは呼べない悪魔を追いかけようと彼らの心の中を熾烈に見つめなければならなかったプロファイラーたちの始まりを描く。

これまで経験したことのない別の種類の没入と緊張感を与えるドラマになるという。 原作者のクォン·イルヨン·プロファイラーは1989年警察になり、00年大韓民国初のプロファイラーになった人物。 ユ·ヨンチョル、チョン·ナムギュなどの連続殺人犯をプロファイリングする際、名前が知られるようになった。

ドラマの中でキムナムギルは誰よりも人間を深く、数段階はさらに繊細な視線で他人の内面をのぞき見るソウル警察庁科学捜査系犯罪行動分析チームのプロファイラーを演じ、再度強烈な変身を図ることになる。

キム·ナムギルはこの作品を終えた後、OCNドラマ「アイランド」プロジェクトに突入する見通しだ。 「アイランド」は当初6月に初撮影する予定だったが、修正過程により延期となった。 このドラマに俳優のソ·イェジが出演する予定だったが、実現しなかった。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

えぇ?実現したらとっても嬉しいです!
SBSドラマですか?
「アイランド」のヒロイン選びもどうなってるか
とんと聞かないしまだまだまだナムギル不足は
続いていくんだ思っていた身としては
朗報ですね!

プロファイラー、似合うと思う❤️

名前を貸してたナムギル

直接ナムギルとは関係ないのですがいつも芸能記事を目にする度、名前や写真が出てきてなんとなく気になっちゃうMBCのバラエティ。

タイトルが「놀면뭐하니?」(遊ぶならなにする?)かと思ったら既に日本放送されてる訳では「撮るなら何する?」でした。日本語タイトルは内容を優先させてるかんじですね。

そのバラエティ「MSGワナビー」を作る企画。
正体をかくしたブラインドオーディションで夢のボーイズボーカルグループを作ろうという企画です。
詳細は当ブログ過去記事こちら

いろんな俳優さんの仮名がある中でキム・ナムギルを名乗っていた方。
この方は俳優のイ・サンイさんではないかと言われてきましたがやはりそうだったようですね。
楽屋の名前表示まで「キムナムギル」にして徹底して正体を隠してきたようですが
もうお顔出ししたのかご本人がインスタでナムギルさんにお礼を述べているので共有させて頂きます。




こんにちは。旧ナムギルヒョン イサンイです。そうです…私です…
このように参加しているということだけでも戸惑って不思議です。
結果はどうであれ、楽しんできます。以上です。

お名前を貸して下さったキム・ナムギル先輩ありがとうございます。

また仮面使いたいです。そのほうが気持ちが楽です。



イサンイさんはミュージカルやドラマでも活躍されている俳優さんらしくまさしく歌がウリの俳優でもあるだけあってとても素敵な歌声です(#^.^#) 私はハスキーな声よりもつやっとした声が好きなのでイサンイさんの歌声も
かなり好き。現在残り8人になりオーディションも来週まで続くようですが、最終的に何人残るのかしら。
ご本家SGワナビーは3人組のようなのでMSGワナビーも3人⁈
キムナムギルご縁もあるしイサンイさんの歌声にも
魅かれたので応援します。ぜひMSGワナビーの一員になってほしいです。

番組内でのイサンイさんの歌声!
すがすがしくてよいヒーリングになります。
韓国語で鼓膜彼氏という言葉があるそうですがそんな気分にもさせてくれます。







韓国スーパーで爆買い!

生活圏内に新大久保にもある韓国食品スーパーが開店してました!
最寄り駅ではないんですが自転車でも行ける距離。

昔、そのエリアに住んでたので母が遠方からいまだにその駅の美容院に行ってるんですがその近くということで発見したそうで「韓国スーパーできてたよ❗️」と報告があり知りました。

今年のナムギルの誕生日あたりにオープンしてたみたいです。

先日、平日の午後行ってみました。
新大久保にずーっと行けていない事もありテンション上がって初めて韓国スーパーに行った時みたいに爆買いしてしまいました。
久々に韓国気分に浸れた。

こういう買いものはもうエンタメですね。
コロナだから不要不急は控えねばならないですがはっきり言って急ぎ必要なものではなかったと思います。平日で客もまばらだったから許してって感じ。でも不要ではないです!


新大久保店に比べたら多分、野菜類とかの生鮮品が少ないと思うのですが乾物は種類多く、新大久保と遜色ない。冷凍品も流行りのハットッグ、チーズボールからカンジャンケジャンまであった。コスメや雑貨も。
わぁ どこでもドアで新大久保きたみたいだな~。

次は自転車で行きたい。
新大久保から生マッコリを持ち帰ってたことを考えるとなんてラクなんだ~。



戦利品7千円分。


写真左上段から 焼きトウモロコシ味アーモンド・韓国のり(帖)・ チャジャン麺(冷凍) ・ラッポッキ(チャパゲティ味) ・冷凍餃子(ビビゴ) 中段左から タルゴナコーヒー用トッピング・ ツナ缶 ・チョンガ(ミニ大根)キムチ・白菜キムチ・ユッケジャンラーメンのポテチ(あのラーメンのポテチ初めてみた)・ ユッケジャンラーメン(医心伝心でお馴染みの農心のカップラーメン)・ ビビん冷麺 ・カムジャタン(冷凍)
最下段 バターワッフル・ 魔女キンパ(チョンダムドンの人気キンパ店の新大久保店のものらしい?)ユノ(東方神起)も大好きというポップにつられた

緊急事態宣言で私にもやってくる連休期間に少しずつ消費していく予定。


「ミナリ」と「ナビレラ」

ユン・ヨジュンさんが第93回アカデミー賞で助演
女優賞を受賞されましたね!
おめでとうございます㊗️
韓国人俳優としては初の受賞となり快挙という事で素晴らしいです。

「ミナリ」はうちの地域では今年の3月ごろ上映されていましたが観ていません。今後、在宅で観られる機会があったら観てみたいです。

移民の物語の米映画という事ぐらいしか知りませ
んでしたが、どうして「Minari」(미나리は韓国語
でセリ)というタイトルなのか調べたら公式サイト
によるとせり(芹)は

「たくましく地に根を張り、2度目の旬が最もおい
しいことから、子供世代の幸せのために、親の世
代が懸命に生きるという意味が込められている」
からだそうです。
なるほど~でした。タイトルに込められた意味が
深い。当たり前ですがタイトルって大事ですね。

ユン・ヨジュンさんのウイットに富んだ英語のス
ピーチも話題になってますね。韓国のバラエティ
番組ユン食堂で欧米人相手に流暢な英語でコミュ
ニケーションをとっているのをみていたので英語
が堪能なのは知っていたんですが改めてすごい
な。。。と。アメリカに住んでいた事があるか
ら、とざっくりと認識してたんですが20代後半か
ら13年間暮らしていたそうです。

ユン・ヨジュンさん出演作はそのバラエティユン
食堂と、チョンドヨンさん主演「ハウスメイド」
そしてナムギルと共演した「がんばれクムスン」
(途中まで)しかみた事がありませんでした。

「がんばれクムスン」(韓国タイトルは「強くなれ
クムスン」)で「孫を妊娠させたノジョンワンはど
こだ!?」と言わんばかりに、大学の授業中に乱入
してくる強烈な(しかし孫想いの)おばあちゃん。



引きずり出されていくチョンワン。
初々しいチョンワンを演じるナムギルがとっても可愛いです。
最初、この頃のナムギルが初々しいと思ってたんですけど演技ですね笑 主演女優のハンヘジンさんと撮ったオフショットの写真のナムギルの表情にはチョンワンの面影が全くなくて、やんちゃな感じです笑 きっとチョンワンはご本人とは全然違うタイプですね。でもどっちも可愛い❤️

さて、そのがんばれクムスンでナムギルのお父さんを演じていたパクイナンさん。





「感染家族」(奇妙な家族)でも親子として再共演を果たしました。感染家族のビハインド動画を見たら「ナンギラァ~」と言いながらナムギルを探すイナンさんの姿がみられたり年月を経てホントの親子みたいな感じなんだろうな~と思いました。
そしてほっこりした制作報告会でのひとコマ。


イナンさんがインタビューされてる時、ポケットに無造作に突っ込まれたままのパンフレットを気にしてる様子のナムギル。
スッととってあげて。。。



ジェヨンさんと笑ってる様子が和やか。
で、ずっとナムギルが持ってあげてたんですが最後それをみはじめるという行動がけっこうマイペースな笑ナムギル。



四角いお顔に独特の声の韓国民のお父さんみたいなイメージですがもうおじいさんといったほうがしっくりくる先生と呼ばれるような大ベテランです。

そのイナンさんとソンガンくん主演で現在Netflixでみられるドラマ「ナビレラ」。
私の1週間の韓ドラルーティンは「ナビレラ」からスタートするんですが今日最終回です!

元はwebtoon らしく読んだ事はなかったのですがドラマ化のニュースをみた時からみたいと思っていました。バレエが好き、パクイナンさん主演、(SweetHomeが面白かった)ソンガン君主演、これはみるしかない!と。


涙腺をもろに刺激される内容です。
お涙ちょうだいじゃないんですけれども最後のほうは涙が出てしまいます。このドラマは短くて12話構成なんですがそんなのあるんですね。
ミニシリーズですけれど
パクイナンさんはもう今からtvN年末の演技大賞のスピーチ考えておいたらいかがでしょうか?という雰囲気です。

70すぎのおじいさんが幼い頃のバレエダンサーになりたかった夢を思い出し習いはじめる話しです。きっかけとなったのがソンガン演じるバレエダンサーの踊りを偶然目の当たりにしたからだったのですがこの若者は家族の悩みなどを抱えていてメンタルが傷ついている状態でバレエのほうも才能はあるけれど伸び悩んでいるダンサーです。おじいさんを指導する事になり最初は嫌々だったのが、温かいおじいさんに励まされ助けられる事も増えて支え合いお互いかけがえのない存在になっていくというストーリー。ネタバレになるといけないのでこれ以上はやめておきますがもうひと展開あって。。。。

このタイトル「ナビレラ」ナビは蝶でレラが何?と思ったんですがナビレラっていう一つの単語として有名な詩の一節に出てくるそうです。
意味としては「蝶のように舞う」って事らしいです。そして劇中ではもう一つ意味があってそれを知るとまたしみじみします。

ソンガンくん、スイートホームで印象に残ったんですがこの子も超絶スタイルの持ち主。186センチ肩幅広く顔が小さい。多分間近でみたらマネキン以上のスタイルのはず。お顔も可愛いしねぇ。
そんな彼のバレエシーンが美しくないわけない。
代役もいるでしょうけど、ある程度は自分でやってるので役作り、頑張ったんでしょうね。
このルックスだけどアイドル出身でもモデル出身でもなく純然たる俳優さんです。
これからが楽しみです。兵役が気になるお年頃ですね。




目も心も満たしてくれるドラマです笑
今日の最終回、絶対泣いてしまうだろうな。